田舎のお茶請けが美味しい!
津山市物見にある金尾さんのお宅で、料理の講習会があり、始まる前にご主人から美味しいお煎茶を戴きましたが、そのお茶請けにと出てきた奥様お手製の、豆餅の揚げたものをはじめ、お漬物、珍しい干し柿の天ぷらなどが、これまた美味しかったので紹介しておきます。
ところ変われば、いろんな食べ方があるもんだと感心しました。
津山市物見にある金尾さんのお宅で、料理の講習会があり、始まる前にご主人から美味しいお煎茶を戴きましたが、そのお茶請けにと出てきた奥様お手製の、豆餅の揚げたものをはじめ、お漬物、珍しい干し柿の天ぷらなどが、これまた美味しかったので紹介しておきます。
ところ変われば、いろんな食べ方があるもんだと感心しました。
「大正3年、旧久米村・倭文村・多い東村中で、高祖弘法大師を深く信仰する人が集まって、弘法大師碑を建立してお祀りをしょうと協議し、前述の村人に勧進帳を作り協力を呼び掛けた。地域の人約300余人の協力があり、180円余りの大金が集まった。(当時100円でで一軒家が建つといわれた。)
そして、昭和2年に建立された」と地元の實成さんが、「私のおじいちゃんが、青年の時で、この仕事の下働きをしていた。」と話してくれた。碑には、「再興大正3年春 昭和2年建立」とある。久米・苫田郡八十八か所霊場の一つである。(文:「出雲街道(Ⅱ)を歩こう会(第6区)」)
2020年11月30日リージョンセンター周辺で見かけた光景です。(11月6日・2014年・2015年・2016年)ここの並木の紅葉がとても綺麗で、秋になるとよく通っていましたが、数年前2015年に一部が伐採されましたが、残った並木がいまだ美しく紅葉しているのでうれしくなりました。でも、この木は、メタセコイアではありません。札を見たら、ラクウショウと書いてあったので早速ネットで探したら、
「両者はとても似ていますが、ラクウショウの葉は落羽松の漢字の通り、羽のように繊細な感じです。皮が縦に長くてはがれそうな感じのがメタセコイア、規則性があまりない溝が縦にも横にも走って皮がはがれなさそうな感じがラクウショウだと判断しています。ただ、小さい木だと判断できないかもしれないですね。」だそうです。
2020年12月1日の津山城(鶴山公園)の夕暮れ時です。
久しぶりに鶴山公園の階段をゆっくりと登り、晩秋を楽しんできました。行ったのが午後4時近くだったので太陽が沈みかけている頃、モミジの葉も落ちてしまっているかな?と思っていたら、なんとまだしっかりと葉をつけていて、紅葉したモミジを楽しむことが出来ました。時折カップルの方が晩秋の紅葉を楽しみながら盛んにスマホで写真を撮っておられました。まだまだ楽しめますよ。
津山市宮部上の黒田家について
太田亮著「姓氏家系大辞典」第2巻(1963年初版、角川書店)によると、「美作の黒田氏」の項に、次の記述がある。
「久米郡宮部上邑に黒田氏あり。前述高満の嫡孫右近大夫高政備前邑久郡福岡村に移り、其の三男源三郎定隆宇喜多家に仕ふ。その嫡孫定重に至って、天正七年(1579)五月、久米郡宮部に土着す。其の子忠朝より以降、或は中庄屋、または里正を勤むと云ふ。又英田郡山外野、倉敷等に黒田氏あり。」
2020年11月14日の夕暮れ時の阿波です。コロナ禍の中の阿波の光景ですが、秋が深まってくると一層シーンと静かに感じました。中でも尾所のさくらのあるこの場所は故郷と言う言葉にぴったりな光景です。また、少し奥に行くと深山渓谷の紅葉はとても奇麗です。
2020年11月19日さら山地区の秋の風景です。
嘗て後醍醐天皇が通られたという伝説のあるこの道は、只今道路が拡張されています。
毎年、秋になると地区住民のみなさんが集って賑やかに「さら山時代祭り」が執り行われ、多くの人々が参加して楽しみます。今年はコロナ禍で「さら山時代祭」が中止になりとても残念でした。今までの取材した記事でお楽しみください。
2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2016年、2017年、2018年、2019年、
2020年11月17日の津川ダム周辺の紅葉
津山で紅葉がなんといっても美しく私の大好きな所の一つで毎年訪れています。只今、コロナ禍で人混みを避けてゆっくり紅葉を見ようと、訪れる年配者を多く見かけます。また、津川ダムを車で一周すればドライブしながら紅葉が随分と楽しめますが、時々お友達とウオーキングされている方々もいらっしゃいました。落石注意の看板がありますのでお気をつけてご鑑賞ください。おススメです。(2020年11月12日・16日・17日撮影)
津川川下流地域は、度重なる大洪水が相次ぎ、多大な被害が生じました。このような事業背景から治水安全度の向上と新たな水資源を確保するため、津川ダムが建設され、平成7年度に完成した多目的ダムである。四季折々の自然を満喫できます。また、ダム下流のふれあい広場にはキャンプ場があり、放流水を利用したせせらぎ水路で、アマゴのつかみ取りが楽しめます。
2020年11月14日久しぶりに加茂町倉見方面に秋を求めて走ってきました。
秋たけなわで美しい風景が目の前に広がっていて、今なお茅葺屋根の民家があります。そこに住むのは都会から週末来ては自然農法で農業を楽しんでいる若いご夫婦でした。倉見と言えば、山の奥の倉見温泉を思い出す方も多いのでは思いますが、残念ながら今は倉見温泉は営業しておられません。
車をさらに走らせると山々は紅葉で色づき、ススキは太陽に照らされ輝いて牧歌的な景色が続いていました。また、素敵な家が点在していて、出会った人々は親切な方でした。
○概要
・所在地 津山市加茂町物見136-1番地
・本堂 行基菩薩 ※元は、加茂町毎見稽行山に鎮座
・現本堂 延亨3年(1746)2月建立
・棟梁 智頭郡真貝野村の住人、内海利左エ門
・聖観音 千手観音(四国足摺山金剛福寺)より奉納
熊谷直実(1141-1207。平安末期~鎌倉)寄進と伝えられる。
・加茂郷八十八ヵ所27番札所(旧36番)
・石碑 亨保7年(1722)、因幡の住人、石工・吉田与六エ門 建立
延亨3年(1746)、福善寺・阿闍梨本了法師 供養
昔から百万遍供養(数珠回し)が行われ、物見部落の各戸を回って供養が行われていた。終戦後一時中止したが復活し、今は毎年8月吉日に物見町内会が物見老人会に委託して行われている。供養は、福善寺・新城住職が行う。
なお、近年、津山市観光協会北支部が「加茂郷八十八ヵ所巡礼」を春と秋に行うので、接待も行っている。