新見のお雛様
2012年3月4日(日)新見のおひな祭りに行ってきました。
ここでは、石にお雛様の絵を描いてある石雛が素朴でした。また、沢山のお雛様が同時にまつられ、お茶の接待もありゆっくりと楽しめました。それに、津国屋 内蔵の内部には、豪華な神棚があり、皆さん思わず見入っていました。今度はゆっくりと散策してみることにします。
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河面 旧街道の要衝を示す萬屋(茶店)と道標(2012年1月28日取材)
自動車の通行を考えない昔は、山坂をいとわず、ほぼ直線的な最も近いところを道筋としていた。農山村地域に残されている旧道の山道は、たいていは上り下りの変化は大きいが、最短コースを考えた道筋であった。
加茂谷や日本原を受けて、近長方面から大崎方面(播州街道)に抜ける南北の道や真加部・植月方面から田熊を経由して河辺方面(備前街道)に至る東西の道は、河面の下山地域を通過していた。とりわけ、勝田町真加部から勝央町を通って河辺・津山と結ぶ道は、津山真加部街道として、年貢米の輸送、商人の往来、寺社詣での主要道路として栄えていた。河面でちょうどこの接点に相当している場所が、下山地区の吉田家(吉田富之助さん宅)であった。江戸時代、吉田家は、萬屋の屋号をもち、茶店を営み繁盛していた。参詣にやって来た津山の殿様も、必ずこの萬屋に立ち寄り休憩して、威儀を正して清瀧寺なり広山八幡宮にお参りしたと言われている。当時は、河面の集落も吉田家周辺の丘陵上に多くあったということである。
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河面 斎田のあったあった歯朶森大明神(2012年1月28日取材)
植月線河面坂を下り、平地にでる間際の南側山手(喫茶パンの木の裏山)に、ひっそりとした雰囲気の歯朶森大明神(しだもりだいみょうじん)と言われるお宮がある。神社へは、国道から南に入った最初の谷をしばらくいくと、鳥居が見え、境内への上がり口となる。神社らしい森のなかに、小規模ながら鳥居・石段・常夜灯・お宮の本殿とたたずまいをもち、よく手入れされ整えられている。
伝承によると、平安末期に福井の新宮城に祀られていたお宮が、源平合戦の戦乱に巻き込まれて、落城の後ここに移されたらしい。文化9年(1812年)発刊をみた「東作誌」には、河面村に「歯朶森明神社」の存在が記載されていることからも、昔ながらの神社である。
「阿部ひろみ 水彩画展 ~志功さん、柳井さん、足跡の旅~」
2011年12月10日(土)~2012年1月15日(日)入館料=無料(2F常設展への入場は500円となります。)M&Y記念館の喫茶コーナーに毎月素敵な作品を展示してくださっている阿部ひろみさんの作品展です。今回、「~志功さん、柳井さん、足跡の旅~」をテーマに、二人にゆかりの岡山県北の風景を素敵な水彩画として描いた作品を約30点展示しています。その他、詩画の作品コーナーもあり、2F喫茶コーナーにも作品を展示しています。(阿部さん来館日:12/10、12/11、12/18、12/25、1/8、1/15)
シルバーグランプリ獲得!!
11月12日、13日の両日開催されたB-1グランプリin姫路では、私たち津山ホルモンうどん研究会へ多方面から応援や激励を賜り、誠にありがとうございました。両日で過去最高の51万人を超す来場者のもと、おかげさまでシルバーグランプリという栄誉を授かることができました。
また、県内からも真庭市の「ひるぜん焼そば好いとん会」がゴールドグランプリに、備前市の「日生カキオコまちづくりの会」が初出展ながら9位に入り、岡山県のご当地グルメを全国に発信することができました。
B-1グランプリin姫路実行委員会の方々をはじめ、関係の皆様方に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。(文:津山ホルモンうどん研究会)
秋の津山城ご当地グルメフェスティバルが2011年11月19日(土)・20日(日)行われました。
19日はドシャブリの雨でしたが、サクラブさんが津山ロールの宣伝をしておられました。会議所女性会のメンバーも張り切ってお茶やコーヒー・津山ロールセットでお接待。また「つやま地域産品まつり」も同時開催され大勢のお客様で賑わいました。
「みまさかスローライフ列車の旅」が2011年11月5日(土)・6日(日)(両日とも雨)
行きは津山発(12:01)→智頭駅着(14:32)、帰りは智頭発(14:36→津山駅着(「16:53)
美作河井駅では、フォトギャラリー、餅や焼き芋の販売。また、阿波地域特産品の販売(きねつき餅・米粉製品など)地元市民による「手打ち深山そば」の実演販売。「あば温泉」無料送迎バス運行、阿波地域の絵ハガキ、写真の販売など、地元市民によるおもてなしイベントがありました。2010年
おかやまB級ご当地グルメフェスタin真庭
2011年10月1日(土)~2日(日)10:00~16:00/真庭やまびこスタジアム周辺
全国からご当地グルメが集まるとともに併催された海の市・山の市にも鳥取や高知などからの特産品や津山からもつやま夢みのりグループの開発商品が出品されました。
なお、被災地から参加された石巻茶色い焼きそばアカデミー、浪江焼麺太国さんには、津山ホルモンうどん研究会から鉄板合計4枚をお貸ししたほか、スタッフとしても応援させていただきました。ガンバレ東北!
未来に架ける人の輪・音の輪 第8回 津山国際総合音楽祭「復活」~音楽の原点を求めて~
2011年9月11日(日) 職場対抗 カラオケのど自慢大会が津山文化センター 大ホールでありました。
1チーム3人編成による職場対抗のど自慢大会。津山の事業所から選りすぐりのメンバーが集合。自慢の”のど”を披露し、競演しました。
ゲスト歌手 :ハン・ウギョン、審査員 : 井上 善日居、 永島 弘子
出 演 : [団体名]ぷちとまと、 カラオケ喫茶ピアノ、 カラオケ喫茶セブン、清原電気水道工業、 国末薬品、 アドバンス、歌謡スタジオ ニューオンチ、 カラオケ喫茶しゃぼん玉、カラオケ喫茶さっちゃん、 津山かくざん珈琲店、 フォーユー、 なにわ、久米文化協会、 やよい保育園、 カラオケ大将、 医療法人 豊医会、カラオケ愛好会(真庭市)、 仲田歌謡教室