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取材記事内を検索ワード「駅」で検索した結果,257件の記事が見つかりました。

2024年の福力荒神大祭

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 2024年2月10日~2024年2月12日 マムシよけで知られる福力荒神社(福力)の大祭がありました。旧暦の1月1日~3日に参詣すれば、家族全員が1年間マムシの被害に遭わないと言われています。
 今年は大勢の参拝者で賑わっていました。拝殿前でさい銭を投じ、手を合わせた後は、田畑や家の周りにまくとマムシが寄り付かないという「御浄砂(ごじょうさ)」を買い求め、家の周囲に撒いておくとマムシが寄りつかないともいわれ、現在も続けられています。大祭期間中は、参道に屋台が立ち並び、大勢の参拝者で賑わいます。

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津山商工会議所女性会秋の津山城(鶴山公園)散策

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 10月30日(月)親睦移動委員会 秋の津山城散策
 親睦委員 10 名が参加し、「津山観光ボランティアガイドの会」会長 得能良平氏の案内の元に、曇ひとつない秋晴れの津山城址を散策しました。得能氏の心のこもった熱いお話は、壮大な石垣の上にそびえ立つ津山城を想像させてくれ、改めて津山って凄い、もっと知りたいと思った一日でした。(文:津山商工会議所女性会)


「備中櫓」名前の由来
 初代藩主・森忠政は、鳥取藩主・池田備中守長幸(ながよし)に娘・於松を嫁がせました。その娘婿である長幸が津山城を訪れるのを機に建てられたのが備中櫓である。備中守から名付けられました。地名とは関係ありません。備中櫓は人物にちなんで命名された珍しい櫓なのです。発掘調査中、備中櫓の周辺で「揚羽蝶」文様の小さな瓦が出土しています。池田家と館駅のある瓦のようです。忠政は娘婿にちなんだ櫓を建てるにあたって、棟に池田家の由来の「揚羽蝶」文様の瓦を作って使用したようです。(文:現地案内より)(2023年10月30日撮影)(2012年・2017年取材)

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長尾山極楽寺入伝堂(加茂郷88カ所霊場39番札所)

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 加茂町公郷中分西の長尾山極楽寺入伝堂(加茂郷88カ所霊場39番札所)を訪ねてきました。ここは、公郷寺へ行く道でもあり、加茂駅の上50m程上がった所の右手の細い田圃の道を進むとスレート葺きブロック造りの建物がこんもりとした山の裾に見えてきます。ご本尊は阿弥陀如来です。(先達:木元林造さん)(2022年10月20日撮影)

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津山駅100周年記念、3月にはエレベーターも設置!

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JR津山駅が開業100周年を迎え、8月21日に記念式典が開かれました。
 JR津山駅は1923年8月21日、国有鉄道作備線の駅として利用が始まり100年が経ち、駅入り口に大きな記念のパネルが設置されたり、構内の跨線橋には100周年を記念した開業当時の駅舎のパネルが設置されています。また、今年3月には市民の長年の夢だったJR津山駅跨線橋にエレベーターが設置されました。これで大きな荷物を楽に列車内に持ち出したり、持ち込んだりできます。(2023年9月17日撮影)

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平櫛田中美術館(井原市)・平櫛田中彫刻美術館(小平市)

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平櫛田中(ひらくし でんちゅう)昭和54年12月30日逝去(107歳)
 岡山県民が誇る井原市にある田中美術館を初めて訪れたのは十数年前で、今とは違う雰囲気の美術館でしたが、その時「幼児狗張子」(ようじいぬはりこ)に出会って衝撃を受けたのを覚えています。それはなんとも言い難い、田中さんの幼くして亡くなった長男をモデルにした彫刻でした。田中さんの作品を通して、だれもが田中さんの生き方、考え方そのものに感動するのだと思います。

 また、田中さんが約20年間かけて制作した大作「鏡獅子」を、東京の国立劇場に飾るとき、国が2億円で買い上げようとしましたが、「お金はいりません。この作品は私一人で作ったものではなく、六代目菊五郎さんと2人でこさえたもんです。お金をとったら、あの世で六代目さんに会ったとき、あいさつのしようがないですよ。」と答えたそうです。(平櫛田中美術館HP)(平櫛田中彫刻美術館HP

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「国指定史跡」利神城跡(りかんじょうあと)(因幡街道宿場町平福)

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 利神城跡は、ここ佐用町平福にある中世から江戸初期にかけての城跡で、現在見られるような石垣造りの姿になったのは、慶長5(1600)年のころになります。
 播磨52万石を領し、姫路城主となった池田輝政は、領内に六つの支城を築いたとされ、その一つが利神城であり、城主となった輝政の甥、由之が山頂の城と麓の館を大改修したと伝えられています。
 城は周囲に総延長700m近くの石垣を巡らし、山頂に天守を築きあげた姿は「雲突城」とも呼ばれています。
 元和元(1615)年には池田輝政の六男、輝興が作用郡2万5千石を領して入城。このころ城下町の整備も進み、のちの"宿場町平福"の繁栄をもととなったといわれています。
 しかし寛永8(1631)年、輝興が赤穂へ移り、領地が山崎藩(宍粟市)に組み込まれると城主不在として廃城になったと伝えられます。(文:現地案内板より転載)

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~鉄道模型の小さなたびへ出発!~

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 作州城東屋敷リニューアルについて~鉄道模型の小さな旅へ出発!~
作州城東屋敷がリニューアルし、同施設の南側が鉄道模型やジオラマを展示するスペースに生まれ変わりました。(この施設を運営するのは、元津山駅前になったトレビック模型さん。)
 津山の町並みを模したジオラマに鉄道を走らせるほか、観光客や市民が、鉄道模型走行体験やジオラマ製作教室など鉄道模型の面白さを肌で感じられる「体験型ジオラマ展示」を行います。
 全国の鉄道ファンのみならず、城東地区を訪れる観光客をターゲットに誘客し、「津山まなびの鉄道館」との相乗効果を狙った鉄道コンテストで観光振興を図ります。また、地域住民にも気軽に立ち寄れる、地域交流拠点となることも目指します。令和5年4月28日オープン。
※駐車場について、作州城東屋敷東側の駐車場は使用できません。新設した、だんじり展示館前の駐車場をご利用ください。
問い合わせ先:トレビック模型 TEL.090-5707‐4588(猪子裕二) 
定休日:月・木 作州城東屋敷:津山市中之町19(文:案内チラシより)(2023年5月)

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第30回記念 津山加茂郷フルマラソン全国大会

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 2023年4月16日に行われた「第30回記念 津山加茂郷フルマラソン全国大会」と、昨年2022年4月17日に行われた「第29回 津山加茂郷フルマラソン全国大会」をまとめてみました。
 2023年の今年の大会は、全国から集まった1,200人が、加茂町スポーツセンター総合グラウンドを出発して加茂地区や阿波地区を走り抜けました。今年は30周年の節目を記念して、備前市出身のロンドン五輪女子マラソン代表重友梨佐さんがゲストランナーで参加。沿道では大勢の方々が熱い声援を送っておられました。(第27回 津山加茂郷フルマラソン全国大会

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毎見山 景光寺(加茂郷88ヶ所霊場第30番札所)

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景光寺
 当寺は山下にあって、毎見山景光寺と号し真言宗醍醐寺三宝院の末寺であり、本尊は不動明王である。嘉永元年(1848)に安楽院法師が開基し、当時は物見にあった。明治18年現在地に移転した。昭和2年には、無住寺となっている。(『苫田郡誌』)(文:『加茂町史本編』より転載)(2022年10月4日撮影)(先達:木元林造さん)

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輝け命!第2回 青柳紀子写真展 立春

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津山市沼の「旬菓匠くらや」さんで、2023年2月3日~6日の間、「輝け命 第二回青柳紀子写真展」がありました。青柳紀子さんは、鏡野町円宗寺のアマチュア写真家で、昨年お亡くなりになられました。
 昨年奈義山麓山の駅であった写真展にも伺わせていただきましたが、青柳さんの撮られた写真は、お花がいっぱいで、お人柄が忍ばれるやさしい写真ばかりでした。特に私が印象に残った作品はさくらですが、うまく撮れないですみません。(2023年2月5日撮影)

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