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切り絵展 ~田村勝己と意気盛んな皆さん~

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 2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。


 田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)

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2026「ヤマサ 芝桜の小道」が今年も無料開放!

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 2026年4月19日、赤穂の大石神社を訪れた帰りに、姫路市夢前町にある「ヤマサ 芝桜の小道」(ヤマサ蒲鉾本社工場 裏山)へ立ち寄りました。
 初めて訪れたのですが、見渡す限りの大勢の人にびっくり!毎年このシーズンになると多くの方が訪れる、ヤマサ蒲鉾の名物スポットだそうです。
 広さ6,500平方メートルの斜面には、赤、白、ピンク、紫といった色とりどりの芝桜がなんと約21万株も咲き乱れており、その景色はまさに圧巻の一言。往復1.5kmほどのコースを、ゆっくり散策しながら楽しめます。
 また、順路に沿って10分ほど奥へ進むと、山の緑と芝桜が美しく調和した風景に出会えます。なお、道幅が狭く階段があるため、ベビーカー・車椅子での入場や、ペットの同伴はできません。

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2026 作楽神社「菖蒲を愛でる会」開催!

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 後醍醐天皇ご復活の宮である作楽神社において、令和8年5月3日から10日までの期間、「菖蒲を愛でる会」が開催されました。残念ながらイベントは拝見できませんでしたが、会期中は様々な奉納行事や催しが企画され、4日には琴の演奏をはじめ、弾き語り、民謡、日本舞踊、尺八、謡曲、詩吟などが披露されました。また、5日には「ちびっこ宝さがし」や紙芝居、6日には「笑いヨガ」の体験会が行われるなど、終始多くの人々で境内が賑わったそうです。(2026年5月8日撮影)

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「作州忍者鶴山隊」2025 清掃活動

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"津山城をより美しく"の一環で作州忍者鶴山隊の日頃の活動の一環として行ってきた、2025年1年間の清掃活動の様子です。また、2025年6月19日には、この活動が評価され、「小さな親切運動総会」にて実行章をいただきました。
 文面:「貴団体は、津山城をはじめ作州の魅力を全国に発信する取り組みをされるとともに「津山城を美しく」活動のの一環として、津山城内の清掃活動を実施され地域社会に貢献されていることに深く敬意を表しここに「小さな親切」実行章を贈呈いたします」

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津山まなびの鉄道館「開館10周年記念式典」

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 2026年4月4日雨風の拭く中、津山まなびの鉄道館で「開館10周年記念式典」が行われ、世界で1台しかないというDE50形ディーゼル機関車に取り付けられた、節目を祝うオリジナルヘッドマークがお披露目されました。 津山まなびの鉄道館には、2016年の開館から2026年3月までに57万人が訪れています。この日は、津山まなびの鉄道館のオリジナル焼き印の入ったどら焼きが来館者(先着300人)にプレゼントされました。

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大石神社 宝物殿・別館(赤穂)

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義士宝物殿の由来
 この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)

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まちの駅企画展「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」

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 作州民芸館では、津山さくらまつりの期間中「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」が2026年3月28日~4月19日まで開催されています。
 民芸館の二階の展示場には、徳守神社の武具や神具が並べられています。普段は何気なく見ていた徳守神社の祭礼ですが、展示されている品の細やかな説明書きを拝見すると、それぞれの祭りの武具や神具に込められた意味がよく分かります。

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光厳寺の再建された「足王様」の遷座式

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 2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
 遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。

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ポート アート & デザイン津山「兼行誠吾 陶展」

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 2026年3月18日「ポート アート & デザイン津山」で開催されている、兼行誠吾さんの作品を拝見してきました。兼行誠吾さんは不可能といわれた表現に、試行錯誤を経てたどり着いた線蛍と名付けられた技法は、成形・焼成の難易度が高い作品で兼行誠吾さんの代表作だそうです。
 ところで、「ポート アート & デザイン津山」が3月末で終了されると聞いて寂しい限りです。2018年より今日まで私たちに感動を与えてくださった、飯綱館長並びにスタッフの皆さま本当にありがとうございました。(過去の取材記事の一部

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