うき草や「干支展・午」
2025年11月22日~12月6日まで、津山市西新町69のうき草やさんで「干支展・午」がありました。
さまざまな素材で創った"馬"の干支展です。
2025年11月22日~12月6日まで、津山市西新町69のうき草やさんで「干支展・午」がありました。
さまざまな素材で創った"馬"の干支展です。
鮒越の乢(ふなこしのたわ)
由来:此の処鮒越乢は出雲街道として京に通ずる官道で重要な交通路として栄え、その昔、後鳥羽上皇、後醍醐天皇が隠岐へ配流の途時、此の地へ足を運ばれたと伝へ聞く。
東より西へ、西より東へと大小の鮒が峠を越えるような形の畑があり、土地の人々は鮒畑鮒越乢とよび、鮒越の地名が今も残る。しかし時の流れと共に昭和五十六年道路改良工事の為、西側の鮒畑は姿を消し、平成十年より岡山県が進めて来た県北流通センター工事に伴い、東側の鮒畑も今では尾鰭をわずかに目にする事が出来るのみとなった。ここにその名残りを惜しみ後世にこの地名の由来を記し此れに残す。平成十戌寅年四月吉日建之(文:現地説明碑より)(2025年11月15日撮影)
2026年元旦、木造随身像のお顔がユニークで、とても親しみがもて、しばらく眺めてしまいました。
白加美神社縁起(約1220年前)
人皇第44代元正天皇(奈良時代)の御宇当国戸川の宿の北に現在地美しい五色の虹が輝き渡った。苫田縣主通憲が驚いて里人にその所を掘らしたところ数尺も掘らないうちに神代の霊物と思われる、とても美しい璽(たま)が出た。その時忽然としてひとりの老翁が現われ告げるには我はこの月輪田原に居る神である。
この所に降居して久しいが、国人はまだこの地が霊地であること知らない汝を見るに心浄く性直で民を撫し敬神の念篤く「我は汝の誠心に感じ入っている。汝はこの神璽を奉崇しひもろぎを営んで天照大神より?がや草葺不合尊に至る五神を奉祭すれば陰陽五行和合し国土平安し国人安穏なるべし」そして忽ちその姿は見えなくなった。通憲はそのお告げを畏みそして急いでこの由を朝廷に奏上した。朝廷ではこのことを議しこれは国中に無双の霊地であろう、速に神の教に任にひもろぎを造営し、神璽を奉祭せよとの勅命が下った。時に養老4年であり養老7年3月19日に正遷宮が行われ朝廷から30町歩を神田として賜つた尓来朝廷尊崇し往時は当国戸川宿で毎月6度の市あり国人此地に会集し戝産を交易し当日集市の人は悉く当社に詣で戝貨土毛を奉じ福を祈り禍をはらった。
その後森候入封の時社領は召し上げられ慶長19年忠政候が280石の社領を寄進、寛永12年長継候から20石、元禄9年長成候から20石を寄進せられた。森家廃絶後は社領を召し上げられたが松平家では封内八社として年々寄付米を奉納され明治に及んだ。
現在社殿は弘化年間の建造である。
現社殿は総欅造り神明造り(伊勢皇宮同型造り) 平成11年3月(文:案内より)
新年 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
2026年1月元旦の津山市の日の出の様子です。
天気予報ではあぶなかったけれども、当日は、よく晴れた日になりました。
予報では7時12分頃なので、6時45分頃から小田中の高台に初日の出を拝みに行ってまいりました。
ご近所の数人と一緒に日の出が登るのを見ながら、今年が幸多い年となりますよう。
2025年12月14日、津山高等専門学校の留学生(インドネシア・カンボジア・マレーシア出身)の5人が、津山市田町のよしひら寿司前で、地域の人たちに教わりながら賑やかにもちつき体験をしました。
午後からは、津山口にあるツモクボウルでボーリング大会で運動をした後、寮に戻り夕食にはそずり鍋体験やたこ焼き体験を楽しみました。この催しは市の「Welcome to 津山 留学生交流・サポート事業」の一環で、主催したのは、NPO法人津山国際交流の会です。
暮れも押し迫った日、2025年12月29日の津山市は曇り空です。
イナバ化粧品店の駐車場は車でいっぱい!一回りして再度午後やっと駐車場に入り、お店を訪れるもママ不在。待つこと少しでママが帰ってこられましたが車を降りるとすぐ、お店に入ることなく駐車場にて撮影会が始まりました。お店の中にもファンがいっぱい!ママ大人気です。
みなさま今年一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を!
2025年11月18日~28日まで、城西浪漫館に於いて「なつかしい津山の風景写真展」が、主催:津山まちづくり協議会・共催:津山おくにじまん研究会で行われました。
津山に残る古写真の一部です。田町や椿高下などの旧武家屋敷の面影をたずねて、その時代背景や周辺の様子などに、思いを巡らし語り合えるバになりましたら幸いです。(津山おくにじまん研究会一同)
2,025年12月13日、大井東ふれあい学習館(津山市宮部下860-1)で地域のみなさんが集まって、恒例行事のお飾り作りとお餅つきをしました。
当日は子ども達が真剣な顔つきで地域の人たちに教わりながら、一生懸命おかざりを作っていました。また、昔の道具(臼や杵)を使った餅つきを体験では、大人も子どもも元気な掛け声とともに、杵を振るって餅つきを楽しんでいました。そして、出来立てのお餅を皆で美味しくいただきました。大井東ふれあい学習館で伝統文化を次世代に繋ぐ、微笑ましい光景が見られました。
2025年12月20日久しぶりに津山まなびの鉄道館のイルミネーションを観に行ってきました。
昼間は少しどんよりとした日でした。夜になると少し寒くなり風も吹いていましたが、だんだんイルミネーションが輝く頃には家族連れの方が大勢来られていました。そして久しぶりに汽笛も聞いて感動でした。また、可愛いサンタクロースなどのお出迎えもありほっこり!まなびルームのお土産も充実してきました。
津山文化センター竣工60周年記念事業「文化を刻む建築と人々」の記念セミナーが、2025年11月16日に津山文化センター大ホールに於いて開かれ、建設当時の物語を知る唯一のt陶芸家・環境デザイナーとして白石齊さんが紹介されていました。
また、11月8日~16日まで津山文化センター3階では「白石齊作品展」、同時開催で、岡山県立大学学生による白石齊パネル展「凹の暮らし~白石齊・陶と空間と陶~」が開かれました。
(津山芸術文化博参加プログラム)