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取材記事内を検索ワード「夏」で検索した結果,361件の記事が見つかりました。

河面(こうも)町内会夏祭り 2023

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 2023年7月29日に津山市河面(こうも)にて夏祭りがありました。
今年は新型コロナウイルス感染症 5類移行で、各地各様の工夫を凝らした夏祭りが行われています。河面地区でも遠くから帰ってこられた人との交流もあり、賑やかで楽しい夏祭りでした。
 昨今、盆踊りとか地区の催しでよく見かけるのが、子ども達の楽しそうな姿です。普段は子ども達を見かけるのは登下校時だけなので、子どもの姿があるのは嬉しいことです。地区のお祭りが年々と縮小していますが、いつまでも消えないでほしいと願うこの頃です。
2018年7月29日津山市河面の納涼祭の様子

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新町の地蔵踊(鏡野町指定無形民俗文化財)

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 鏡野町香々美(かがみ)地区の新町(しんまち)は旧倉吉街道の宿場町として知られ、今も往時の面影を残しています。そんな新町の地蔵堂の前で、毎年7月23日の夜、やぐらを建てて踊る行事があります。地蔵盆と呼ばれる年中行事の一種で現在は23日に最も近い土曜日に行われています。
 地蔵踊の起源は、天正年間(1573~91)といわれますが、地蔵堂の改築を伝える棟札の最も古いものは1707年(宝永4)で無病息災、厄除け、安産に霊験あらたかといわれ、今日まで踊り継がれてきました。(看板より転載)

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徳守神社の夏越祭 2023

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 徳守神社の夏越祭が2023年7月23日に執り行われました。
徳守万燈籠が午後6時点灯し、本殿幣殿や本殿周囲が淡い灯りで彩られました。コロナにより滞っていたお祭りでしたが、境内では身動きが出来ない位の人出があり、賑やかなお祭りとなりました。
午後6時から、美作高等学校の学生さんによるパフォーマンスやブラス演奏、また、大道芸人チャーリーさんや鶴丸太鼓、お菓子撒きがありました。また、徳守神社会館では「徳守神社きもだめし」があり、大勢の若者や家族が並んで大人気でした。

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2023 白加美神社の夏祭り

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2023年7月15日、白加美神社の夏祭り(白加美神社
 日本全国は長雨で大変なことになってます。中国地方も雨が続いておりましたが、今日は雨もなんとか止み白加美神社の夏祭りが無事に執り行われました。境内には子どもたちが集い賑やかな声が聞こえています。今年は浴衣を着ている子たちが多くいる感じがしました。日本の文化、浴衣姿は風情がありいいもんですね。末永く続いてほしいと願いながら。

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2023 横野滝(二の滝)

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 友人が来たので、津山市横野にある横野二の滝までドライブに行ってきました。残念ながら、そうめん流しはお休みで食べれなかったのですが、緑に囲まれた横野滝はシンとしていて厳かでした。
 ここは津山市の北、市街地から約20分(16km)の、横野川の上流に一の滝二の滝三の滝があり、三の滝の上流には、四の滝があるそうです。また、夏には二の滝にある「紅葉亭」のそうめん流しは有名です。秋の紅葉もまた素敵な所です。(2023年6月15日撮影)

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イナママお誕生日おめでとう。

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 2023年6月10日にイナママは86歳のお誕生日を迎えられました。
イナバ化粧品店にお邪魔すると、店内には全国のファンの皆さんから送られてきた花束で埋めつくされていて、まるでお花畑の中に来たようです。ママは「86歳になったんよ~。」と悲しげにおっしゃいますが、「世の中100歳はざらにいらっしゃるじゃないですか~。」と言うと、「そうじゃなぁ~。」と笑顔になり、羨ましいくらい美しく輝いておられました。ファンや店員さんとの日常の何気ない会話がお元気な源かも知れませんね。まだまだお元気でいてくださいよ!

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グリーンヒルズの「カルミア・バラ」の花が咲きました。

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 2023年5月16日の良く晴れた日のグリーンヒルズへ大好きなカルミアの花を観に行ってきました。
カルミアはコンペイトウのような形をした、蕾があります。花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。白色とピンクの可愛い花は満開です。また、咲くと、とても可愛い赤のカルミアはもう少し先の様子です。ほんとに可愛いですね。また、バラの花も赤・ピンク・白と綺麗に咲いていました。今は咲き終わった花々のお手入れ中で、夏にはセンニチコウが辺り一面に咲くそうです。楽しみですね。

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史跡津山城跡二の丸東側石垣修理工事見学会

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 国史跡の津山城跡整備事業の一環として、令和元年度から津山市が行っていた二の丸東側石垣の修理工事が終了したので、2023年3月11日に現地見学会が行われました。当日はお天気も良く汗ばむくらいの中、普段は入れない所での見学会でした。この工事で一番大変だったのは、東側は狭くて大きな重機が入れないので、石垣を挟んだ見えない本丸からのクレーン操作だったそうです。
 この石垣修理工事は令和元年12月~令和5年3月、工事金額は171,523,000円、解体した石のは約950個(築石および大きめの間詰石含む概数)、解体面積は242㎡(表面228㎡、背面14㎡)、取り替えた石は(築石サイズ)約70個(破損によるものと、花崗岩の取り替え)
2021年11月28日の二の丸東側石垣修理工事の現地見学会の様子

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志呂神社(建部町下神目)

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志呂神社(しろじんじゃ)は、美作国が備前国から分国した和銅6年(713)に弓削庄27ヵ村(現在の建部町、久米南町)の総氏神として祭られたと伝えられています。古くは神主他20名余りが奉仕し、社領70石を有していました。又、神宮寺(じんぐうじ)もあったと伝えられます。本殿は中山造より発展した3間4面(実尺は4間×4間)の総欅造の出向拝を備えた入母屋造妻入です。また、旧県社で祭神に事代主命(ことしろぬしのみこと)を祭っており、各所に彫物を配した近世末期(嘉永元年1848再建)の優れた神社建築です。環境省・岡山県(文:現地案内より)(2023年2月8日撮影)

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大畑大師堂(加茂郷88カ所霊場第20番札所)

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 創建年代は不詳である。堂内に残されている仏具の箱の蓋の表には「天保〇年十月、因洲大東郡大工」とありこのころ一度改築されており、間口二間、奥行四間萱葺き屋根のお堂となり地区の集会場と兼用で使われてきた。戦後、屋根をセメント瓦葺きに改造しているが、堂全体の老朽化と手狭なため昭和47年ごろ公会堂が別に新築されてからしばらくの間はそのまま放置されていた。屋根、壁、窓などの傷みもはげしいので昭和60年ごろ全面的な修理が行われたので、それまで地区の年配の女性の間で毎月20日個人の家を持ち廻りで開いていたお大師講がここで開かれるようになり今も続けられている。堂内には「明治3年6月14日没夏山妙清信女位」と記された簡素な木脾が残っている。
阿波村字薬師堂1701

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