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取材記事内を検索ワード「お祭り」で検索した結果,167件の記事が見つかりました。

古谷山 報福寺(加茂郷88カ所霊場29番札所)

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 津山市加茂町物見古屋地内で、JR因美線物見トンネル入り口を奥に入った集落の端の民家の裏山にあります。お祀りしてあるのは地蔵菩薩です。
 ここのお宅も木元さんの旧知の仲なのだそうで、コロナ禍の中での久しぶりの再会でお互いの近況を楽しそうにお話しされていました。ここも急速に過疎化が進んでいるとのこと、ところどころに若者の洗濯物を見かけるとなぜだかほっとします。
(2022年10月4日撮影)(先達は木元林造さん)

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河井観音堂(加茂郷88カ所霊場14番札所)

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 津山市加茂町河井の河井観音堂(加茂郷88カ所霊場14番札所)を訪ねてきました。民家より100m程入った山の中にあるのですが、木元さんに案内して頂かないと中々わかるところではありませんでした。ここは、観世音菩薩がお祀りされています。また、鶏の鎮魂碑もあるそうです。
(先達:木元林造さん)(2022年10月4日撮影)

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2022 白加美神社の秋祭り・2023 正月獅子舞

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 獅子舞はお正月やお祭りなど縁起の良い日に舞われることが多く、幸せを招くものだと考えられています。そこで、2022年白加美神社の秋祭りの獅子舞の様子と、2023年の正月獅子舞の様子を同時に載せてみます。
 2022年10月16日開催された秋祭りですが、ここの所新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お祭りなどの神事は中止となっておりましたが、久しぶりに秋祭りも開催され、町内を巡回する神様や獅子舞に出会うことが出来ました。


そして、2023年1月3日に行われた「正月獅子舞」も同じく、神事は撮れませんでしたが、雄雌の獅子が、しの笛と太鼓のお囃子に載せて田中町内を巡っています。この獅子舞ですが、疫病退散を願って3年前から出しているそうです。新型コロナウイルス感染拡大防止の為、秋のお祭りが出なかったので、せめて獅子舞だけでも出そうという事になったそうです。

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青柳の耳塚様(加茂町)

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 加茂町大字青柳、白金山の東側、通称クダケ山の一画(町道知和青柳線から東約40m)にある。昭和53年9月までは現在地の南方約300mの地点にあったが、ほ場整備実施に伴い、現在地に移転祭祀された。
 その由来は遠く現在地の西北約300mの地点、今も伝えられる藤田(とうだ)屋敷に、藤田(とうや)弥五郎という人が住んでいた。その妻が病死したので、近くの竹薮に埋めたところ、3・4年の後竹薮の中から、女の泣声が毎夜聞こえるので、死体を発掘してみると、右の耳から左の耳に竹の根が貫いていた。これを取り去って長田高下の麓に葬り替え手厚く祭った。
 占う人あり、ここにお詣りすれば、耳病一切にご利益があるとのことで参拝者が多くなり、文久3年4月に湯頭の亀太郎なる人が発企し、浄財を集め、耳王明神として碑を建立したのが、現在の耳塚様である。
 今も耳の悪い人が「穴のあいた石を持ってお礼詣りをします」と願をかけて、広く遠くからも参拝しており、願開きに供えられた穴のあいた石の数は碑の周りに山をなす。
 地元ではこの地に移転した9月の第一日曜日を例祭日と定め、毎年お祭りをすることとしておる。(文:現地案内板より)(2022年10月4日撮影)

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慈雲山 密乗寺(真庭市)

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 当山は室町時代、山久世地内にある北谷寺屋敷に建立されました。その後、門所切尾峠手前に移築され、椿山一乗寺と号しておりました。天文23年(1554)に同寺を廃して慈雲山密乗寺と改名し、現在の地に移築されました。
 ご本尊は、聖観世音で御徳は産授乳子育ての観音様として、近郷近在より参拝者が多数ありました。本堂の周りには、奉納されています手作りの乳房が多数吊るされていましたが、昭和27年本堂一部改修の折、いくつか浄焼されました。
 至孝滝にある奥の院横には、不動明王が祀られており、毎年春にはお祭りがあり、多数の参拝者があります。参道には、四季により山つつじやシャクナゲ、秋は紅葉など色とりどりに包まれて、自然豊かな一帯です。(文:『高野山真言宗美作霊場めぐり』より)(2021年12月4日撮影)

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津山市の昭和初期の風景と在りし日の津山城

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 上記の写真は、田中義男さんのアルバムから抜き出したものです。当時の田町付近でしょうか?
義男さんの写真のコメントには当時の様子がこまめに書いてありました。また、お兄さんの田中孝夫さんの遺品の中にも興味深い写真があり、遺族の承諾を得て紹介してみます。

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2021白加美神社の夏祭り

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 2021年7月17日の土曜日、津山市小田中にある白加美神社で夏祭りがありました。
町内会の氏子の皆さんが久しぶりに集まり話をしたり、子どもたちの笑顔もみえ、楽しい雰囲気でした。コロナ禍の中、座るのも家族単位です。町内会でも滅多に会うこともなくなっている昨今ですが、みんなと話が出来る事っていいなぁ~とつくづく思いました。早く新型コロナウイルス感染が終息することを祈って。

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津山城下町雛めぐり<城東地区>

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 風情あふれる旧出雲街道「城東町並み保存地区」のひな祭りです。
 代々受け継がれてきた歴史のある雛人形や豪華な飾りはそれぞれのご家庭でご自慢の品々でしたが、生活様式の変化によってかつてのような「雛まつり」を祝うご家庭が少なくなりせっかくの素晴らしい「雛飾り」の多くが仕舞われたままになっています。そんな、「お雛さま」を玄関先やお店のショーウインドウに飾って皆さんに見て頂き一緒にお雛まつりを祝う、そして雛まつりを楽しみながら街を巡り城下町津山の歴史や文化を感じて頂くのが「津山城下町雛めぐり」です。

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津山城下町雛めぐり<城西地区>

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<城西地区>今年も雛まつり(3月3日~4月3日まで)があり2日目に伺ってきました。
 平日でもあり、雲行きもあやしくなってきましたが、通りに面した吊るし飾りがとても素敵でどうしても見たくて巡ってきました。毎年、飾られているお宅が増えているように感じられます。また、各家の前に飾られた色とりどりの花が通りを一層華やかに飾っています。
 期間中は、オーガニックコーヒー/紅茶や、ちらし寿司の販売(3月7日・21日のみ)もあるそうですので、この機会に城西地区を散策しながら雛めぐりをお楽しみください。

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妙見宮道(宮部下)

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 久米町を走る出雲街道には西の端に追分の道しるべと、東の端には中須賀の石燈籠がある。此の出雲街道は、今の久米町の幹線道路とも言うべき道路であるが、此の道路から分れて、宮部川に沿う道を遡って見ることとする。
 大字中北下を過ぎ、宮部下地内に入ると、中正小学校のすぐ下流、「青木橋」のたもとに「妙見宮道」という道しるべがある。
 妙見宮というのは標高560mの桧ヶ仙の頂上に祀られている北辰妙見宮のことで、桧ヶ仙は、人が宮部の谷を遡る時、右側に見える山並のうち、一番高くよく目につく山で、此の山が久米町の北限かとも思われるけれども、此の山は實は苫田郡鏡野町の地内にある山であり、お宮なのである。

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