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取材記事内をタグ「棟方志功・柳井道弘記念館」で検索した結果,70件の記事が見つかりました。

岩垣正道版画展(M&Y記念館)

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2017年10月14日に棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)へ立ち寄ってみました。
版画の寺・毎来寺住職の岩垣正道版画展が平成29年10月1日~22日まで行われています。
「津山に私の大尊敬する、棟方志功記念館が開館して今年で10周年になります。そのような記念の年に版画個展が開けることはとても光栄に思います。県北の風景をテーマに制作してみました。」との岩垣正道さんのコメントが添えられていました。

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土人形展 (M&Y記念館)

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2017年6月9日に棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)へ出かけて来ました。全国郷土玩具土人形を収集(約2000点)しておられる杉本耕司さんの集められた人形の一部です。現在杉本さんは、津山郷土玩具愛好会を主催されています。次第に作られなくなった(失われていく)物を土俗文化と位置づけて研究されています。城東むかし町家(旧梶村邸)でも展示されています。(年に数回の入れ替え)


曽我五郎・舞鶴
先年市川海老蔵・坂東玉三郎に依り京都・南座にて公演されました。
江戸末期より長野のリンゴ農家の副業として代々製作せれて来ました。
立ヶ花土人形

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『なつかしの津山Part2』池田泰弘切り絵展

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『なつかしの津山Part2』池田泰弘切り絵展が始まりました。
開催期間は2017年1月21日(土)~2月19日(日)までです。
江見写真館に残る大正期~昭和20年代までの貴重な津山の風景写真を、池田さんが色彩豊かな切り絵で再現しています。当時を知っている方も、知らない方も、なつかしい津山の町並にタイムスリップしたような気分になります。ぜひ、記念館で作品をご覧になってください。(2017年1月23日撮影)

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阿部ひろみ水彩画展『おかやま再発見の旅』

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阿部ひろみ水彩画展は、第1期「津山とその周辺の旅」(11月19日から12月5日)と、第2期「おかやま県南の旅」(12月9日から12月26日)、第1期「岡山県北の旅」(1月6日から1月16日)です。
第2期の阿部ひろみ水彩画展『おかやま再発見の旅』~人物・風景・物語~にお邪魔してきました。とても、温かな水彩画が多くて心も和んできますよ未だの方は是非どうぞ。

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『古窯復元 平川忠の取り組み2 アメリカ土窯プロジェクト』

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前期『時を超えて-新しき古へのいざない』は9月10日(土)~10月10日(月・祝)まで。
後期『TSUCHIGAMA in America』は10月15日(土)~11月13日(日)までです。
 平川忠氏は、中世古備前の時代に自然の土で築かれた古窯(土窯)を研究・復元し、作品を制作してきました。2015年にはアメリカの大学からの招へいで、現地での土窯制作から作品焼成までを行い、現地で大きな反響を呼び起こしました。
土窯が生み出す備前焼の新しい魅力をお楽しみください。(文:
棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)(2016年10月1日撮影)

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一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展

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 8/12(金)より9/4(日)まで後期展「1991~2015 立原位貫へ」がありました。
今回はNHKのテレビとラジオ(岡山県)でもこの作品展が紹介されました。
オリジナル作品を中心に制作していた1990年代から再び浮世絵の復刻のプロジェクトに取り組んだ2015年3月の最後のオリジナル作品と、一昨年立原さんの手許に戻ってきた25歳のときに初めて彫った浮世絵作品など18点が展示されました。(2016年8月19日撮影)

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「一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展」(M&Y記念館)

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「一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展」
当館には立原位貫ファンがたくさんいます。これは毎年、立原位貫作品展を実施してきたことで、数多くの作品を何度も見てファンが増えていっているのだと思います。
今回の展示では、作品の素晴らしさを紹介するというよりは、それぞれの作品がどのような思いで生み出されたのかを知ってもらうことに重点を置きました。
それでも前半(7/16~8/8)「1976-1988勝原伸也の時代」では、半数の10作品が初展示の作品となっています。ぜひ、ご覧になってみてください。
写真は、2009年5月に当館で摺りの実演をしていただいた時のものです。(文:棟方志功・柳井道弘記念館)【2008年11月2009年5月・2009年5月ギャラリートーク2010年12月2011年7月2011年8月2013年3月2014年2月2015年6月

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「アトリエ・カグラタニへようこそ!」NPO法人灯心会・神楽谷作品展

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2016年6月20日に棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)で、「アトリエ・カグラタニへようこそ!」NPO法人灯心会・神楽谷作品展(2016年6月11日(土) 10:00 〜 2016年7月10日(日) 17:00)があり行って来ました。
 「
神楽谷さんが所属するNPO法人灯心会は、心や体に障がいのある人たちを支援するため農業活動、内職活動、創作活動などを行っています。展示室が神楽谷氏のアトリエのように楽しい空間となっていて、作品も見れば見るほどその細かさに圧倒されたり、大切に残されている子ども時代の作品に驚かされたりと見飽きません。」(紹介文:M&Y記念館)

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Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示

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Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示が2016年6月5日(日) (10:00 〜17:00)棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)で行われています。
後期は「青の世界」と題し、奥田氏の好きな色の1つである「青」から連想される様々な形やイメージを、自由な発想で作品にしたものを展示いたします。
 食器、花器、茶器類などとは違った不思議な印象の作品群を、それぞれの人がそれぞれに感じ、想像し、楽しんでもらえる作品展です。休館日 :毎週水・木曜日、入館料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料
 あわせて津山市野村にある『ギャラリーふう』も訪問いただきたく思います。
 築80余年の古民家を改装したギャラリーでは、また当館の展示とは違った素敵なふだん使いのうつわなどを楽しんでいただけます。(2016年5月29日撮影)

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Fukuyasu Okuda展(M&Y記念館)

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ー奥田福㤗氏の創造する陶芸の世界ー(2016年4月15日撮影)
 今回の企画展では、2012年に定年を迎え地元津山に戻って創作活動・ギャリ―活動を続けている奥田福㤗氏の陶芸作品にスポットを当てます。
 前期は「明日への思い」と題し、2011年の東日本大震災を契機とし、日々起こる様々な出来事や、日々の生活の中から、奥田氏自身が感じた印象や思いを、具体的な形にした作品を展示いたします。
前期:2016年4月2日~5月3日・後期:2016年5月7日~6月5日(文:M&y記念館)

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