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取材記事内をタグ「津山城」で検索した結果,25件の記事が見つかりました。

2019年3月26日の鶴山公園のさくら

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 2019年3月26日に津山城(鶴山公園)のさくらの開花状態を撮影してきました。
津山地方は晴れておりますが、少し風が吹いています。二の丸や本丸には既に咲いている早咲きの桜の木もありましたよ。あと数日で開花宣言もでることでしょう。もうすぐ「2019津山さくらまつり」が始まりわくわくしてきますね。鶴山公園内ではテントの設営など準備が着々と進んでいました。

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鶴山館のお雛さま

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 2019年3月5日津山城(鶴山公園)内にある鶴山館で華麗なおひな様を拝見してきました。
天神様や豪華な段飾りには五人ばやしや官女なども加わって勢ぞろいです。また、雛飾りの傍にはこれまた豪華なお花が活けてあり、とてもマッチしていて素敵でした。
 ところで、京都国立博物館によると、3月3日の節句におひなさまをかざるようになったのは、江戸時代になってからのことなのだそうです。

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「津山城もみじまつり」2018

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 2018年11月18日~25日まで「津山城もみじまつり」が華やかに執り行われました。
今年は初めて企画されたグルメフェスティバルで和洋スィーツフェスタがあり、色とりどり揃えられていて大人気でした。また、ステージでは津山シティーブラスの皆さんの軽快な演奏が素敵でした。それにちびっ子ダンサーが可愛い踊りがほほえましかったです。そうそう、姫路城から来られた若武者さん、津山城の石垣とコラボしてタイムスリップした様な気分になれました。ありがとう。

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新しく整備された京橋門

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 京橋門は、大手筋に位置する門です。堀にかけられた木橋を渡ると正面には石垣で囲まれた空間があり、右手に折れると門があります。これを桝形虎口といい、厳重な造りとしていました。現在、門や石垣は一部現存しているのみですが、絵図から、門は櫓門であったことがわかります。
 現存するのは桝形虎口西側の石垣とそれに続く土塁の一部ですが、土塁は明治の廃城以降も累々とめぐっていたことが知られ、地元の人々からは、「万里の長城」と呼ばれ親しまれていました。
 周辺は明治36年(1903)、津山高等女学校の敷地となり、この石垣上には昭和7年(1932)完成の而立館(同窓会館)が建っていました。(文:現地案内版より)(2018年4月29日撮影)

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鶴山 慰霊碑(美作忠魂碑)

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美作忠魂碑
 美作五郡の各寺院が、よくまとまったのは地理的にも北条県の伝統があるが、実はすでに明治末年に協力の実績を築いていた。というのは津山町所在の仏教各宗協議所なるものが、本源寺に設けられていた。明治三十八年の十一月、ここで日露戦争の戦死者のため記念碑を建てようという相談ができた。当時苫田郡長をしていた小沢泰にこれをもちかけたところ、町長をしていた矢吹金一郎に相談してやれということになり、矢吹と仏教各宗代表が基礎案をつくった。これが鶴山公園にできた美作忠魂碑の出発であった。結局津山だけのものでなく、美作一円のものにしょうと、神職や有志に呼びかけ募金に着手したのである。費用三千円計画で募金運動をはじめたが難航したようだ。しかし努力が実り、四千三百余円を集めたものの、予定より費用も高くつくので、継続して募金をしつつ、第一回招魂祭を、四十年の四月二十一日にしている。この日が後年毎春の招魂祭の日となった。

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備中櫓(鶴山公園内)

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備中櫓は天守台の南東、本丸南面に突出した石垣上に立地する2階建ての櫓です。
 高さ約13メートル、幅約24メートル、奥行き約8メートルで、延べ面積は約288平方メートルです。
60を数える津山城の櫓の中でも最大級の規模を誇り、その立地などから考えて、天守に次いで重要な櫓であり、象徴性の高い建物であるといえます。
構造
 備中櫓は、木造一部2階建てで屋根は本瓦葺きの入母屋造り、外壁は軒廻りも含めて白漆喰塗りです。通常、櫓の内部は板敷きあるいは土間ですが、この備中櫓の内部は全室畳敷きという特徴を持っています。

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天守にある「常用の井戸」

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お城の井戸
 雨上がりの津山城跡を訪れた時、石垣から大量の水が噴き出しているのを見かけた。その場所は裏中門南桝形南面の石垣である。津山城跡の中で唯一岩盤が観察される場所である。北斜面の地形を削平し桝形を造出しているが、この時、南石垣面で高さ約1メートル程度にわたり岩盤が削り取られている。石垣はこの岩盤の上に直接積まれており、地下に浸透した雨水はこの岩盤面をつたって石垣から噴き出していたのである。これを見て、丘陵の頂部に位置する本丸の井戸にも水が溜まるということが理解できた。

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2016津山お城まつり「美作国 大茶華会」取材

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2016年11月19日(土)・20日(日)お茶とお花でもてなす津山の秋「美作国 大茶華会」が市内各地で催されました。茶道の会場は、鶴山公園(鶴山館 広間・畳の間)と津山文化センターで行われました。
 20日は少し残念な曇り時々雨の中、鶴山館 広間の大茶華会に伺ってきました。会場に着き華やかな和服姿の皆さんを見ると日本の文化はいいなぁ~と思いました。また、館内では、お点前とお点前に関わる解りやすい解説もありで、この日は皆さんのおもてなしの心と一服をいただいて帰りました。

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紅葉が美しい、津山城(鶴山公園)2016

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2016年11月18日の津山城(鶴山公園)の様子です。天気予報では今晩から崩れ、明日は雨が降るとの予報に慌てて上がってきました。園内は紅葉が真っ盛りになろうとしたところです。明日のイベントの準備に追われる関係者の方々や、大阪から来られた観光客の方にお会いしました。明日、雨が降らないことを祈りつつ。

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津山城(鶴山公園)のさくら2016年4月5・6・8日

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津山城(鶴山公園)のさくら 2016年4月5日・6日・8日を撮っていたので特集してみました。
とても綺麗に咲いていて全国の皆さんにどうやったらこの綺麗さが伝わるか考えながら取材してきました。津山城の石垣も素敵だし、さくらの花が咲いたころの津山城(鶴山公園)は津山で育った子等みんなの誇りです。 津山城(鶴山公園)の過去の取材記事総合です。

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