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多くの人でにぎわう居心地の良い「津山市立図書館」

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2026年7月9日、津山市立図書館へ行ってきました。
 津山市立図書館は、商業施設「アルネ・津山」の4階にある、岡山県北最大級の図書館です。窓から眺める外の景色が素晴らしく、館内は綺麗で広々としています。豊富な蔵書が揃っているうえに資料の検索もしやすく、とても快適に過ごすことができます。
 館内では定期的にイベントが開催されており、小さなお子様から大人まで楽しめるスペースが充実しています。そのため、勉強や調べ物をする学生さんをはじめ、多くの人でにぎわう居心地の良い空間です。無料Wi-Fiが利用できるのも嬉しいポイントです。
 なお、アルネの駐車場を利用すれば2時間まで無料で駐車できます。

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第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川(花火大会)

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 2026年8月2日、「第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の大花火大会が吉井川河岸緑地公園で開催されました!当日は約14万5千人もの人が訪れ、夏の夜の一大イベントは大盛況となりました。
 特設ステージでは、鶴山桜太鼓やキッズダンス、さらに「nobodyknows+」のライブが行われ、会場は多くの若者たちの歓気と熱気で大賑わい!そして祭りのフィナーレには、岡山県内最大級となる約8,300発の花火が打ち上げられました。夜空に広がる大輪の花火を見上げながら、皆思い思いにスマホをかざし、思い出の一枚を写真に収めていました。
 また、城下スクエアでも「ミニごんごまつり」が開催され、ファミリー層を中心に大にぎわい!BMXの体験会&デモンストレーションやミニゲーム、岡山湯郷Belleの記念撮影会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)

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森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)

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 2026年7月7日、小田中にある本源寺本堂において、津山藩初代藩主・森忠政公の祥月命日にあわせ、「森忠政公報恩会 総会」と「忠政公毎歳忌法要(393年忌)」が執り行われました。
 本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
 本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
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津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用

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「城西旅籠 禪」の内覧会へ伺いました。

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 2026年7月4日、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている城西地区で、築約100年の古民家を改修した一棟貸しの宿「城西旅籠 禪(ぜん)」の内覧会があり、伺ってきました。
 場所は西今町の一画。国の重要文化財である本源寺をはじめ、作州民芸館や翁橋など、数多くの文化財が残る風情あるエリアです。
 玄関をくぐるとすぐに素敵な坪庭が出迎えてくれます。玄関から2階へと続く階段を上がると、古民家の立派な梁がそのまま活かされた天井のリビングや、落ち着いた雰囲気の寝室があり、ご家族やご友人同士でゆっくりと過ごせる和モダンの素敵な宿になっていました。

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2026「ヤマサ 芝桜の小道」が今年も無料開放!

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 2026年4月19日、赤穂の大石神社を訪れた帰りに、姫路市夢前町にある「ヤマサ 芝桜の小道」(ヤマサ蒲鉾本社工場 裏山)へ立ち寄りました。
 初めて訪れたのですが、見渡す限りの大勢の人にびっくり!毎年このシーズンになると多くの方が訪れる、ヤマサ蒲鉾の名物スポットだそうです。
 広さ6,500平方メートルの斜面には、赤、白、ピンク、紫といった色とりどりの芝桜がなんと約21万株も咲き乱れており、その景色はまさに圧巻の一言。往復1.5kmほどのコースを、ゆっくり散策しながら楽しめます。
 また、順路に沿って10分ほど奥へ進むと、山の緑と芝桜が美しく調和した風景に出会えます。なお、道幅が狭く階段があるため、ベビーカー・車椅子での入場や、ペットの同伴はできません。

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2026「旨さ史上最強!第9回牛魔王選手権」

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 2026年のゴールデンウィーク後半、岡山県津山市の津山城(鶴山公園)で開催された「第9回牛魔王選手権」に行ってきました!
 会場はものすごい熱気で、5月4日のステージイベント「それいけ!アンパンマンショー」の時間は、後ろの方からは人の頭しか見えないほどの大大混雑!改めてイベントの人気ぶりを実感しました。
 今回の牛魔王選手権では、見事1位に輝いたのは「食三昧 飲三昧」さんの「北海和牛肩ロース うし重」だったそうです。私は残念ながらうし重は食べられませんでしたが、ご当地名物の「津山ホルモンうどん」をはじめ、お目当ての牛肉グルメを3種類ゲット!混雑する会場を後にし、お家でゆっくりと美味しくいただきました。(2026年5月4日撮影)

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2026 極楽山 清眼寺のぼたん・シャクヤク祭り

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 「令和8年ぼたん・シャクヤク祭り」が津山市院庄にある極楽山 清眼寺で4月18日~5月6日まで開催されました。ぼたん寺で有名な清眼寺ですが、ぼたん100種400株が植えられているそうで、ぼたんの花が境内いっぱいに咲き乱れとても綺麗でした。祭り期間中の25日には県警の音楽隊の演奏や交通安全の講話など様々な行事が行われました。また、極楽山 清眼寺は美作国七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。(2026年4月21日撮影)

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2026 津山城(鶴山公園)藤の花

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2026年4月20日の津山城(鶴山公園)の藤の花です。(2018年4月26日の記事
 この日は風が強く吹いてい中々うまく撮れませんでした。備中櫓(やぐら)の長局跡の藤棚では薄紫色の花房が風に吹かれ、ほのかな甘い香りを漂わせていました。花の色は紫系と赤紫系の二種類あり毎年来られる人を楽しませてくれます。また、二の丸の白い藤の花の花びらは大きく、近くに行くといい匂いが香ってきます。三の丸から二の丸に行く途中の藤棚では薄紫の藤の花が風に揺れているのが美しく、藤棚の下でしばらく魅入ってしまいました。 

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2026 津山城(鶴山公園)裏門付近のさくら満開!

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 2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら

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