勝田郡(勝央町・奈義町)(地域別/津山市周辺・岡山県北地域)

豊福家のバラ園(奈義町)

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 2022年5月22日と6月1日に奈義の豊福さんのお宅のバラ園を訪ねてきました。
2回目は、満開を少し過ぎたころお邪魔したのですが、まだまだ沢山のバラ達が咲いていました。
ここのお庭はバラのアーチと可愛い丸い石だたみがほどよく配置され、その周りは緑の草花で彩られとても綺麗です。丹精込めたバラの花とお庭はずっと見ていても飽きることなく癒されます。(2019年のバラの花

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郷土の画家シリーズ「遠くみのれる」

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 勝央美術文学館所蔵作品から郷土ゆかりの作家を中心に紹介するシリーズです。  
 今回は、洋画家の福島金一郎、赤堀佐兵、水野恭子、高山始らの作品とともに、高山の師で没後25年を迎える津山出身の日原晃(ひはら・あきら1910−1997)の小品をご紹介します。日展参与をつとめた日原は、瀬戸内海や日本海などの風景を暗く深みのある碧色と迫力ある剛胆な筆致で描きつづけました。また、洋画団体≪光風会≫を中心に後進の指導に熱心に取り組み、高山をはじめ数多くの画家を育てました。(文:勝央美術文学館HPより)(2022年4月15日・16日撮影)
開催期間:2022年4月16日㊏〜2022年5月29日㊐  月曜日休館

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化石の川公園(勝央町)

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自然の宝貝の化石
 約45億年前に誕生した地球、15億年の昔に生まれた日本列島。
今からおよそ2,500万年程前の新生代第3紀中新世というころになると、日本列島は沈み始め、しだいに海がひろがってきた。このあたりでも、低地や谷ぞいに入江が発達し、ついに中国山地のところどころの高い部分を残して海がひろがり、今の瀬戸内海のような島の多い海の様子を示すようになってきた。これを古瀬戸内海とか、古津山海と呼んでいる。長野県の南から、島根県までひろがってきた。この川底の地層は、そのころ堆積したもので、ビカリヤ、カキ、カガミガイ、アカガイ、カニなどの化石が見つかり、川底のなめら(泥質砂岩)に白く見えるのはカキ(オストリアギガス)の化石である。ちかくの津山の川底では、およそ2,000万年程前のヒゲクジラや1,500万年程前のパレオパラドキシア(古代カバ)の化石も発見され、当時このあたりを体長数メートル以上になる巨大なクジラが泳ぎ、いろんな貝が生息したと想像できる。
 この地のように、カキの化石などが自然のままはっきり見える地はめずらしく、私達の地の自然の宝として、大切に保存していかなくてはならない。(文:現地立て看板から)(撮影:2022年1月16日・2022年2月22日)

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豊受神社(勝央町)

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 今回は、令和2年3月28日の小雨が降る中を、勝北歴史研究会のみなさんと歩いた植月御所散見の様子です。岡山県の神社庁のHPでも調べましたが、それらしき神社は見当たりませんでした。いつごろ、なぜ豊受神社と呼ばれるようになったのか?
 地元では「岡山県勝田郡勝央町植月北に鎮座している豊受神社は王子様(王子権現宮)とも呼ばれており、元旦祭、夏祭り、総日待、冬祭り等地区の氏神様として皆さんが崇拝している神社」とのことです。

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後南朝初代高福天皇の第一皇子尊秀親王のお墓伝説(勝央町)

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 2021年8月28日、後南朝初代高福天皇の第一皇子尊秀親王のお墓と伝えられている地を勝央町文化財保護委員会委員長 赤木耕三さんに案内していただき訪れる。
 勝央町植月北の大庄屋の敷地内に祀られている石碑は『植月御所の真相』によると、「後南朝初代高福天皇の第一皇子尊秀親王の居られた北山城は、勝田郡豊国庄北山に在り、其の昔赤松残党に襲撃された悲涙の地で、渡りの橋と共に後世まで永く語り伝へられる可き史蹟地である。」と記されてある同じ場所でしょうか?今なお地元の人によって祀られているようです。

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秘史後南朝の里・高根を歩く「如意輪観音寺跡」

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秘史 後南朝の仙洞御所の地、高根について「如意輪観音寺跡」貞和3年の石造(宝塔)
 酒本武都主氏の親切な道案内により、その幻を求めて歩きました。翌日の令和3年6月4日地区に古い物が多くあることを知ったことにより、せめて石造物の文字だけでも正しく読んでみようと、独り調査に入った。この日私的には大変なものを確認できた。
 地元では先人達が、「高仁山長福寺境内 如意輪観音寺跡」と言われる場所には宝塔(仮)があり、それには(判読)「貞和三丁亥天〇〇(1347) 願主 万門」と彫られていることに気づいた。
 これは町内で重要文化財指定されている
  間 山  四角宝塔康永3年(1344)
  一本松  如意経塔延文6年(1361)
  東光寺  油地蔵 康暦2年(1380)県指定
 この中では二番目のものである。手水鉢には昔は髙仁であったとも奉納者が示していた。
 かつて秘史を語ってきた人達は以上のことを知っていたのでしょうか。詳しくは後日の調査を待つことにして地元区長へ中間報告することとした。参考文献:『博士 川勝政太郎著 石造美術入門・同 石造美術の旅』より(文:勝央町文化財保護委員会 委員長 赤木耕三)

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出雲街道を歩こう会「江見~ノースヴィレッジ」【2】

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2021年10月24日(日)特別企画第3弾 つながる「出雲街道(Ⅱ)を歩こう会「ふるさと再発見 美作国歴史遺産の古道」(区間 美作市・江見~勝央町・ノースヴィレッジ9.3Km)【2】

郷土記念物 笠懸の森
 元弘2年(1332)後醍醐天皇が隠岐に流される途中お休みになられ、武士の笠懸の技をご覧になった故事から名づけられたこの森は、現在では11本の木々に覆われ荒神様を祀る鎮守の森となっています。中には、天保年間の荒神さまの石灯籠や文久年間の墓、また、その他現在に至る記念碑など様々な石造物が笠懸の森の中に混在し、現在でも信仰の対象として祀られています。
 また、樹齢300年のムクノキの巨木をはじめ、エノキの巨樹が繁茂しており歴史の古さを物語っています。(文:現地看板より)

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出雲街道を歩こう会「江見~ノースヴィレッジ」【1】

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 2021年10月24日(日)特別企画第3弾 つながる「出雲街道(Ⅱ)を歩こう会「ふるさと再発見 美作国歴史遺産の古道」(区間 美作市・江見~勝央町・ノースヴィレッジ9.3Km)【1】
はじめに
 出雲街道とは、播磨の国、姫路に端を発し、出雲の国、松江に至る約215Kmの古道を言う。また、一説によれば松江の先、出雲大社とも言われている。
 大和朝廷が、武力で全国を平定としたのに対し、出雲は神話に登場するが如く、平和裡に国譲りが行われ、朝廷より優遇され、鉄の産出も始まり、街道は繁栄してきました。
 街道は人、物、文化を運ぶ役目を果たし、その重要性は五街道(東海・中仙・甲州・日光・奥洲)に匹敵し、同等の街道として発展してきました。
 その後の街道は時代と共に、道筋は変遷、消失を繰り返していますが、現存している道で2コース有る場合は、合理性が高いか、最も古い道を採用しています。
 今回の「つながる出雲街道(Ⅱ)」を歩こう会は、特別企画 3弾として、美作市江見より勝央町・ノースヴィレッジまでの街道を歩きました。
主催:出雲街道 勝間田宿の会、共催:出雲街道 土居宿を更生にのこす会・出雲街道 勝山宿の会

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2021ファーマーズマーケット ノースヴィレッジ

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 2021年5月1日、久し振りに勝央町にある「農業公園おかやまファーマーズ・マーケット ノースヴィレッジ」に行ってきました。あの奇跡の子元気くんは銅像になっていました。
 ここの農業公園は、家族連れの人が多く来る場所でもあり、いちご狩りや動物たちと触れ合えたり、鯉に餌をやったり、また、バッテリーカーや広い芝生広場もあり子どもたちに大人気の所です。

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間山神社(勝央町)

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間山神社(はしたやま) 旧名 山王宮 間山字そでもぎ
祭神は大山咋命。
沿革:一條天皇の御代(987)、書写山の性空上人によって創建と伝えられる。三星城合戦時高福寺とともに焼失するも、御神体は類焼をまぬがれたといわれる、その後再建され軒札多数が現存している。なお元禄15年(1702)上相村庄屋半兵衛は次のごとく記している。
「上相八幡、中尾大明神、間山山王宮の三社のうち、山王宮は小中志女大夫の講中であったが、近年黒土西山善大夫の講中となる、先年より惣社山王宮、八幡宮は間山孫兵衛が神役を仕り・・・」
氏子は曽井の一部とまやあ居住計15軒
元禄七年 神主 西山佐進、藤原明永書之
軒札 奉建さくしゅう湘南軍トヨクニこれ床間山山王宮一宇成就
九月吉日 村中十二氏子息災延命牛馬事ヲ守処
(文:『勝央町史』より転載)(2013年12月23日撮影)

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