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稲葉浩志さん、凱旋ソロライブ 2026.9.23

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 2026年9月23日、稲葉浩志さんの62歳のお誕生日に津山で凱旋コンサートが開催されました。
当日は秋晴れの絶好のコンサート日和となり、少し汗ばむほどの良いお天気に恵まれました。津山市内は全国から駆けつけたファンで賑わい、街全体が活気に満ちあふれています。
私も朝からスタンプラリーに挑戦し、おもてなし会場を巡ってきました。すべてを回ることはできませんでしたが、どの会場でもボランティアスタッフの皆さんが笑顔で温かく迎えてくださり、とても清々しい気持ちになりました。
お越しいただいた全国のファンの皆様、そして準備や運営に尽力されたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。どうかゆっくり身体を休めてくださいね。

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凱旋ソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」

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 稲葉浩志さんの凱旋ソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が、2026年9月22日(火)・23日(水・祝)の2日間にわたり、津山文化センターで開催されています!
 初日の9月22日、開演の2時間前に現地に到着すると、会場の津山文化センターはすでに多くのファンでいっぱいに!16:00開場、17:00開演に向けて、早くもすごい熱気です。
 到着してさっそく、恒例のガチャガチャで運試し!メイン会場の特設ステージでは、ハロー植田さんと原さんの司会によるカラオケ大会で盛り上がっていました。さらに、テントでは「津山牛肉秋祭り」が開催されており、合わせて沢山のキッチンカーも並んでいてお祭りムード満点です。
 今回のソロライブに合わせて、津山の街全体がファンを温かく迎える「おもてなしプロジェクト」を展開中。チケットがない方でも、会場周辺のステージやグルメブースで2日間を楽しんでいただける空間となっています!(2017年のコンサート記事)(2024年のコンサート記事)

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【津山人】末澤敏男さん

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2026年6月2日、津山の歴史や文化に造詣の深い末澤敏夫さん(93歳)のお宅を訪ねました。
 これまで度々お邪魔していましたが、このたび快くご紹介の許可をいただきましたので、その魅力と功績をご紹介します。
 末澤さんは、「津山おくにじまん研究会」をはじめ、「津山観光ボランティアガイドの会」「津山郷土史懇話会」「津山郷土博物館友の会」「美作地域歴史研究連絡協議会」など、多くの歴史・観光団体の代表を歴任されてきました。さらに、蕎麦打ちの名人としても知られています。
「出雲街道をあるこう会」や「作州忍者鶴山隊」でのご縁をきっかけに、津山の歴史を直接学ぶため、今回改めてお話を伺うことができました。

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衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)

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 今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
 市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
 自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。

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津山の美術史を彩る画家「福島隆壽回顧展」

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 津山市出身の画家 福島 隆壽(ふくしま たかとし)氏の70年の画業を振り返る回顧展(主   催:津山アートミュージアムユニット)が、令和7年7月26日(土)~8月11日(月)まで、アルネ津山4階 津山市立文化展示ホールで開催されました。
 福島 隆壽(ふくしま たかとし)氏は、幼少期に津山を代表する日原晃画伯に師事、東京藝術大学卒業後、日展で特選を受賞し、岡山大学などで美術教育に尽力、地元を描いた風景画から人物の群像表現へと大きく変化しながら、晩年まで精力的に制作を続けられました。
 幼少期から晩年に至る作品が展示され、特に山陰、山陽の海を背景とした人物群像は心惹かれます。

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美和山古墳群現地見学・説明会

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 2024年12月21日(土)13:30~、ボランティアガイド歴史セミナー「美和山古墳群現地見学・説明会」がありました。講師は、郷土史家の橋本惣司さんです。
 卑弥呼邪馬台国(弥生時代末期)から、古墳時代に入って生まれたヤマト王権初期のころに築かれたと言われる美和山古墳群の現地見学・説明会。古墳の時代背景と立地、古墳の構造、葺石・ハニワの話、埋葬施設と埋葬者、副葬品、王位継承の儀式など、又、謎の4世紀と言われる古墳時代前期の興味ある話を聞くことができました。また、このセミナーは、二宮地区のボランティアガイドを養成するためのものだそうです。

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目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦!(2024年10・11月)

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 2024年11月6日の衆楽園では、雨の中恒例の掃除がボランティアの皆さんの手で行われています。
(2022年の初回の記事)(その後の取材記事)
国名勝・衆楽園の池の水を抜いて清掃する「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦〜今こそ起こそうムーブメント」が津山青年会議所(JC)が主催で2022年5月15日に初めて開かれました。その後、継続的に行われています。2024年09月の暑い日にも行われています。津山の人だけではなく、Instagramを見て熊本、大阪、兵庫など県外からのわざわざ日帰りで来てくださった方々もおられるそうです。手伝っておられる方に感謝しかない!

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アニマルズ・パラダイス(寺町耕舎)

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 アニマルズ・パラダイス アーティストトーク(Animals Paradise Artists Talk !! )が、2024年10月13日寺町耕舎で開催されました。(アニマルズ・パラダイスは、11月10日(木金土日の11時−17時)まで開催されています。)
 参加作家さんは、安藤榮作・小林桐美・桜井由子・しばたゆり・田中今子・原田要のみなさんで、皆さんの素晴らしい作品と、作品に寄せる作家さんの思いをじかで聞くことができました。
 寺町耕舎という素敵な空間と作品がマッチした場所で、作家さん達の話に酔いしれたひと時でした。


 予想を超える人達がいろんなところから集まり、あっという間に時が過ぎました。ファシリテーターの一柳友子さん、ボランティアで関わってくださっている、奧埜さん、小竹さん3連休の中日に参加してくださった多くの皆様、そして、寺町校舎のご家族の皆様、作家を代表して心から御礼申し上げます。どうも有難うございました。(上記写真・文:桜井由子さん)

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未来のつやまへ ~故郷について考える~

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 2024年9月8日(日)津山商工会議所青年部創立45周年記念事業「未来のつやまへ ~故郷について考える~」が津山市大田にある津山リージョンセンターでありました。
 当日は良く晴れた日になり、朝から日差しも強く、11:00~は、つやまの日マルシェ〝フードロスについて考える〟の催しが駐車場で行われ、キッチンカー4台、その他展示ブースがあり賑わっていました。また、11:00~12:00まで、小学生作文コンクール〝子どもたちが未来について考える〟13:00~16:00はパネルディスカッション〝つやまの日制定について考える〟等々がありました。

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衆楽園の池掃除

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 2024年9月7日(土)炎天下の中「一般社団法人530(ゴミゼロ)運動」さんが、衆楽園迎賓館・余芳閣の前迎賓館前にある霧島付近の池のスイレンの撤去を、約20人のボランティアの方々と実施されました。今回の清掃は若い人が大勢おられ「えらいなぁ~」と頭が下がりました。
 衆楽園の池は年々スイレンやヒシ、浮草などがびっしりと池を覆い景観を損ねてしまい、池で泳いでいた鯉も見かけなくなり、大変なことになっていました。
 そこで、「私たちはみんなの力で美しい池に戻したい!」のキャッチフレーズで、2022年5月15日「目指せ!衆楽園をモネの池に大作戦 ~今こそ起こそうムーブメント~」と題して一般社団法人津山青年会議所が市民や行政と共に衆楽園の池の浄化作業を行いました。その後「一般社団法人530(ゴミゼロ)運動」が引き継いでおられます。その後(1)、池のその後の様子を取材中

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