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取材記事内を検索ワード「茶」で検索した結果,257件の記事が見つかりました。

すっきり爽やか「バラジュース」

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 2021年5月30日モモママさんのゲストハウス下のバラ畑にて、沢山の花を頂きましたので、バラのジュースに挑戦してみました。作り方は色々とありますが、一番簡単な方法で試してみることにしました。バラの花200g・グラニュー糖200g・レモン汁200ccです。(私は沢山のバラの花を頂いたので多めに作りました。)お味は、さっぱりすっきり!夏の飲み物に最適です。各家庭で花びらが気になるようだったら、入れなくてもいいですし、また、お酒で割って飲むと爽やかです。

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2021年 芦田さん宅のバラ(津山市)

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 2021年5月19日の梅雨の晴れ間に芦田さんからお電話いただき、早速奇麗なバラの花のお庭を訪問。
芦田さん宅のお庭は、そんなに大きくないお庭ですが、少しのスペースでも上手にコーディネートされていて素敵なお庭です。また、テラスでお茶しながらバラの香りに包まれボーッとしているのが至福の時間だそうです。バラが好きなのがヒシヒシ伝わってくるお庭です。

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方谷庵(新見市)

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岡山県指定史跡 方谷庵(阿哲郡大佐町小南 金剛寺境内 指定 昭和40年2月24日)
 この庵は幕末の政治家、学者、教育者で備中聖人と呼ばれた山田方谷(1805~1877)が明治5年(1872)に外祖父母の霊を弔うため、母の生家西谷家の菩提寺である金剛寺境内に建立したものです。外祖父母の位牌を祀る仏間(三畳)と炉のある床の間(三畳)を中心とした平屋建、切妻造、棧瓦葺(もと柿葺)の簡素な茶室風の建物で正しくは継志祠堂と呼ばれています。
 山田方谷は、文化2年(1805)に阿賀軍西方村(現高梁市)に生まれ新見の儒者丸川松隠に学んだのち、備中松山藩に召出され、藩校有終館の会頭・学頭として子弟の教育に当たりました。
 嘉永2年(1849)藩主板倉勝静の信任を得て藩政改革を進め藩財政の立直しに貢献し、また勝静が幕府老中首座のときそれを援けて活躍しました。
 明治維新後は当小阪部に隠棲し、小阪部塾を開いて子弟の教育に当たるとともに、しばしば当庵を訪れ、祖先の霊を弔って晩年を過ごしました。 新見市教育委員会 岡山県教育委員会(文:現地案内板より)

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企画展「柳谷古墳と石敷きの石室」

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頭椎大刀(かぶつちたち)の把頭(つかがしら)・鞘尾金具(さやじりかなぐ)

 出土遺物が岡山県指定重要文化財に指定されている柳谷古墳を中心に石敷きの石室を持つ古墳に注目した企画展で、石敷きの石室がある津山市内の古墳の構造や出土遺物を紹介しています。
 岡山県古代吉備文化財センターが発掘調査した桑山2号墳(高尾)を除く7基の構造や出土状況、敷き詰められていた石の形状などを説明するパネルや出土品約100点を展示。柳谷古墳(瓜生原、6世紀末~7世紀初頭)は、横穴式石室にこぶし大で角形の石が敷き詰められていたことなどを伝えるパネルと、県指定重要文化財の出土品約30点です。4月16日(金)まで、午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

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城山公園(茶臼山城址展望台)赤磐市

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 吉井川の清流のほとり、空を衝くように茶臼山がそびえ立つ。
備前軍記によると戦国時代に山城があったと記載され、県の史跡になっています。
四季を通じて楽しめる山頂に、城型展望台とともに高瀬舟舟宿を移築し、大型竪穴遺構を推定復元して人々に親しまれる公園にしました。
茶臼山城址展望台
 建物は、茶臼山が山城跡であったことから「城」の形態を採ったもので、現存する同時代の山城の遺構に見られるいくつかの要素を基本に構築したものである。構造は、鉄骨一部鉄筋コンクリート造三階建、延床面積181.32m、高さ14.2m、最上階展望室は、街並みから約135mあり、これは超高層ビルのおよそ35階の高さに相当する。ここからは、吉井川、吉野川流域の景色はもとより、はるか北方の中国山脈も眺望することができる。

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津山城下町雛めぐり<城西地区>

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<城西地区>今年も雛まつり(3月3日~4月3日まで)があり2日目に伺ってきました。
 平日でもあり、雲行きもあやしくなってきましたが、通りに面した吊るし飾りがとても素敵でどうしても見たくて巡ってきました。毎年、飾られているお宅が増えているように感じられます。また、各家の前に飾られた色とりどりの花が通りを一層華やかに飾っています。
 期間中は、オーガニックコーヒー/紅茶や、ちらし寿司の販売(3月7日・21日のみ)もあるそうですので、この機会に城西地区を散策しながら雛めぐりをお楽しみください。

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田舎のお茶請けが美味しい!

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 津山市物見にある金尾さんのお宅で、料理の講習会があり、始まる前にご主人から美味しいお煎茶を戴きましたが、そのお茶請けにと出てきた奥様お手製の、豆餅の揚げたものをはじめ、お漬物、珍しい干し柿の天ぷらなどが、これまた美味しかったので紹介しておきます。
 ところ変われば、いろんな食べ方があるもんだと感心しました。

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那岐三山が見える丘の茶畑

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ふらーっと立ち寄った先は緑の絨毯と奈義三山が望める絶景でした。
 2020年12月6日勝央町のノースビレッジを後にして、どこか行ったことのない道を行ってみようということになり、植月から奈義方面へ行くと、左手に何やら緑の畑がちらちらと見えてき来たので何だろうと脇道へ入ってみました。すると、緑の茶畑が見えてきました。絶景! こんなところに茶畑があるとは思いませんでした。しばらく眺めて更に奥に行くと見慣れた津山市の風景が見えてきて、ここに繋がるのだと、またひとつ道を覚え得した気分になりました。

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茶屋一里塚(領家)

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 「旧街道(出雲街道)に堠樹として榎が植えてありました。360余年たって巨木となり枯れてしまいました。
 しかし、その根から新しい命が生まれ、今は、先代の巨木に負けじと大きくなってきました。
 前の巨木は樹木医と相談し、このまま倒れたら近所の家に迷惑がかかるかもしれないとの心配があるので、今から5~6年前に切りました。」と地区の井上さんが話してくれました。
(文:出雲街道を歩こう会「坪井宿」資料より)(2020年11月23日撮影)

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2020年12月の作州宮川朝市(山北)

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 2020年12月27日(08:00 〜 11:00)城北橋下手河川敷で行われる毎月恒例の作州宮川朝市です。
今年の朝市は12月にしては暖かな朝市で、河川敷を歩くと気持ちよかったです。お正月も近いので新鮮野菜や新鮮魚介、手づくり加工品に加え、正月用品が販売されていました。

2015年7月取材時の宮川朝市

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