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取材記事内をタグ「滝」で検索した結果,20件の記事が見つかりました。

琴弾の滝(ことびきのたき)

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 岡山県美作市滝宮に天石門別神社がある。別名「滝の宮」がこのあたりの地名の由来にもなり、御祭神の鎮座は2000年も前に遡るという歴史ある天石門別(あめのいわとわけ)神社。
 こちらの境内の奥へすすむと、落差13m、幅5mの「琴弾の滝」を見ることができます。滝は2段からなり、上の滝を雄滝(おんたき)、下の滝を雌滝(めんたき)と呼ばれ、古くから知られている名瀑です。夏は天然の涼場となり、秋は紅葉の美しいことで知られています。
 静寂に包まれた一帯は、滝や自然のマイナスイイオンとともに清清しい雰囲気が漂うパワースポットとしても人気の名所です。(文:美作市HPより抜粋)(2017年11月19日撮影)

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阿波の布滝(ノンダキ)

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  黒岩高原の水を集めて落下するこの滝を布滝(のんだき)といいます。この滝は岩の黒さと滝の白さがあざやかなコントラストをなし、遠くから見るとちょうど布を晒(さら)したように見えるところから布滝と名づけられたと云われています。昔は滝の下に大きな滝壷があり、2mに及ぶオオサンショウウオがすんでいたそうです。2016年7月2日(2009年の取材(2015年の紅葉)

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大滝はマイナスイオンたっぷり!

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2016年7月2日に阿波の奥にある大滝へ行って来ました。数年ぶりに行くと雨上がりのせいか、滝の水量は多くていい感じでした。ここも布滝と一緒で岩盤が黒くてトチやミズナラなど自然林におおわれた落差30mの滝です。(過去の取材記事です。)

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横野滝(三の滝)

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横野滝は、吉井川の支流・宮川の支流・横野川水域にあり、下流より一の滝(落差8m)、二の滝(落差15m)、三の滝(落差36m)の3つの滝からなります。 3つの滝のうち落差最大の三の滝は、3段の段瀑となっており各段に滝壺があります。秋の紅葉の頃がおススメ。2016年6月26日(前回の取材)(2009年の紅葉の頃の取材

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横野滝(二の滝)

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 宮川の支流、横野川の渓谷に懸かる三つの滝群の総称を横野滝といいます。
 一の滝8m、二の滝15m、三の滝36mの落差があり、春夏秋冬それぞれに趣の異なる風情がある。特に三の滝は三段階に滝壺を持ち特異な眺望である。二の滝脇には竜神宮があり、古くから雨乞い、眼病などに霊感あらたかといわれている。(文:看板より)このあたりは、市内より5度程低いので夏になると多くの市民がソーメン流しやジンギスカンを食べに訪れます。(前回の取材)(2009年の紅葉の頃の取材)2016年6月26日取材

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阿波にある白髪滝です。

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2016年7月2日に津山市阿波にある、落差15m直下型の白髪滝へ行って来ました。雨が降ったすぐあとだったので水量が結構ありました。白髪滝は大滝や布滝よりは小さいけれど、落差は結構あり、傍には滝の神様がまつられていました。この白髪滝は、堆積層泥岩でできた三面からなり、黒い屏風状の岩から老人の白髪のごとく細い水が落ちます。(前回の取材の様子)
「阿波地域(旧阿波村)」は、岡山県の最北東部に位置し、東西約5km、南北約10km、面積42.07平方キロメートルの岡山県で一番小さな村だったそうです。

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横野滝(一の滝)

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 津山市の北端、市街地から16km、横野川の上流の鬱蒼とした原生林の中にある三つの滝を総称してこう呼んでいます。このあたりは、市内に比べると5度ほど気温も低く、特に夏の避暑地として市民に親しまれています。春の新緑、夏の涼、秋の紅葉、など四季折々の変化が楽しめます。2016年6月26日

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蛇淵の滝(奈義町)

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国定公園那岐山の中腹にある三穂太郎出生の伝説にまつわる滝として有名です。
この滝の高さは20m余り、上の滝を男(雄)滝、下の滝を女(雌)滝と呼び、男滝には周り10数mの底の知れない滝壷があり、周囲はうっそうとした樹木に 覆われ、昼なお暗く、昔より淵に大蛇が住むといわれ、雨乞いの聖地としても広く知られています。(文:奈義町HPより)
滝への入口は那岐山登山口のそばにあります。(2016年7月1日撮影)

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玉垂の滝(勝山)

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2016年6月26日、前日からの雨が続いていたので水量も多い勝山にある神庭の滝へ行って参りました。神庭の滝へ行く途中にある「玉垂の滝」の水も多く、神庭の滝と一緒に撮影してみました。
 「玉垂の滝」年中たえることなく、落ちる水滴は、水晶の玉を連ねた姿を思わせて、「玉垂の滝」と名付けられた。また、降りそそぐ雨が、草ぶき屋根の軒先から落ちる雨だれにも似ている。(文:看板より)

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神庭の滝(真庭市勝山)

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神庭の滝自然公園(動画はこちらから
 神庭の滝は「日本の滝百選」にも選ばれた、高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑。断崖絶壁を流れ落ちる滝の豪快さはいうまでもなく、まるで白布をまとったようにも見える水しぶきは霊験さを感じさせてくれます。滝の中央には黒い岩が突起し、落下する水しぶきに逆らってのぼる鯉に似ていることから「鯉岩」と呼ばれています。
 下流には、草葺き屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ている「玉垂れの滝」や石灰岩が浸食されてできた「鬼の穴」と呼ばれる洞窟もあります。
 これらを含む周辺は、国指定の名勝、県立自然公園に指定されており、広大な渓谷内には種々の樹木が繁り、四季を通じて美しい景観を楽しむことができます。(カエデやカツラなどの紅葉が織りなす秋の風景は秀逸です。) (文:神庭の滝自然公園パンフレットより)

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