今が旬!「ふきのとう味噌」

dekiagari-fukimiso.jpg

 今が旬の「ふきのとう味噌」を作ってみました。
 普段は、「ふきのとうかぁ~。」とあまり興味がわきませんでしたが、お料理上手な金尾夫人の「おいしいよ!」に触発されて、レシピを教わり挑戦してみました。
 2021年2月6日金尾夫妻と原田さんと合流して、原田さんの御主人の実家に案内していただき、とても大きなふきのとうを採取してきました。帰って作ってみると案外簡単に出来るもんだと感じました。そして出来上がったふきのとう味噌をいただくと、これまたとても美味しくて、誰かにあげたくなり、会社のみなさんにおすそ分けをしたら「お味噌がふきのとうとマッチしていてすごくおいしい。」「ご飯のお供に最高。」「お酒にも合う。」と大好評でした。
 作ってみてわかったのですが、普段何気なくみていた山菜ですが、これからは山菜を使った料理に挑戦してみたくなりました。

fukinotou-kagami2.jpgfukinotou-kagami1.jpg

原田さんの御主人の実家裏にて、とても大きなふきのとうを採取。

fukinotou-kagami3.jpgudona.jpg

花が顔を出しています。              ウドナもありました。

fuki-yuderu.jpgfuki-akudashi.jpg

湯を沸かし、さっと2~3分茹でる。        約1~2時間ほど水にさらします。
                        苦みが苦手な方は長くさらす。

mizukiri.jpgkizamu.jpg

ざるに上げて絞ります。             みじん切りにします。

itameru2.jpgsatouwo.jpg

フライパンにサラダオイルを敷いてふきのとうを炒めます。次に味噌・三温糖・酒・みりん・だしを入れなじませます。今回は減塩味噌で使ってみました。三温糖は数回に分けて好みの味に仕上げます。また、隠し味にお醤油を少し入れております。

gomawoireru.jpgmisoto.jpg

金尾夫人から「ゴマを入れても香ばしくてコクが出て美味しい。」とのことで、たっぷり入れてみました。

niru1.jpgdekiagari-fukimiso.jpg

更に焦げ付かないように炒めて出来上がりです。2~3日なじんでから、再度混ぜて、冷凍庫で保存すると何年でももつと言われる優れものです。原田さん、金尾さん御夫妻に感謝!