取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「お祭り」で検索した結果,167件の記事が見つかりました。

津山城完成400年記念「徳守神社の秋の大祭」

toku6.jpg

本年、津山城完成400年を記念し、従来行われていた徳守神社大祭を大きく進化させ、その一つの姿として、奴通りにて新たにお旅所を設け、津山総祓神事を執り行うこととなりました。
 当社は、1604年に津山藩初代藩森忠政公にて現社地に造営されました。当時はまだ不安定な時代で津山城築城に当たり、津山城とその城下町の守護神として造営されたと伝えられています。大坂夏の陣にて使用された鉄盾を森公が当社に奉納されたのもその証の一つと言えるでしょう。
 この度の徳守大祭は、当社の時代背景の具現化を目指し、甲冑と火縄銃をテーマに企画されております。当時津山でも組織されていた津山城鉄砲隊が、その子孫により復活をしており、今年よりと徳守大祭に初参加いたします。また、古くは徳守大祭の神輿行列はカ甲冑を装着しての所役もあり、この故事から現在甲冑を正装として活躍されている、備州岡山城鉄砲隊にもご参加いただきます。(文:徳守神社案内より)(2016年10月23日撮影)

津山城完成400年記念「徳守神社の秋の大祭」の続きを読む

徳守祭だんじり衣裳展

展示1.jpg

 今年の徳守神社の秋祭りでは、12台のだんじりが出動するほか、南新座一丁目の舟形だんじり「南新丸」が展示されるなど盛り上がりをみせています。城西浪漫館では祭り気分を盛り上げようと徳守祭りだんじり若頭會との共催で開く今展では、各町内の特色ある法被や浴衣を集め、各町内のだんじりの写真と共に展示するほか、宮脇町、小性町の提灯や城西浪漫館所有のだんじり部材や西今町の半鐘などがご覧いただけます。(文:徳守祭だんじり衣裳展チラシより抜粋)(2016年10月16日撮影)

徳守祭だんじり衣裳展の続きを読む

千代稲荷神社(南方中)

sendai13.jpg

千代稲荷神社(2016年1月10日撮影)
 千代稲荷神社を19歳からお祀りしてきた山本純吉さん(90歳)にお尋ねしてきました。山本さんが子どもの頃からお稲荷さんとしてお祀りされていたそうです。「お社はあったけどボロボロだったので、寄附を募って屋根を変えたりその時々で修復して来たんです。ここは寄付で建てられたといっていいほどで、以前は土地の方よりは津山の方からやって来てお籠りをしておられました。これから次の世代に渡すときに、神様をお祀りするのは気持ちの問題。これからも何か一つでもしてみようと思ったらこの稲荷様を使って心を一つにしてくれと言っています。」とお話くださいました。今は10軒程でお祀りされているそうですが、平成23年からはお祭りが出来なくなったそうです。

千代稲荷神社(南方中)の続きを読む

一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展

M&Y8-16.jpg
 8/12(金)より9/4(日)まで後期展「1991~2015 立原位貫へ」がありました。
今回はNHKのテレビとラジオ(岡山県)でもこの作品展が紹介されました。
オリジナル作品を中心に制作していた1990年代から再び浮世絵の復刻のプロジェクトに取り組んだ2015年3月の最後のオリジナル作品と、一昨年立原さんの手許に戻ってきた25歳のときに初めて彫った浮世絵作品など18点が展示されました。(2016年8月19日撮影)

一刀一絵・・・浮世絵師・立原位貫 追悼展の続きを読む

徳守神社夏越祭・わぬけ祭

tokumori003.jpg

2016年7月23日(土)14:00~20:30、恒例の「徳守神社夏越祭・わぬけ祭」に合わせ、徳守神社・近隣町内会等と協力し、懐かしい木枠の行灯等を沿道に飾る祭り徳守万燈籠(主催:つやま城西ほりおこし隊・城西まちづくり協議会)があり行って参りました。今年は、「徳守のお祭りが進化します。」と題して、竹燈籠 約1500基・紙行灯 約600基を配して万燈籠(監修:山形楽、テーマ:平安境内から近隣町内)が華麗に境内を彩りました。また、作州民芸館や徳守神社境内、徳守会館内の各会場でイベントが行われ大勢の方で賑わっていました。(2014年の夏越祭)

徳守神社夏越祭・わぬけ祭の続きを読む

白加美神社恒例の夏祭り(小田中)

odanaka2.jpg

2016年7月17日(日)に、白加美神社恒例の夏祭りがあり行って来ました。今年もビール飲み放題! 子ども達にはジュースに綿菓子無料、金魚すくいあり、お宝さがしあり、参加者全員に景品がもれなく当たるビンゴゲームもありで、賑やかな夏祭りでした。(2014年の様子)(2015年の様子)

白加美神社恒例の夏祭り(小田中)の続きを読む

藤和田神社(王子大権現・車戸神社)久米町(領家)

14.jpg

藤和田神社(領家)
祭神は、伊弉諾命・菅原神・天穂日命である。
此の社は正暦4(993)年8月、近江國犬上郡多賀村に鎮座の多賀神社の 分霊を勧請したものであるので祭神は多賀神社と同一の神であるはずであって「かれ、其の伊邪那岐大神は、淡海の多賀になもまします。」(古事記上巻)と あって多賀神社の祭神は伊邪那岐大神であるので、藤和田神社の祭神は当然伊邪那岐命であることは申すまでもないことである。

藤和田神社(王子大権現・車戸神社)久米町(領家)の続きを読む

福本観音堂と地神様(坪井上)

2.jpg

お大師めぐり(久米・苫田八十八ヶ所霊場)弘法大師信仰で四国八十八ヶ所霊場を巡拝するには余の規模が大きすぎるので、地方にそれぞれ八十八ヶ所をつくり巡拝するもので、福本観音堂は八十番札所となっている。本尊は観也音菩薩である。
参考 安清は阿弥陀如来が本尊。八十一番札所、木原は阿弥陀如来で七十九番札所(文:北恵兆さん)

福本観音堂と地神様(坪井上)の続きを読む

七森神社(坪井下)

nanamri2.jpg

七森神社(所在地 大谷神楽殿)
 祭神は、田心姫命(中瀛)・湍津姫命(海浜)・市杵島姫命(遠瀛)の三神です。
 いつの時代に勧請(神仏の分霊を迎える)されたかは定かではない。坪井下大谷の辺鄙の地に鎮座されていましたが、明治41年10月鶴坂神社に合祀されました。
 また、大谷山の芝草刈論争(大谷山論)で、江戸幕府に直訴以来勝訴になるまで坪井村の住民は、七森神社に必勝祈願を毎日続けたと云う。それ以来秋の祭礼は、10月17日に仕事を休み神様に感謝の意を表すことを決めたそうです。現在も坪井の若者が御神輿を担ぎ地区内を巡幸し、秋季大祭を盛り上げています。
 三神は、天照大神が須佐之男命と天の安河原にて御誓の時に生まれた神で、宗像にいて、筑紫国を治め、もっぱら天孫を助けたと云う。

七森神社(坪井下)の続きを読む

2015年 さら山時代祭が行われました。

21.jpg
2015年11月8日(日)午前9時~午後3時30分まで
第18回 歩いて、みんちゃい さら山「さら山時代祭」で秋の里山をウォーキング!がありました。
残念ながら、雨のため巡行は中止となり、佐良山小学校体育館での催しとなりました。また体育館周辺では屋台や青空市場、バザーなどがあり、雨にもめげず来られた大勢のお客さんで賑わっていました。
また、今年は西の島町観光協会から松浦会長も来られて、交流がスタートし、来年は津山から西の島へ出かけるそうです。会長は2年に一度行われるの帝祭(黒木御所黒木神社境内で、後醍醐天皇をテーマとした祭り)実行委員長も兼ねておられます。

2015年 さら山時代祭が行われました。の続きを読む