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三宝荒神社の秋季大祭(下高倉西字大多羅)

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 三宝荒神社(さんぽうこうじんじゃ)

 御祭神は須佐之男大神(すさのうのおおかみ)・祖先の御霊神・土地の守護神である。地区の吉方乾の山にある。平安初期の創建といわれ、御祭神の三神が三位一体(さんみいったい)・三面六臂(さんめんろっぴ)の御神像で鎮座(ちんざ)している。伊邪岐大神(いざなぎのおおかみ)の御子(みこ)須佐之男大神は五穀豊穣(ごこくほうじょう)・緒難疫病退散の神であり、三神による家内平穏・親族和睦・家運長久・子孫繁栄を司り、子どもの守り神としても厚く信仰されている。なお、むかし日照り続きでお米が取れないと「雨乞い」祈願をして、天水の恵を受けた荒神様の「雨乞い」は、たいへん御利益があったと語り伝えられている。

 平成7年、氏子たちの浄財(じょうざい)によって御社を新改築し、装いを新たにしている。主な祭典は、1月1日の祭旦祭(さいたんさい)。11月3日の秋季大祭は30年の歴史をもつ子ども神輿もでて賑やかである。そして12月31日は除夜祭を執り行う。このように地域の人たちの守り神として崇敬(すうけい)され親しまれている。(写真提供:お食事処 たかくら、文:高倉の歴史と文化財より)

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秋季大祭の準備が整えられた鳥居と境内

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秋季大祭の準備をする地区の人たち

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秋季大祭の準備をする地区の人たち

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神事が始まりました。

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秋季大祭に集う子供たち

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子ども神輿がでて賑わっています。

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元気一杯の子ども神輿

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地区内を練り歩く神輿と飾られたトラック