取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「自然」で検索した結果,311件の記事が見つかりました。

トム・ソーヤー冒険村(美作市)

2020tomu25.jpg

 2020年8月2日晴天の日、少し足を延ばして美作市右手にある「トム・ソーヤー冒険村」に伺ってきました。「トム・ソーヤー冒険村」は、梶並川上流に整備された大自然を体験できるスポットで、今から14年前にも取材させていただきました。(2006年の勝田プチ旅行
 冒険村は、津谷渓流公園の一角にあります。渓流を前にしたコテージでは、バーベキューなど楽しみながら、大自然の中で家族みんなが楽しめる所です。また、上流の「津谷キャンプ場」では準備中のため宿泊予約は受付ていませんでした。(再開未定)

トム・ソーヤー冒険村(美作市)の続きを読む

物見に伝わる千利休の伝説

aba-rkyu11.jpg

利休屋敷
  上加茂村物見のツエガ谷に在り廣さ260坪、口碑に傳ふ千利休此の地に生れ茶道に長ず。天正9年10月羽柴秀吉因州征伐の時中國より美作に入り高山城を攻め物見を越えて因幡に向ふ。利休この時出でて、供奉せしものなりと。里人古來利休の遺風を慕ひ正月元朝挽茶を用うるを例とす。又利休の異名を物草太郎と曰ひしは物見の一字を冒せしものとなりと。屋敷の一隅に利休の末裔八兵衛の墓あり、墓側に周圍二丈に餘る槻の巨樹あり。明和4年八兵衛が天満神社に記念奉納のため栽植せしものにして八兵衛槻と曰へり。樹は大正2年神社合祀の際伐採せり。(文『苫田郡誌』より抜粋)


千八兵衛の墓
 上加茂村大字物見に在り、自然石にして高さ三尺輻一尺餘刻して圓壽奉冷信士と有り。口碑に傅ふ八兵衛は千利休の末裔にして安永7年5月25日此の地に歿せしものなりと。
(文『苫田郡誌』より抜粋)

物見に伝わる千利休の伝説の続きを読む

地神様と地蔵(宮部上)

chijin-miyabe5.jpg

 今では大字であるが明治31(1888)年町村制がしかれるまでの村々には道傍に地神さまが祭られている。此の神様は祠ではなくて、自然石に筆太に「地神」と彫りこまれた石の碑であって池普請とか道普請、さては開墾とか屋敷の造成等の土工をやる際に地鎮祭を行うのは、土地の神様である地神様に報告し且つ御了解を願い、工事が無事に終了するように御祈りするもので、天神(天っ神)に対する国っ神、即ち地祗を意味するものではなく、農民の様に土に生きる人達にとっては極めて身近な土地の神様なのである。(文:『久米町誌下巻』より)(2020年6月7日・6月17日撮影)

地神様と地蔵(宮部上)の続きを読む

蒜山高原とアジサイの花 2020

hiruzen-ajisai28.jpg

 2020年7月12日に曇りでやさしい風が吹いている蒜山にアジサイの花を観にやってきました。
蒜山高原センターから大きな観覧車が見えるジョイフルパークには大勢の家族連れの皆さんや若者が来られていました。また、道路沿いにはアジサイの花が見ごろを迎えていました。広々とした大自然の中で遊んだり、食べたり飲んだりワイワイ皆さん楽しそうでした。

蒜山高原とアジサイの花 2020の続きを読む

黒木キャンプ場(加茂町黒木)

camp site17.jpg

 場内を流れる倉見川の清流の、全長150mの水路で川遊びができるキャンプ場です。
まだオープンしていない2020年5月30日にマイナスイオンたっぷり吸いに行こうと出かけてきました。
 「明るく広々としたロケーションにバンガローやテントサイトが設けられているほか、バーベキューテラスも好評。ピクニックや自然散策から本格的なアウトドアキャンピングまで、自然を満喫できる。」(詳しくは→黒木キャンプ場HP
 また、春にはさくら、夏にはキャンプ、秋には紅葉が素晴らしい所です。(2020年5月30日撮影)

黒木キャンプ場(加茂町黒木)の続きを読む

2020年津山城(鶴山公園)のアジサイの花

2020-6-17-kakuzan11.jpg

 2020年6月17日の津山城(鶴山公園)のアジサイの花を撮影してきました。
よく晴れた日でしたが時折風もありで比較的過ごしやすい日になりました。新型コロナウイルスにより閉鎖されていた津山城(鶴山公園)ですが、6月から再開され、観光客の方もチラホラ来られていました。アジサイの種類はさほど多くはありませんが真っ青な色のアジサイは備中櫓とともに存在感があります。

2020年津山城(鶴山公園)のアジサイの花の続きを読む

のとろ原キャンプ場(鏡野町)

notorocamp site7.jpg

 津山市のお隣鏡野町にある「のとろ原キャンプ場」が5月23日(土)より営業を再開したと知り、懐かしくなり行ってきました。
標高700mの大自然にかこまれているのでとても涼しく家族でキャンプするのにはもってこいのキャンプ場です。テントサイトでは既に若者や家族連れが来られていました。また、キャンプ場の近くには、鍛冶屋谷たたら遺跡があり徒歩5分ほど歩くと森の中に小川があり、涼しい風が吹いていてとても涼しくマイナスイオンたっぷりの自然を満喫してきました。すぐ下には、のとろ温泉・のとろ館があります。(2020年5月30日撮影)

のとろ原キャンプ場(鏡野町)の続きを読む

七色樫(鏡野町)

nanairo.jpg

 2020年5月24日に鏡野の岡山県指定天然記念物「七色樫」を見てきました。どう見ても橙色に見えるのですが、いざカメラに写った樫の葉っぱの色は少し違っていました。自然やカメラの環境で色々と変わるようです。なので、自分の目で見るのが一番だと思いました。(2012年5月6日)
 ウラジロガシの一種で、四季を通じて葉の色が移り変わる珍しい木です。春の赤から始まり、橙、黄、黄緑、緑、青緑、濃緑と一年に七回変化することから「七色樫」、別名「虹の木」といわれています。

七色樫(鏡野町)の続きを読む

奥津第二発電所のこぶしの花

4-17-kagaminokobusi24.jpg

 奥津第二発電所のこぶしの花を発見して近くまで行ってきました。
お野菜を調達しようと行った「みずの郷奥津湖」で、ふと左手を見ると、なんだか規則正しく咲いている白い花の木が目に入ってきたので、行けるところまで行ってみようと思い、車を走らせてみました。着いてみると奥津第二発電所の看板があり、ここは発電所内なんだと知りました。それにしても、緑の中によく目立つ美しいこぶしの花でした。今度は丁度満開の時に訪ねてみようと思いました。


国内で最も深い半地下式の水力発電所
 国道179号線を吉井川に沿って上流に向かい苫田ダムを通り過ぎると,山の中腹に見えてくるのが,平成14(2002)年に運転を開始した奥津第二発電所(出力:15,200kW)。外観からは分かりませんが,地面を深く掘り下げて水車と発電機を設置する半地下式の発電所です。半地下式としては国内最深の水力発電所で,深さが地上から75.9mあります。
吉井川水系にある発電所の中で最大の出力を誇る奥津第二発電所は,その他の発電所とともに自然の恩恵を受けながら電気の安定供給に貢献しています。(文:中国電力HPより転載)

奥津第二発電所のこぶしの花の続きを読む

新緑の矢筈城跡を訪ねる(県指定史跡)

yahazu3.jpg

 令和元年5月4日、令和最初の「矢筈山登山会」が開催された。(矢筈城の概要は⇒こちら
参加者38名。遠く大阪市、鳥取市内からも参加する方がおられた。
開会式、安全祈願のあと、意気揚々と登山を開始した。(この記事は2019年5月4日の登山会の記録です。)

新緑の矢筈城跡を訪ねる(県指定史跡)の続きを読む