学ぶ(観光スポット情報)

第7回 作州忍者鶴山隊学習会開催!

ninnin22.jpg

 令和2年10月14日(水)13:30~15:30津山市大谷にある「津山市中央公民館」にて、「第7回 作州忍者鶴山隊学習会」が執り行われました。
 「此処の処すっかり秋の気配に入りましたこの頃ですが、その後コロナも終息の気配もまだ見えずの昨今ですが、今年令和2年2月22日に於いての作州忍者鶴山隊創設一周年に於いては、隊員の皆さんのご尽力により執り行わさせて頂き改めてお礼申し上げます。有り難うございました。
 その後、6月の定期総会に於きましてもコロナの感染拡大せぬようにと学習会も延期続きとなっていましたが、この度今年度初めての学習会を行いたいと思います。」との隊長の挨拶があり始まりました。

第7回 作州忍者鶴山隊学習会開催!の続きを読む

津山市 並 美作観光鳥観図(津山市編)

kobayashi16.jpg

 2017年5月3日にふるさと資料館「温故懐館」春の特別展に行ったとき、見かけたものです。毎年春の特別展に行くのを楽しみにしていたのですが、2020年の今年は新型コロナウイルスが猛威を振るい、イベントは皆無になり残念です。この津山市 並 美作観光鳥観図(津山市編)は、昔の津山の街並みが残っていたので組んでみました。津山市 並 美作観光鳥観図(津山市編)

津山市 並 美作観光鳥観図(津山市編)の続きを読む

史跡津山城跡 三の丸北側発掘調査現地説明会

ura5.jpg

 2018年9月15日津山城跡(鶴山公園)三の丸北側に於いて発掘調査現地説明会がありました。
津山市教育委員会文化課では、史跡津山城跡の整備事業の一環として、通路部分の調査を年次的におこなっています。平成30年度は、二の丸にある裏下門櫓台石垣の構造や、三の丸北側の江戸期の地表面を把握するために発掘調査を実施しました。

史跡津山城跡 三の丸北側発掘調査現地説明会の続きを読む

賀茂競馬(特別扱いの倭文庄馬)

kurabe4.jpg

 倭文歴史と文化を語る会"ふるさとの歴史再発見の旅"(平成30年5月5日)日帰りで京都市上賀茂神社競馬神事と三十三間堂の旅に参加して来ました。この旅は倭文地区の歴史を子ども達に伝えたいと企画されたのだそうです。子ども達も実際に自分たちの目で競馬を見て何かを感じてくれたことでしょう。


競馬(くらべうま)
 馬は神聖な動物とされ、五穀豊穣・天下安隠を祈って、神馬(しんめ)として奉納された。上賀茂神社の競馬、下鴨神社の流鏑馬(やぶさめ)など、馬が登場する神事は多い。上賀茂神社の競馬は、1093年(寛治7)に、宮中の菖蒲の根合わせで勝った女房たちが、そのお礼に奉納したのが起りとされる。病気平癒祈願に、十列(とおつら)走馬の奉納という盛大なものもあった。(文:倭文地区歴史と文化を語る会)

賀茂競馬(特別扱いの倭文庄馬)の続きを読む

『町中が仕事場だった』出版記念 白石齊さんを囲む会

shiraishi-2.jpg

 白石齊さんが津山朝日新聞に「城下の仕事場」をテーマにしたエッセイを連載されていましたところ、多くの方々から「是非、まとめて出版してほしい」との反響があり、それを受けて、今般、津山朝日新聞社のご協力をいただき『町中が仕事場だった』を上梓されました。そこで、白石さんを囲んで「津山を元気にしよう」をテーマにして津山弁で気軽に語り合う会を開催することになりました。(文:津山おくにじまん研究会 藤木靖史さん)(撮影:平成30年6月9日、津山鶴山ホテル)

『町中が仕事場だった』出版記念 白石齊さんを囲む会の続きを読む

文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩くNo.2)

meguri3.jpg

2018年3月10日の晴れた日に、津山郷土博物館主催の第114回文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩く)に参加して来ました。八幡神社から続いて向かったのは、西賀茂神社(杉さま古墳群・ナナミノ木)→苫勝霊場78番と石造物群→成名公民館駐車場までです。

文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩くNo.2)の続きを読む

文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩くNo.1)

syobokumeguri1.jpg

2018年3月10日の晴れた日に、津山郷土博物館主催の第114回文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩く)に参加して来ました。出発は津山市野村にある成名公民館駐車場10:30出発です。今回は近長から杉宮周辺です。周辺には土浦藩の代官所跡や、多くの石造物などが残されており、歴史のある地区となっています。道のりは約7.5kmです。(2011年 川港が栄えた町楢の今
No.1は、念仏講碑・近長四ツ塚古墳群→近長代官所跡・八坂神社→八幡神社までです。続きはNo.2で

文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩くNo.1)の続きを読む

平成28年度 津山郷土博物館特別展「行列を組む武士たち-津山藩松平家の行列図より-」

kuma.jpg

ごあいさつ
 津山郷土博物館では、市民の皆さんに郷土の歴史や文化への理解と認識を深めていただくため、定期的に特別展を開催しています。このたび「行列を組む武士たち-津山藩松平家の行列図より-」というテーマで特別展を開催することとなりました。
 江戸時代の支配階層である武士たちは、移動や旅の時に行列を組んで進みました。この行列は、その主人の武威や格式を体現したものであり、単なる行進ではありません。そのため、供の人数や持たせる道具の構成などに細かい決まりがあり、その決まりの中でできる限り立派に見せようと競い合うこともありました。
本展では、津山藩松平家に伝わった各種の行列図のほか、乗物や熊野槍など行列に用いられた道具類を合わせて紹介し、武士の行列を通して江戸時代の社会のありようを概観します。
 今回、現存する松平家の行列図を全て展示します。その中でも、松平家が十万石に復帰した直後の入国行列図は、横長のふすま七枚に仕立てられた。全長十三メートルを超える巨大なものです。大名行列の詳細を視覚的に把握できる貴重な資料として注目されており、津山市庁舎の市長応接室の壁紙にも利用されていますが、その全てを一度に見られる機会はなかなかありません。本展において、多くの方々にその迫力をご体感いただければ幸いです。
 最後になりましたが、本展の開催にご協力いただいた全ての皆様に、心から感謝申し上げます。
   平成二十八年十月八日
    津山市教育委員会 教育長 原田 良一

平成28年度 津山郷土博物館特別展「行列を組む武士たち-津山藩松平家の行列図より-」の続きを読む

2017年 さら山時代まつり

sarayama2017-30.jpg

 2017年11月12日津山市さら山地区一帯で「第20回 歩いてみんちゃい さら山 さら山時代祭」がありました。毎年行われる時代祭は雨で泣かされることもしばしばでしたが、何とか天気ももって午後には日差しもあり、ウォーキングするには好都合でした。カキ谷古墳~洗顔清水の約3.5kmですが、歩いているのは年配者が多かったようです。周囲の景色を愛でながらウォーキングをすると健康的かつロマンを感じまう。また、お腹いっぱいで良い事ずくめでした。さら山地区の皆様お世話になりました。
2009年2011年2012年2013年2014年2015年2016年2016年隠岐帝祭を訪問

2017年 さら山時代まつりの続きを読む

絵画史料に見る江戸の洋楽事始

yougaku28.jpg

 日本の教育や音楽隊などに本格的に西洋の音楽が導入されたのは、明治時代以降と言われていますが、江戸時代にも長崎出島を通じて洋楽はもたらされており、オランダ人と交流するわずかな機会を通じて、日本人もその調べを耳にすることができました。そのような状況の中で、津山藩の洋学者宇田川榕菴は、日本で初めて学術的に西洋音楽を研究し、「西洋楽律稿」などの稿本を残しました。
 本展では、出島への伝来から、ペリー来航、開国に至るまでの江戸時代の西洋音楽受容の歴史と榕菴の研究について、版画や錦絵、榕菴の直筆資料を通じてご紹介します。(文:津山洋学資料館HPより)(2017年10月17日撮影)

絵画史料に見る江戸の洋楽事始の続きを読む
これより以前の記事