衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)
今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。
2026年6月29日の衆楽園の様子です。
衆楽園の入口近くです。
2026年6月29日の衆楽園の様子です。
2026年6月29日の衆楽園の様子です。
ここには松の木が新たに植えられていました。
アオコがびっしりです。
改装中の迎賓館前です。 これは何の実?
アオコの中でサギがじっとしています。
2026年6月29日の衆楽園の様子です。
水が綺麗です。
2026年6月29日の衆楽園の様子です。
2026年6月29日の衆楽園の様子です。
2026年7月10日の水連の花です。
2026年7月10日の水連の花です。
2026年9月1日の衆楽園の様子です。
ヒシがびっしり浮かんでいます。
端の右左でスイレンとヒシが分かれています。