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取材記事内を検索ワード「自然」で検索した結果,308件の記事が見つかりました。

蒜山高原とアジサイの花 2020

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 2020年7月12日に曇りでやさしい風が吹いている蒜山にアジサイの花を観にやってきました。
蒜山高原センターから大きな観覧車が見えるジョイフルパークには大勢の家族連れの皆さんや若者が来られていました。また、道路沿いにはアジサイの花が見ごろを迎えていました。広々とした大自然の中で遊んだり、食べたり飲んだりワイワイ皆さん楽しそうでした。

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黒木キャンプ場(加茂町黒木)

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 場内を流れる倉見川の清流の、全長150mの水路で川遊びができるキャンプ場です。
まだオープンしていない2020年5月30日にマイナスイオンたっぷり吸いに行こうと出かけてきました。
 「明るく広々としたロケーションにバンガローやテントサイトが設けられているほか、バーベキューテラスも好評。ピクニックや自然散策から本格的なアウトドアキャンピングまで、自然を満喫できる。」(詳しくは→黒木キャンプ場HP
 また、春にはさくら、夏にはキャンプ、秋には紅葉が素晴らしい所です。(2020年5月30日撮影)

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2020年津山城(鶴山公園)のアジサイの花

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 2020年6月17日の津山城(鶴山公園)のアジサイの花を撮影してきました。
よく晴れた日でしたが時折風もありで比較的過ごしやすい日になりました。新型コロナウイルスにより閉鎖されていた津山城(鶴山公園)ですが、6月から再開され、観光客の方もチラホラ来られていました。アジサイの種類はさほど多くはありませんが真っ青な色のアジサイは備中櫓とともに存在感があります。

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のとろ原キャンプ場(鏡野町)

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 津山市のお隣鏡野町にある「のとろ原キャンプ場」が5月23日(土)より営業を再開したと知り、懐かしくなり行ってきました。
標高700mの大自然にかこまれているのでとても涼しく家族でキャンプするのにはもってこいのキャンプ場です。テントサイトでは既に若者や家族連れが来られていました。また、キャンプ場の近くには、鍛冶屋谷たたら遺跡があり徒歩5分ほど歩くと森の中に小川があり、涼しい風が吹いていてとても涼しくマイナスイオンたっぷりの自然を満喫してきました。すぐ下には、のとろ温泉・のとろ館があります。(2020年5月30日撮影)

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七色樫(鏡野町)

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 2020年5月24日に鏡野の岡山県指定天然記念物「七色樫」を見てきました。どう見ても橙色に見えるのですが、いざカメラに写った樫の葉っぱの色は少し違っていました。自然やカメラの環境で色々と変わるようです。なので、自分の目で見るのが一番だと思いました。(2012年5月6日)
 ウラジロガシの一種で、四季を通じて葉の色が移り変わる珍しい木です。春の赤から始まり、橙、黄、黄緑、緑、青緑、濃緑と一年に七回変化することから「七色樫」、別名「虹の木」といわれています。

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奥津第二発電所のこぶしの花

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 奥津第二発電所のこぶしの花を発見して近くまで行ってきました。
お野菜を調達しようと行った「みずの郷奥津湖」で、ふと左手を見ると、なんだか規則正しく咲いている白い花の木が目に入ってきたので、行けるところまで行ってみようと思い、車を走らせてみました。着いてみると奥津第二発電所の看板があり、ここは発電所内なんだと知りました。それにしても、緑の中によく目立つ美しいこぶしの花でした。今度は丁度満開の時に訪ねてみようと思いました。


国内で最も深い半地下式の水力発電所
 国道179号線を吉井川に沿って上流に向かい苫田ダムを通り過ぎると,山の中腹に見えてくるのが,平成14(2002)年に運転を開始した奥津第二発電所(出力:15,200kW)。外観からは分かりませんが,地面を深く掘り下げて水車と発電機を設置する半地下式の発電所です。半地下式としては国内最深の水力発電所で,深さが地上から75.9mあります。
吉井川水系にある発電所の中で最大の出力を誇る奥津第二発電所は,その他の発電所とともに自然の恩恵を受けながら電気の安定供給に貢献しています。(文:中国電力HPより転載)

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新緑の矢筈城跡を訪ねる(県指定史跡)

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 令和元年5月4日、令和最初の「矢筈山登山会」が開催された。(矢筈城の概要は⇒こちら
参加者38名。遠く大阪市、鳥取市内からも参加する方がおられた。
開会式、安全祈願のあと、意気揚々と登山を開始した。(この記事は2019年5月4日の登山会の記録です。)

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初心者でも楽しめる那岐山登山

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登山は人気があるけど、なかなか一歩が踏み出せない...。 そんなあなたでも、気軽に登れる山「那岐山」。 那岐山は標高1240メートル、中国山地の主峰のひとつで氷ノ山後山那岐山国定公園に指定されています。コースも色々楽しめ、小学生でも登れますので初心者の方にもおすすめです。

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春の那岐連峰

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ウッドパーク声ヶ乢のさくら

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 2020年4月4日・14日に、ウッドパーク声ヶ乢のさくらの開花が進んでいるか確かめにドライブに出かけてきました。4日は満開にはまだ1週間はかかると思われましたが、それでも何組かの家族が咲き始めた桜の木の下でお花見をしておられました。また、14日には満開を迎えている桜の木もありましたが、すでに散り始めているさくらの木が殆どでしたが、自然の中で映えていて奇麗でしたよ。

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碗の中の小宇宙 秘めたる器『曜変天目』

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  2020年01月11日(土)~ 2020年01月26日(日)、 ポートアート&デザイン津山にて「碗の中の小宇宙 秘めたる器『曜変天目』」が開催され大勢の方が訪れていました。
 この作品展は、日本に3点しか存在しない国宝「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」をひたすら追及する陶芸家の鈴木禎三さん(津山市在住)の作品展です。
「器として何か超越している〈もの〉を内包している国宝『曜変天目』におもいをいたすと、人が生み出す〈もの〉には〈いにしえ〉の人なら感じることができるであろう〈心〉〈自然〉がただただそこにはあると思う。まだまだ力不足な自身の『曜変』の天目ではあるが国宝『曜変天目』と少しでもなにか通ずる所を感じてもらえたらと切に思う。鈴木禎三」


鈴木禎三さんのプロフィール
 1974年大阪府堺市生まれ、1994年岡山県備前陶芸センター卒業、1997年青年海外協力隊としてフィリピンに派遣(~2000年)、2002年岡山県津山市に作陶の拠点を築き天目の研究を始める、2014年初個展、2015年JICAシニアボランティアとしてベトナムで陶芸指導。

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