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『旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室』 2012年スケジュール

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旧津山扇形機関車庫

今年も一般公開、はじまりました!

JR西日本 プレスリリース:
「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」一般公開および
「みまさかスローライフ列車」の運転について
http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/02/page_1478.html

1 「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」一般公開について
 (1)4月7日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで計47日間実施します。
 (2)今年から、「津山街なみ展示室(鉄道模型)」もお楽しみいただけます。
 (3)お子様のご見学記念に、「こども用駅長制服」を着用して記念撮影をしていただけます。

2 「みまさかスローライフ列車」の運転について
 (1)5月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間、因美線(津山~智頭駅間)で1日1往復運転します。
 (2)キハ40・47系 気動車3両編成で運転します。
 (3)美作滝尾駅(往路のみ)、美作加茂駅、美作河井駅では地元の方による歓迎イベントを予定しています。
 (イベント内容は後日お知らせいたします。)


とのことです。詳しくは上記プレスリリースのページをご覧下さい。


「津山街なみ展示室(鉄道模型)」については、取材記事がありますので、そちらをご覧下さい。
>>旧扇形機関車庫内に「津山街なみ展示室」が完成!

「美作ローカル鉄道」2012年限定カレンダー

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古い木造駅舎が数多く残り、のどかな風景が広がる因美線沿線。「津山扇形車庫」「みまさかスローライフ列車」などでご紹介。その貴重な風景が2012年フォトカレンダーになっています。しかも、限定販売中!壁掛けタイプと卓上タイプの2種類があり、津山観光センター等で販売されています。
詳細はこちら↓
http://owowow.net/photo/top_1/calendar11/img1/slowlife.pdf

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2011年みまさかスローライフ列車【美作滝尾駅】

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美作滝尾駅(国の登録文化財)2010年のみまさかスローライフ列車滝尾駅
「キハ40」「キハ47」の3両編成の「みまさかスローライフ列車」が美作滝尾駅に来た。映画「男はつらいよ」ロケ風景や駅舎風景等のパネル・ポスターの展示。地元小中学生有志による獅子舞。車窓から見る寅さんアート田んぼ、津山藩主に献上された「堀坂米」の販売。地元特産、パン、あん餅等の販売。お茶、ジュース、コーヒーの無料サービスがありました。
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2011年11月みまさかスローライフ列車【美作河井駅】

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「みまさかスローライフ列車の旅」が2011年11月5日(土)・6日(日)(両日とも雨)
行きは津山発(12:01)→智頭駅着(14:32)、帰りは智頭発(14:36→津山駅着(「16:53)
美作河井駅では、フォトギャラリー、餅や焼き芋の販売。また、阿波地域特産品の販売(きねつき餅・米粉製品など)地元市民による「手打ち深山そば」の実演販売。「あば温泉」無料送迎バス運行、阿波地域の絵ハガキ、写真の販売など、地元市民によるおもてなしイベントがありました。2010年

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2011年11月スローライフ列車【美作加茂駅】

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2011年「みまさかスローライフ列車の旅」美作加茂駅では、地元特産品の販売、津山ホルモンうどんの販売。11月6日(日)はスローライフ列車から途中下車、無料バスで「加茂谷まつりと紅葉」と題してステージイベントや餅投げ、特産品の販売等がありました。また、 今回の3両編成の列車は因美線では初めてだったそうです。(2010年みまさかスローライフ列車の様子

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酒場放浪記でお馴染みの吉田 類さん、津山に現る。

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酒場放浪記でお馴染みの酒場詩人吉田 類さん、津山に現る。(2011.8.24)

「酒でつながる酒縁社会を目指しましょう!」と無縁社会に一石を投じるメッセージを頂いていましたが、この度、震災後、人とのつながり、絆の大切さを更に気づかせてくれることになりました。

稲葉伸次さんの「この日を待ちわびて来た」と熱い思いの挨拶の後、吉田さんにお願いしたお題は「酒縁社会は地方のまちを救えるか?」ということでした。

吉田さんは「西東三鬼が大好きで津山の歴史散策をされたそうです。そして「津山という町、こんな町はない!洋学の歴史に興味がある!」等などと津山を多いに語って盛り上がった酒縁社会でした。

吉田類さんを呼ぶ会(代表 石原祐佶、副代表 舩岡重勝、幹事 稲葉伸次)


 吉田 類(よしだ るい)さんは、1949年6月1日生まれ、高知県高岡郡仁淀村(現吾川郡仁淀町)出身の酒場詩人。シュールアートの画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。1990年代からは酒場や旅に関する執筆活動を始めるかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰している。高知県観光特使でもある。

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保田扶佐子美術館

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プロテクターでピカソが実際に書いていた速度や、ピカソの生の声がビデオで流れ、とても面白く拝見しました。(取材2011年8月21日)2010年の取材2009年の取材

保田扶佐子美術館/開館時間10:00am~5:00pm/開館日 土曜日・日曜日/観覧料 無料/

《保田扶佐子プロフィール》抽象画家・版画家

1942年10月20日。岡山県津山市に生まれる。1981年よりスペイン・バルセロナを拠点に活動する。個展、グループ展多数。絵画、版画のほか、多くのアーティストブックで画家、詩人、作曲家たちと共同制作している。現在はバルセロナと日本を往復しながら活動中。

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旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室 2011年スケジュール

好評の「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」2011年の一般公開スケジュールです。DE501
※一般公開日以外の立ち入りはできません。

扇形機関車庫について

扇形機関車庫とはその名の通り、扇形の機関車庫のことです。 中心に転車台があり、ここで向きを変えて車庫に格納します。 機関車全盛の時代に、より多くの機関車を格納できるように、転車台と併設して建設されました。

この旧津山機関区・扇形機関車庫は1936(昭和11)年に建設された、 現存する13箇所の扇形機関車庫の中では梅小路に次ぐ全国で2番目の規模(17線)のものです。

>>スタッフによる取材記事(2008年特集:「萌えよ、因美線」)

募集人数 各日100名様(満員となり次第締め切り)
料金 無料(要予約)
集合場所 旧津山扇形機関車庫南側入り口(JR津山駅から徒歩10分)
>>徒歩ルートはこちらから確認できます。(Googleマップ)
※変更になりました。ご注意下さい。
※近くに駐車場はありません!かならず徒歩で。
公開時間 10:00~11:30
お申し込み方法 公開日の前日まで下記電話番号へ
電話番号 (086)225-1179
お申し込み先 JR西日本岡山支社営業課内
「懐かしの鉄道展示室見学係」

3月 26日(土)・27日(日) ※3月26日(土)のみ公開時間は10:00~12:00
4月 9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)・29日(金祝)・30日(土)
5月 1日(日)~5日(木祝)・7日(土)・8日(日)・21日(土)・22日(日)
6月 11日(土)・12日(日)・25日(土)・26日(日)
7月 9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)
8月 13日(土)・14日(日)・27日(土)・28日(日)
9月 10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・19日(月祝)・23日(金祝)・24日(土)・25日(日)
10月 8日(土)・9日(日)・10日(月祝)・22日(土)・23日(日)
11月 5日(土)・6日(日)・26日(土)・27日(日)