取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「秋祭り」で検索した結果,93件の記事が見つかりました。

2023「津山まつり(徳守神社)」

mikoshi2023-51.JPG

 津山市を代表する「津山祭り(徳守神社)」が2023年10月22日執り行われました。汗ばむほどの陽気に恵まれた津山市内を、総勢約160人が1.1トンの重さの神輿を担ぎ、市街地を練り歩きました。また、催し会場の奴通りでは「田町奴保存会」による奴踊り、「津山情緒保存会」による津山民謡、「備州岡山城鉄砲隊」による火縄銃古式砲術発砲演武などが披露され、賑やかなお祭りとなりました。
 また、催し会場に各町内のだんじり20臺が勢ぞろいした姿は圧巻でした。その後、催し会場でのイベントが終わると順番に威勢よく飛び出して行っただんじりは、商店街を駆け抜けた後、各町内会を巡りました。
 このほか、徳守神社境内で行われた、雅楽の演奏や琴の演奏などの印象深い奉納演舞もあり、大いに盛り上がったお祭りとなりました。関係者の皆様長時間にわたりお疲れさまでした。

2023「津山まつり(徳守神社)」の続きを読む

2023年「津山まつり(高野神社)」

2023-10-22takano1.jpg

 2023年10月22日秋晴れの空の下、「津山まつり(高野神社の大祭)」 が盛大に執り行われました。
今年は本殿には参拝出来なかったのですが、ウエストランドと
宇那提森の神事場の様子をカメラに収めてきました。宇那提森の神事場では浦安の舞・獅子舞などが奉納されました。
 また、それより前の10時には8臺のだんじりがウエストランドに勢ぞろい、太鼓演奏のイベント後、宇那提森神事場の周辺に移動しました。神事終了後、威勢の良い掛け声とともに、だんじりは神社を出発し統一巡行が再開されました。

2023年「津山まつり(高野神社)」の続きを読む

イナママは獅子に邪気を食べてもらいました。

2023-10inaba15.jpg

 津山まつりの先頭をきった大隅神社の秋祭りが2023年10月15日に執り行われました。その際のイナバ化粧品店に立ち寄った獅子舞やだんじりの写真を送っていただきました。獅子舞には「人の頭を噛むことで、その人についた邪気を食べる」という言い伝えがありますので、イナママはもう敵なしで健やかです。10月19日に立ち寄ったらイナママはお出かけでした。

イナママは獅子に邪気を食べてもらいました。の続きを読む

2023 津山まつり『大隅神社まつり』開催

2023-10-15osumi34.jpg

 津山まつりの先頭をきった大隅神社の秋祭りが、2023年10月15日行われました。途中雲行きが怪しかったのですが、時折小雨が降ったくらいで何とか持ち直し、無事に終わることが出来ました。
 城東まちなみ保存地区を中心とした旧出雲街道を9臺のだんじりが練り歩き、催し会場のイーストランドに集合しました。その後、大神輿が催し物会場に到着し、太田町内会による傘踊りやキッズダンスが披露され会場は大いに盛り上がりました。会場での一連の行事が終わった後、再びお神輿が出発し、続けてだんじりが巡行路を練り歩きました。

2023 津山まつり『大隅神社まつり』開催の続きを読む

白加美神社の秋祭り2023

odanaka2023.jpg

 2023年10月15日、小田中にある白加美神社で秋の大祭がありました。ここ数年はコロナ禍でもあり、お神輿はトラックの荷台に乗ってのご巡行でしたが、今年は以前に戻って人が担ぐというので奥田中を追っかけてみました。久しぶりに奥田中のわき道を歩いてみると、昔と変わらぬ人々と再会で楽しくおしゃべりも出来、懐かしい田舎の景色も残っていて幸せな気分で巡行を拝見してきました。また、少数精鋭の担ぎ手で交代もできず長い道のりを担がれてご苦労様でした。

白加美神社の秋祭り2023の続きを読む

志呂神社(建部町下神目)

shiro_jinzya17.jpg

志呂神社(しろじんじゃ)は、美作国が備前国から分国した和銅6年(713)に弓削庄27ヵ村(現在の建部町、久米南町)の総氏神として祭られたと伝えられています。古くは神主他20名余りが奉仕し、社領70石を有していました。又、神宮寺(じんぐうじ)もあったと伝えられます。本殿は中山造より発展した3間4面(実尺は4間×4間)の総欅造の出向拝を備えた入母屋造妻入です。また、旧県社で祭神に事代主命(ことしろぬしのみこと)を祭っており、各所に彫物を配した近世末期(嘉永元年1848再建)の優れた神社建築です。環境省・岡山県(文:現地案内より)(2023年2月8日撮影)

志呂神社(建部町下神目)の続きを読む

2022 白加美神社の秋祭り・2023 正月獅子舞

odanakamatsuri11.jpg

 獅子舞はお正月やお祭りなど縁起の良い日に舞われることが多く、幸せを招くものだと考えられています。そこで、2022年白加美神社の秋祭りの獅子舞の様子と、2023年の正月獅子舞の様子を同時に載せてみます。
 2022年10月16日開催された秋祭りですが、ここの所新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お祭りなどの神事は中止となっておりましたが、久しぶりに秋祭りも開催され、町内を巡回する神様や獅子舞に出会うことが出来ました。


そして、2023年1月3日に行われた「正月獅子舞」も同じく、神事は撮れませんでしたが、雄雌の獅子が、しの笛と太鼓のお囃子に載せて田中町内を巡っています。この獅子舞ですが、疫病退散を願って3年前から出しているそうです。新型コロナウイルス感染拡大防止の為、秋のお祭りが出なかったので、せめて獅子舞だけでも出そうという事になったそうです。

2022 白加美神社の秋祭り・2023 正月獅子舞の続きを読む

津山まつり2022「徳守神社の秋祭り」

2022-10-23tokumori8.jpg

 2022年10月23日晴天の中「津山まつり」の最終日に津山の総鎮守である徳守神社の秋祭りが行われました。新型コロナウイルスの影響で中止になっていた「津山まつり」ですが、3年ぶりの開催となり、大勢の人が来られ賑やかな秋祭りとなりました。残念ながらお神輿の巡行はなかったものの、9台のだんじりが威勢よく城内を練り歩きました。初めて来られた方は「だんじりや子ども奴もとても素敵でしたね。中でも、津山鶴山太鼓の演奏に感動しました。」と喜んでおられました。

津山まつり2022「徳守神社の秋祭り」の続きを読む

イナママと「国指定重要有形民俗文化財 田熊の舞台」へ

2022-3-29inamama29.jpg

農村歌舞伎の隆盛を物語る舞台
 田熊の舞台(田熊八幡神社歌舞伎舞台)に2022年3月29日ママと行ってきました。というのも一足早く本人から貰った稲葉なおとさんの写真集『津山 美しい建築の街』(序文は稲葉浩志さん)の景色の中にこの田熊(たのくま)八幡宮の舞台の上で稲葉浩志さんとなおとさんが並んで写った写真があったからです。「私行ったことがないわ!」とママ。「それ!私の里。すぐ近い所にあるわよ。」「じゃ、行こう!」と即決。イナバ化粧品店から車で約10分行くか行かない所にある「国指定重要有形民俗文化財 田熊の舞台」まで行ってきました。
 舞台は高台にあるため、鳥居から続く急な坂道を一生懸命上がって神社にたどり着きます。そして舞台の上から那岐山の方を見ると素晴らしい景色が待っています。(勿論、私たちは裏参道を車で上がりました。細い道なので車で行かれる方は気をつけてくださいね。)ママ満足!の久しぶりの外出でした。(田熊八幡宮の廻り舞台)(2011田熊八幡宮秋祭り)(2016国指定重要有形民俗文化財)(国際音楽祭・街かどコンサート)(2013薪能「田村」)

イナママと「国指定重要有形民俗文化財 田熊の舞台」への続きを読む

懐かしの駅前「津山まつり」(1961年頃)

tokumorimatsuri7.jpg

写真:未舗装ながら国道53号線斜線道路が出来上がり現在の原型が出来つつあります。
秋祭り踊り「本町連」と思います。 時期:昭和36年(1961)

 2022年1月に私たちが見ている津山駅周辺が61年前にタイムスリップ。モイーズ、吉野館など61年前の写真を通して、「今は無いけれど、確かこんなお店あったよな!」なんて思い出すというのは結構楽しいものです。河部克己さん所蔵の写真集からシリーズ化してみます。(明宝会館)(津山駅舎)

懐かしの駅前「津山まつり」(1961年頃)の続きを読む