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かわゆ~てたまらん!津山の忍たま忍者たち

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 2026年11月1日、旧出雲街道沿いに江戸時代から続く商家町の面影を色濃く残す歴史ある町並みで、2013年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された津山城東地区において、「第5回 令和作州城東むかし町」が賑やかに執り行われました。
 当日は城東地区のあちこちで楽しいパレードやゲーム、グルメの屋台等が並び、大勢の人出で大変な賑わいを見せました。
 そんな会場の中に、「にんじゃって なんじゃもんじゃ!にんじゃって なんじゃもんじゃ!...」という歌声が聞こえてきそうな、とっ~~~ても可愛い子ども忍者が約50名潜んでいて、見つけるたびに「なんちゅ~可愛い!」と、ご家族の許可をいただきながら追いかけて写真を撮らせていただきました。

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第7回 つやま町燈路(Tsuyama Lantern Road)

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 2026年10月3日(土)の18:30〜20:30、城東まちづくり協議会主催による「第7回 つやま町燈路(Tsuyama Lantern Road)」が開催されました。
 津山市城東地区一帯(上之町、
橋本町、林田町、勝間田町、中之町、西新町、東新町など13町内)をあたたかな光が優しく包み込む、秋の恒例イベントです。 今年も、手づくりのオリジナル燈路が歴史ある通りや空き地を幻想的に彩り、訪れる人々を魅了しました。当日は点灯時間に合わせて一部の飲食店も営業され、賑わいを見せました。(写真提供:城東まちづくり協議会)

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津山まつり 徳守神社の秋季例大祭 2026

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 2026年10月25日、津山まつり「徳守神社の秋季例大祭」が小雨降るなか行われました。 この日は事前の台風予報により、奴通りで行われるはずだった田町奴行列や鉄砲隊の奉納演武、だんじり統一行動など、楽しみにしていたイベントがことごとく中止となり残念でしたが、大雨にならずホッとしました。 そんななかでも、徳守神社の御神輿や数台のだんじりが「ワッショイ!ワッショイ!」と威勢のいい大きな掛け声をあげて街中を練り歩く姿に感動しました。スケジュールが変更になり右往左往はしたものの、御神輿を一目見ようと集まった大勢の人出でとても盛り上がりました。

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津山まつり 大隅神社の秋祭り 2026

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 2026年10月18日、津山祭り(大隅神社・徳守神社・髙野神社の秋祭りの総称)の先陣を切って、大隅神社の秋祭りが開催されました!
 青空とはいかなかったものの、神輿の巡行がスタート。「神様が地域を回って人々を見守り、穢れを清める」という厳粛な神事のもと、大隅神社の迫力ある御神輿やだんじりが、江戸時代の面影を残す城東町並み保存地区を練り歩きました。

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白加美神社の秋祭り2026

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 2026年10月18日、津山市小田中に鎮座する白加美神社の秋祭りが執り行われました。
地元なので毎年伺っていますが、今年は子ども神輿が出なかったそうです。なんでも神輿の担ぎ手が少なくなり、大人たちも付きそうことができず、やむなく断念されたとのことでした。
 坂道の多い町内全域を大人だけで回るだけでも大変な重労働ですが、そんな中、若人たちが懸命に神を担ぎ、獅子舞を踊る姿はとても素晴らしかったです。
 小田中も高齢化が進んで担ぎ手が少なくなっていますが、白加美神社の秋祭りがいつまでも続いてほしいと願っています。(2010年の様子)(2018年の様子)(津山市小田中というところを少し)

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第27回 作州の民芸ものづくり展

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 2026年10月9日~12日までの4日間、アルネ・津山4階の地域交流センター多目的スペースにて、津山民芸協会主催による「第27回 作州の民芸 ものづくり展」が開催されました。
 会場には、木竹工芸、陶芸、手漉き和紙、絵ことば、和の服、パッチワーク、和傘など、それぞれの分野で活躍する9名の会員による手作りの作品が並び、展示販売が行われました。普段はなかなかお目にかかれない貴重な作品の数々に、来場された方々もデニムの着物を珍しそうに眺めるなど、熱心に見入っていました。また、同時開催された「思い出の色紙展」では、これまでに多くの著名人が津山の伝統を見学に訪れていたことが紹介され、歴史の深さを感じさせました。作州の豊かな民芸や伝統工芸が、これからも全国へ大きく花開いていくことが楽しみです。(2026年10月11日撮影)

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作楽神社の神饌田で「抜穂(ぬきほ)祭」がありました。

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 2026年10月18日の午前10時、津山市院庄にある作楽神社の神饌田(しんせんでん)で稲刈りが行われました。神饌田とは、神社でお供えするお米(神饌)を育てるための田んぼのことです。テレビなどで天皇陛下が皇居内の水田で稲刈りをするお姿を拝見することはありますが、地域で行われる様子は近年あまり見かけなくなっていました。しかし、作楽神社ではこの伝統が受け継がれているそうです。
 今年は古代米(赤米)が植えられ、黄金色に実った稲を、神社の崇敬団体や農家の方々が丁寧に刈り取りました。ここで収穫されたお米は神社の祭典で使われるほか、稲わらは新年用のしめ縄に利用されるとのことです。(写真提供は竹内世話役)

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第31回 津山・城西まるごと博物館フェア2026

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 10月4日(日)の午前10時から午後3時まで、津山市城西地区で「第31回津山・城西まるごと博物館フェア2026」が開催されました。 あいにくの雨模様となりましたが、西今町から宮脇町にかけてのエリアで行われた「手仕事のまちが蘇る アート&クラフト展」には約50店舗が出店。模擬店やワークショップなども行われ、通りは多くの家族連れでにぎわいました。
 また、小学生以下を対象にした「城西お宝さがし」や、西小学校での段ボール迷路・段ボール工作など、子どもたちが楽しめる企画も大盛況でした。
※「津山・城西まるごと博物館フェア」とは、伝統と歴史が残る城西地区全体を一つの博物館に見立て、地域住民がさまざまな催しを通して、まちの魅力を発信する恒例のイベントです。

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「柳ストリートマーケット7」 2026

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 津山市の柳通り周辺で催された秋の恒例イベント、「柳ストリートマーケット7」(2026年10月3日・4日)へ行ってきました。 初日は爽やかな秋晴れに恵まれたものの、二日目はあいにくの雨模様となりました。それでも会場には多くの若い世代の姿があり、楽しそうにスタンプラリーに挑戦していました。 その活気に誘われるように私も参加し、すべてのスタンプを集めていたのですが、うっかりそのまま自宅へ持ち帰ってしまいました。 スタンプの誘引力は不思議なもので、おかげで普段よりも多くのお店に立ち寄ることができました。全店を巡ることは叶わなかったものの、各店のこだわりやマルシェの賑わいを肌で感じる週末となりました。

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小雨降るグリーンヒルズ津山の丘でお散歩

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 2026年9月27日、小雨の降るグリーンヒルズ津山の丘に立ち寄ってきました。 小雨の中、園内をお散歩する方もちらほらいらっしゃいました。噴水広場の木々が色づきはじめ、秋の気配を感じます。フラワーガーデンでは百日草が色とりどりの花を咲かせていてとても可愛らしく、ラベンダーの紫色やマリーゴールドの鮮やかな黄色も美しく彩っていました。

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