田舎のお茶請けが美味しい!
津山市物見にある金尾さんのお宅で、料理の講習会があり、始まる前にご主人から美味しいお煎茶を戴きましたが、そのお茶請けにと出てきた奥様お手製の、豆餅の揚げたものをはじめ、お漬物、珍しい干し柿の天ぷらなどが、これまた美味しかったので紹介しておきます。
ところ変われば、いろんな食べ方があるもんだと感心しました。
津山市物見にある金尾さんのお宅で、料理の講習会があり、始まる前にご主人から美味しいお煎茶を戴きましたが、そのお茶請けにと出てきた奥様お手製の、豆餅の揚げたものをはじめ、お漬物、珍しい干し柿の天ぷらなどが、これまた美味しかったので紹介しておきます。
ところ変われば、いろんな食べ方があるもんだと感心しました。
ふらーっと立ち寄った先は緑の絨毯と奈義三山が望める絶景でした。
2020年12月6日勝央町のノースビレッジを後にして、どこか行ったことのない道を行ってみようということになり、植月から奈義方面へ行くと、左手に何やら緑の畑がちらちらと見えてき来たので何だろうと脇道へ入ってみました。すると、緑の茶畑が見えてきました。絶景! こんなところに茶畑があるとは思いませんでした。しばらく眺めて更に奥に行くと見慣れた津山市の風景が見えてきて、ここに繋がるのだと、またひとつ道を覚え得した気分になりました。
「旧街道(出雲街道)に堠樹として榎が植えてありました。360余年たって巨木となり枯れてしまいました。
しかし、その根から新しい命が生まれ、今は、先代の巨木に負けじと大きくなってきました。
前の巨木は樹木医と相談し、このまま倒れたら近所の家に迷惑がかかるかもしれないとの心配があるので、今から5~6年前に切りました。」と地区の井上さんが話してくれました。
(文:出雲街道を歩こう会「坪井宿」資料より)(2020年11月23日撮影)
2020年12月27日(08:00 〜 11:00)城北橋下手河川敷で行われる毎月恒例の作州宮川朝市です。
今年の朝市は12月にしては暖かな朝市で、河川敷を歩くと気持ちよかったです。お正月も近いので新鮮野菜や新鮮魚介、手づくり加工品に加え、正月用品が販売されていました。
2020年12月19日(土)ソシオ一番街で「七福神もちつき縁起年の瀬市」をはじめ、盛りだくさんのイベントが開催され、久しぶりに多くの方が来られて賑わっていました。
午前11時から美作国七福神霊場会の僧侶による法楽、餅つき、銭太鼓の演奏、午後1時からは太極拳、大道芸、太鼓のステージなども。その他「手作りマルシェ」や津山ホルモンうどんも出展して会場は大盛り上がりでした。
2020年11月29日(日)9:00~15:00まで、津山市神代にある「久米ロッジ」で森の名人 畑 公平さんを講師にして「古民家(造り酒屋)に飾る杉玉作り」が始まりました。
今年は15名の生徒さん(遠くは奈良県、井原市、岡山市、真庭市、久米南町などの方々)が参加されていました。また、皆さんコロナ禍での開催なのでソーシャル・ディスタンスを取りながら、青々とした杉の葉と格闘されていました。
この杉玉はクリスマスリースやお正月飾りにも出来るのだそうです。
「杉玉とは、日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる看板です。吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としていますが、やがて枯れて茶色がかってくると新酒の熟成の具合を知らせます。」
前回組んだ田熊の謎の石碑の後、2020年9月27日「出雲街道を歩こう会」に参加したのをきっかけに、勝央町文化財保護委員長の赤木耕三さんに、「我が家の山の中に、大きな石碑があるんだけど解らないから気になって仕方がない。」と相談したところ「そりゃ~解明せにゃ~いけんじゃろ。」ということになり、10月10日に赤木さんが現地に来て判読してくださいました。この時は判読できないところが少しあったそうで、再度12日に来てくださって「完全に判読できた。」と赤木さんから連絡が入り、喜び勇んで現地に行き説明を聞きました。(その後も何度か足を運んでいただいたそうです。)
正保4年(1647)8月に建てられた供養碑であること、南無妙法蓮華経 日心院宗有 施主 ニ木宗一〇尉であることが確認でき、福栄山寿林寺2代目の住職が祈祷、二木氏が施主であることが分かりました。
2020年12月1日の津山城(鶴山公園)の夕暮れ時です。
久しぶりに鶴山公園の階段をゆっくりと登り、晩秋を楽しんできました。行ったのが午後4時近くだったので太陽が沈みかけている頃、モミジの葉も落ちてしまっているかな?と思っていたら、なんとまだしっかりと葉をつけていて、紅葉したモミジを楽しむことが出来ました。時折カップルの方が晩秋の紅葉を楽しみながら盛んにスマホで写真を撮っておられました。まだまだ楽しめますよ。
2020年11月8日特別企画(第2弾)「出雲街道(Ⅱ)を歩こう会(第6区)」に参加してきました。久米ふれあい学習館をバスで出発、岩屋城麓に着き簡単な説明を受け徒歩出発しました。約4時間ほどかけて無事久米ふれあい学習館に戻ってきました。
出雲街道とは、播磨の国 姫路を発し、出雲の国 松江に至る約215kmの古道を言う。また、終点は松江を過ぎ、出雲大社とも言われている。
今回は「つながる出雲街道(東部Ⅱ)」を歩こう会より、特別企画 第2弾として、大井西の会の応援を得て、共催で開催されました。津山市・中北上~同・宮尾間7.8km(実質9.0km)
久米町を走る出雲街道の東の端は、大字宮尾、字中須賀で、ここに三基の石燈籠がある。昭和44年、此の三基を一括にして久米町指定として保護されている。此の中須賀の地は、宮尾・領家・久米川南・中北下と西に続く穀倉築をひかえ、高瀬舟の舟着き場として、明治になっても茶屋があり、飲食店もあって、にぎわったところである。石燈籠は三基とも常夜燈で、昭和10年代まで中須賀の人は順番で此の石燈籠に点燈してきたもので、道しるべとは多少意味がちがうにしても、吉井川を登り降りする高瀬舟の目じるしとなっただろうことはまちがいあるまい。