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津山市立広野小学校 創立150周年記念式典

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 2024年11月9日(土)広野小学校で、「広野小学校創立150周年記念式典」と「学びフェスティバル」が行われました。(上記写真はご父兄から提供いただきました。)
 1874年、清瀧寺の明知小学校から始まった広野小学校は、2024年で150周年を迎え、11月9日の式典には来賓や地域の方や保護者の方が集い、午前8時45分から創立150周年記念式典、引き続き10時からは児童たちの学びフェスティバルがありました。(式典の様子は、津山市立広野小学校 学校日記をご覧ください。)

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『秋の本源寺伝来書画展』~作州維新文庫共催~

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 2024年10月18日~20日まで、『秋の本源寺伝来書画展』~作州維新文庫共催~(主催:森忠政公報恩会)が、津山市小田中の東海山 本源寺にて開催され、最終日の20日のあわただしい最中に伺ってきました。これだけ多くの作品が所蔵されていることにびっくりしました。まさに宝の宝庫です。
 今回は駆け足で拝見したのですが、次回展示が行われるときにはじっくりと拝見したいと思いました。(2024年10月20日撮影)

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森の芸術祭「津山城(鶴山公園)」

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 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」開催地の津山城(鶴山公園)で、芸術祭最後の日となった2024年11月24日、津山城(鶴山公園)では「もみじまつり」も賑やかに開催されていました。
 2024年11月5日と、11月24日の2回訪れましたが、来られた皆さんはいろんな角度から眺めたり、中に入り見上げたり、そして、アシム・ワキフ アシム・ワキフ さんの作品《竹の鼓動》というタイトルにもあるように、作品を和太鼓の演奏をするかのように、たたいて音の響きを確認したり、芸術を理解しようとしておられました。私は竹で作られた廃墟のように感じました。

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ガレージセール 2024

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 2024年11月17日のガレージセール(10年前のガレージセール
津山・一番街(ソシオ一番街)にて行われたガレージセールに立ち寄ってみました。10年前のガレージセールと変わりなく、多くのお客様で賑わっていました。出品された品物の中には、なんとランドセルもありました。

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2024年「徳守神社 秋の大祭」

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 2024年10月27日(日)津山地方は曇り空の下、津山を代表とする徳守神社の秋祭りが盛大に執り行われました。奴通りでは、津山市田町~南新座(奴通り)の区間は歩行者天国となり、だんじりが勢いよく走り抜けるのを大勢の市民が沿道で見守りました。式典の途中から雨に見舞われ右往左往しましたが、雨にも負けず賑やかなお祭りとなりました。
 また、今年は観光庁特別体験事業として、津山市観光協会が主体となり、森の芸術祭期間中にインバウンドから誘客を目的にした「津山だんじり曳き体験(ドイツ4、イギリス1、ロシア1、日本人配偶者1)」も行われ、粋な法被を羽織っで参加している姿も見かけました。(上記写真提供:津山市観光協会)

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TSUYAMAGIC 津山城ナイトイルミネーション

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プロジェクションとライティングで彩る津山城。今年のテーマは「桜×森」
 『日本100名城』にも名を連ねる津山城を舞台にした[TSUYAMAGIC津山城ナイトイルミネーション]が昨年に続き今年も開催されています。
 一足早く、2024年10月24日お披露目された内覧会へ伺ってきました。備中櫓(びっちゅうやぐら)をはじめ、地上から45mにおよぶ津山城の石垣を彩るイルミネーションは今までになく華やかで、それはそれは綺麗でした。また、童心に戻って楽しめるシャボン玉がふわふわの素敵なイルミネーションの演出もあります。(11月10日までです。)

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アニマルズ・パラダイス(寺町耕舎)

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 アニマルズ・パラダイス アーティストトーク(Animals Paradise Artists Talk !! )が、2024年10月13日寺町耕舎で開催されました。(アニマルズ・パラダイスは、11月10日(木金土日の11時−17時)まで開催されています。)
 参加作家さんは、安藤榮作・小林桐美・桜井由子・しばたゆり・田中今子・原田要のみなさんで、皆さんの素晴らしい作品と、作品に寄せる作家さんの思いをじかで聞くことができました。
 寺町耕舎という素敵な空間と作品がマッチした場所で、作家さん達の話に酔いしれたひと時でした。


 予想を超える人達がいろんなところから集まり、あっという間に時が過ぎました。ファシリテーターの一柳友子さん、ボランティアで関わってくださっている、奧埜さん、小竹さん3連休の中日に参加してくださった多くの皆様、そして、寺町校舎のご家族の皆様、作家を代表して心から御礼申し上げます。どうも有難うございました。(上記写真・文:桜井由子さん)

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アニマルズ・パラダイス(NishiIma25)

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 アニマルズ・パラダイス(Animals Paradise )が、11月10日(木金土日の11時−17時)までNishiIma25+寺町耕舎の2拠点で開催されています。そこで、2024年10月11日に伺ってきました。
 このアニマル・パラダイス展には、安藤 榮作、小林 桐美、しばたゆり、桜井 敏生、桜井 由子、原田 要、田中 今子、渡辺 尋志さんの作家さん達の楽しい動物たちが所狭しと展示されています。これ等の作品は実際に観て、触れて作家さんが動物に込めた温かい思いを感じてみては。おススメです。


 お子さんだけでなく、老若男女、ノーボーダーで‼️と思っていこの展覧会を企画しました。森の芸術祭のステップワンにもなったらな!みたいな。お子さまへは、どんどん教育現場での情操教育、芸術の時間が少なくなっていく中か、教える側の先生も、苦しんでいたり、「授業」として「教える作業」になりがちだったりして。純粋に描くこと、経験することの楽しさだけの時間づくりの場になったらと願って、この「Animals Paradise」を企画しました。なので単なる動物作家での動物展とも違うんです。Animals Paradise 11月10日まで(文・上記写真:桜井由子)  

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森の芸術祭「城東むかし町家」

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 津山市東新町にある江戸時代末期に建てられた「城東むかし町家」(旧梶村邸)では、大阪のアーティスト片桐功敦さんが制作された、津山産小麦を使った作品が目に飛び込んできます。お庭に回ると明治時代に作られたお茶室があり、八木夕菜さんの作品があります。そして、部屋の中には、1980年、ベイルート(レバノン)生まれ。現在はパリ在住のアーティスト、電子音響音楽の作曲家タレク・アトゥイさんの作品が部屋いっぱいに並べられて、時折吹く風に反応して音を出しています。うまく言葉では伝えられないので、一度、体感してみてください。(2024年10月11日撮影)


 ここは、元禄時代(江戸時代)に建てられた町家です。この梶村家は、茂藤籐右衛門(しげとうとうえもん)が、1767年(明治4年)に津山藩から「札元」(今の銀行)を命じられ「藩札」の発行をしていました。その前までは、吉井川を行き来していた「高瀬舟」のいろいろな品物を取り扱っていました家です。

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森の芸術祭「グリーンヒルズ津山」

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 グリーンヒルズは、25ヘクタールの広大な敷地内に、カフェや遊歩道、フラワーガーデンなどが点在し、市民の憩いの場として広く親しまれている処です。ここは、2024年9月28日(土)~11月24日(日)の期間中、国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」のエルネスト・ネトさんの作品の展示会場となっています。
 エルネスト・ネトさんはリオデジャネイロ(ブラジル)出身のアーティストで、テキスタイルを使用したオブジェやインスタレーション作品を制作されているそうです。
 秋の爽やかなグリーンヒルズの風とエルネスト・ネトさんの作品を観に来てくださいね。
(2024年10月10日撮影)

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