2026 津山城(鶴山公園)裏門付近のさくら満開!
2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら)
2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら)
2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。
標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)
津山で散歩するところのトップ3に入るのがグリーンヒルズです。何度訪れても感動があります。2026年3月27日のグリーンヒルズでは、ハクモクレンや色とりどりのパンジーの花が満開でした。そして、4月6日には赤や黄色の可愛いチューリップの花が満開でした。ここでは、子どもたちも安心して散歩が出来る場所で、私のお気に入りの散歩コースです。
2026年4月3日はお天気も良く最高のさくら日和、津山城(鶴山公園)のさくらが満開です。
全国各地から来られた大勢のお客様が満開のさくらを眺めながら、盛んに写真を撮っておられました。
4月4日(土)の天気予報が雨なので急遽3日に津山城(鶴山公園)まで撮影に行ってきました。この日はイナバ化粧品店でお会いしたファンの方と合流して記念に一枚撮らせていただきました。一言「さくらが咲いている季節に来るのは初めてで最高です。」とのことまた来てくださいね。
2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。
2026年3月29日の津山地方は曇り空でしたが、そろそろ衆楽園のさくらも満開だろうと思いお散歩がてら寄ってみることにしました。青空でないのが残念!写真もどんよりしています。
衆楽園は、江戸時代初期に津山藩主・森家によって築造された回遊式の庭園です。平成14年に国の名勝に指定されており、大名庭園としての国の指定は、岡山市の後楽園に次いで岡山県下で2例目です。いつ来ても一周すると気持ちがなごむ庭園です。
2026年3月28日、津山市林田の千光寺のしだれ桜の様子です。
千光寺のメインのしだれ桜は老木ですが、今年も満開になり見事な姿を見せてくれました。空から降ってくるようなしだれ桜の花がとても綺麗でした。駐車場側のしだれ桜も満開で美しい。また、サンシュユの花や、椿の花が彩を添えて華やかでした。境内は海外のお客様で賑やかでしたよ。
森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子)(2011年3月9日の様子)
2026年3月5日は、お天気も良く気持ちいい日だったので、グリーンヒルズ津山でお散歩してきました。
久しぶりに行ったのですが、着くと早々に目にした大きな遊具に子どもたちの遊び場が広がったようでいいなぁ~と思いました。
そこで、検索してみると「岡山県津山市は、市民の憩いの場として親しまれている大田のグリーンヒルズ津山にあるトリムの森西側に、大小の複合遊具をはじめ、障害の有無や年齢に関係なく誰もが楽しめるインクルーシブ遊具など計7基が設置。これらの遊具は「滑る」「登る」「渡る」といった基本的な動きに加え、「五感遊び」「回る」「揺れる」「くぐる」など、多様な遊びができるよう工夫されており、安全・安心への配慮とともに、周囲の景観にもなじむ設計となっている。総事業費は約3000万円。」とのことでした。
2025年12月の、城西朝市の様子
この日は朝から小雨がふる寒い日となりました。恒例の城西朝市の会場は、津山市城西伝統的建造物群保存地区にある、明治42年に土居銀行として建立された作州民芸館です。民芸館の駐車場では野菜や花卉、豚汁、おもちの実演販売などが、また、民芸館内では海産物や惣菜などなどが販売され賑やかでした。