大井野御所原公園内の「ご飯石」(新見市)

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大井野御所原公園
 元弘の変(1331)で隠岐の島に流島となった後醍醐天皇一行がその途中休息され食事をされた場所として、この地を御所原、そのとき食卓がわりに使われた岩を「ご飯石」と呼ぶようになったという。そのとき近所の老婆が差し出した「わらび」の料理をことのほか喜ばれ賞味され、そのため今でもここに生える「わらび」は「アク」がなく甘いといわれている。 後世、村人たちが天皇の遺徳をしのびこの地に宮を建てたのがこの上にある後醍醐天皇宮である。大佐町教育委員会
(文:現地案内板より転載)(2025年11月15日撮影)

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大井野御所原公園

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大井野御所原公園
元弘の変(1331~1332) に敗れた後醍醐天皇は、隠岐に流される途中ここで輿を止めて休息されました。 それ以来この場所を御所原、このあたりを王居野(大井野)と 呼ぶようになったと伝えられています。現在でも大井野には、後醍醐天皇にまつわるさまざまな伝承が残されています。
「この公園は農林水産省の補助を受け、平成2年度むらのくらし活性化推進事業により整備しました。」大佐町

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大井野御所原公園

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