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2月のイナバ化粧品店

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 2026年2月27日のイナバ化粧品店の様子です。今日の津山地方は曇り空で午後から雨だそうです。
2月は風邪でママの体調がすぐれずお休みが続いていましたが、明日28日からはママ復活です。
 お店に伺うと偶然ママとお会いでき、明日からまたお店に出られるとのことで、ママの元気な顔を拝見して安堵しました。ママは病気の経過を「あのな、こうなって、ああなって・・・。」と説明してくださいました。私も他人ごとではないので、良い勉強をさせていただきました。ママ、これからもご指導よろしくお願いします。

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大井東支部の文化祭 2026

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第21回大井東支部の文化祭が2026年2月15日に、大勢の地区の方が集い賑やかに開催されました。
 今年の歴史探訪は、後醍醐天皇一行が此の地を通られた時に、一体どんな情景だったか、約700年前に想いをはせながら、大井東地区歴史探訪の驚きや魅力をスライドを使って解りやすく解説されました。また、ステージでは、文ちゃん一座の大道芸、生け花や臨床アートなどが催されました。
和室の展示コーナーでは、編み物や俳句、お茶席などがありました。愛育委員による豚汁の無料サービスがあり美味しくいただきました。

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「津山まち博」愛染寺で盆栽の植替え・剪定体験

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津山まちじゅう体験博2025、津山でしかできない特別な体験プログラム
牡丹の寺津山愛染寺で、生きたアート"BONSAI"をみんなで植替え・剪定してみよう!
 2025年11月24日、津山市西寺町の愛染寺で海外の方や若い方にも人気のある盆栽の植替え・剪定を体験してきました。以前から大きな鉢の松の木等の盆栽等の植替えはどうしてするんだろう?と思っていたので、興味津々で参加してきました。当日は庭師さんの指導を受けながら、お寺に伝わる大きな古い松の盆栽12鉢を道具を使って植え替えしたり、剪定にもチャレンジしました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。大変楽しかったです。

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2026 徳守神社の大節分祭

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 2026年2月3日、徳守神社境内で大節分祭が執り行われました。
とても寒い日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。夜の部では、徳守神社の伝統行事でもある特殊神事追儀式(神門より押し寄せる鬼や子鬼達を拝殿のお福・年男年女で撃退する鬼やらい神事)がありました。境内を走り回る鬼や子鬼達は元気いっぱい、それを撃退するのは年男に年女です。また、見守る人たちにも福が訪れるそんな行事でした。その後、第二部の豆まきがあり福豆をゲットしてきました。

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2026 福力荒神社 旧正月例大祭

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2026年1月31日~2月2日、マムシ除けと安産の神様として知られる福力荒神社 旧正月例大祭に出かけてきました。毎年沿道には露店商の方々が沢山お店を出していて大勢の人たちで賑わいます。今年は最終日の月曜日でしかも午後終わり掛けに行ったもので、急いでお参りしてお砂をいただき。まだ沢山の残っていた露店をゆっくり見る余裕もなく帰ってきました。
今年は寒かったので、早く温かくなればいいなぁ~と思いつつ。


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2026年1月のイナバ化粧品店

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2026年1月30日のイナバ化粧品店の様子です。
 今年は日本全国に大雪警報が出ていて寒い年明けとなりましたね。今日の津山市内の朝方は雪が舞って寒い日となりましたが、徐々に晴れてきて午後には日差しもでてきました。
 お店につくと生憎とママはお出かけ中だったのでママ看板にご挨拶してきました。お店の中では顔見知りのお客様と偶然に出会い久々にお話もできラッキーでした。ママは日頃から「二十歳で嫁にきて68年過ぎたわぁ~。それこそ飽きもせず毎日毎日同じことをやってきて68年。子どもたちにも特別な扱いもしたわけでもなく普通に育ったし、何のとりえもない私がこうやってファンの方とお話をすることでエネルギーをもらって元気に過ごせたんよ。ありがたいわぁ~。」と。ママこれからもよろしくね! 1月も終わりになり慌ててやってきました。皆様今年もよろしくお願いします。

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金竜山 天福寺(天福庵)

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 後醍醐天皇が隠岐へご遷幸の時(1332)院庄の西、木の下に薬師如来が埋まっている事を告げたこの場所に寺を建て、この薬師如来像を本尊として安置し「金竜山天福寺」とした。
 ふくらしの木の根っこでご本尊が見つかった事から、ふくらしの「福」をとって「天福寺」に、寺の後ろの池に金色の大蛇が住んでいた事から、山号を「金竜山」としたのだろう。
 元は「金竜山天福寺」と称する寺院であったが、今は「天福庵」と称する小さな堂として残っている。(文:現地案内額より)(2025年9月20日・12月13日撮影)

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後醍醐天皇宮(新見市)

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後醍醐天皇宮(2025年11月15日撮影)
【由緒】後醍醐天皇が元弘の変で隠岐の国へ御遷幸の時に、山陽路を経て美作国真嶋郡宇南寺に入り、車駕を備中玉居野(大井野)に駐められ、元弘2年(1332)3月、この地に社殿を造営せられた。明治5年6月に村社に列格せられた。昭和18年6月5日に神饌幣帛料供進神社に指定せられた。
(文:岡山県神社庁HPより転載)

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安国寺の石林園は津山市指定文化財です。

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 2025年11月22日小田中の安国寺の裏庭の紅葉を撮らせていただきました。安国寺と言えばなんといっても一番は本堂裏の石林園です。この石林園は津山市指定文化財です。また、安国寺の梵鐘は岡山県指定重要文化財です。まず境内にはいるとすぐ右手に第35代内閣総理大臣平沼騏一郎の墓があります。そして本堂の裏側に回ると市指定文化財の石林園があります。境内に茶筅塚があるのを見て、十数年前まで安国寺では初釜があり、近隣からも多くのお茶の愛好家が集まっていたことを覚えています。

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高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」

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2025年11月29日[土]~12月21日[日]ポート アート&デザイン津山で、高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」が開催されていて12月10日に伺ってきました。
 ポート アート&デザイン津山に着いてすぐカウンターの布の芸術や戸袋に衝撃を受け、次に中庭の展示を拝見しているうちに、まるで東京の美術館にでもいるような錯覚に陥りました。芸術は時には私を異次元の世界に引き入れてくれる不思議なものです。

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