さくらアートクラブの初作品展です。
社会就労センター・さくらワークヒルズ利用者でつくる「さくらアートクラブ」の第1回作品展が2012年9月29日と30日にソシオ1番街のまちなかサロン再々で開かれました。10歳~40歳までの利用者が90点の作品を展示されており、可愛い作品や元気いっぱいの絵が描かれてとってもよかったです。
社会就労センター・さくらワークヒルズ利用者でつくる「さくらアートクラブ」の第1回作品展が2012年9月29日と30日にソシオ1番街のまちなかサロン再々で開かれました。10歳~40歳までの利用者が90点の作品を展示されており、可愛い作品や元気いっぱいの絵が描かれてとってもよかったです。
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「愛される時間 北川宏人 ~津山とのきずな~」作品展について
棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)では、このたび「愛される時間 北川宏人 ~津山とのきずな~」を開催する運びとなりました。
北川宏人氏は、1967年滋賀県大津市生まれ。金沢美術工芸大学彫刻科を卒業し、1990年からイタリアへ留学しました。
特に1993年~1998年の間は、実家のある津山にて生活。イタリアの美術学院の夏休みに帰国し津山の工場で働きながら留学資金を得て、苦学しながら卒業しました。
その後、イタリアで彫刻活動を長年続け、現在は東京にて制作活動を行っています。
14年間の留学期間中、まだ日本国内では研究されていないテラコッタ彫刻制作の技術を学び、習得しました。その技術力をベースに、世界的に見ても独自性の高い次世代の人物彫刻を制作し続け、世界中から高い評価を受けています。
津山での滞在期間中に作られた作品は、現在も多くの作品が地元の愛好者によって各家庭で大切に愛され続けています。
「愛される時間北川宏人 ~津山とのきずな~」作品展の開催概要
開催期間:2012年9月29日(土)~2012年11月28日(水)
開催場所:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館) 1F展示室
開館時間:10:00~17:00(入館受付は16:30まで)
休 館 日:木曜日
入 館 料:500円(大学・専門学校生は300円。2F常設展への入場もできます。)
北川宏人氏講演会の開催概要
開催日時:10月8日(月・祝)15:00~17:00
開催場所:グリーンヒルズ津山・リージョンセンター ペンタホール
入場は無料。(予約、整理券等はありません。)
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2012年9月23日(日)自分たちの地域は自分たちでつくる!第3回「津山"たかくら塾"」が開催されました。NPO法人英田上山棚田団 理事の西口和雄(@かっち)さんを講師に、お隣の美作市、上山棚田への視察をかねて現地開催となりました。当日は、津山"たかくら塾"の塾生5人・高倉自治協議会6人で、その他は幸雲南塾や県内外からの一般参加者の方々が一緒に勉強しました。(「津山瓦版」は、会員さんでもある高倉自治協議会の皆さんを追っかけ密着取材させていただきました。とれたて新米のおにぎりが美味しかったですよ~。高倉自治協議会
●津山市"高倉地域"について
津山市は古くから、岡山県北・美作地方の拠点として中心的役割を担ってきました。
現在も津山城跡(鶴山公園)を中心にした城下町の風情を残しつつ、周辺には豊かな森・水・里山のある、歴史と自然の調和したまちです。
高倉地域は、農村地域としての風景を残しながら、利便性にも恵まれている一方で、
子どもと若者の減少により地域の高齢化が進んでおり、その対策が急務となっています。
2011年10月に、『住んでよし、いってみたい高倉』を目指し「高倉自治協議会」を設立し、市との協働による地域づくりをスタートしました。
地域の資源を活用した絆づくり、仕事づくり、人づくりなどを中心に、交流人口や定住人口の増加による地域の活性化を目指しています。
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2012年9月15日(土)~17日(月)アルネ4階文化展示ホールにおいて、「工房咲季・結の会」による押し花展があり、連日大勢の人達で賑わっていました。県北各地の教室が70枚の天井絵をメインに約200点を展示、大勢の人が「まぁ~、こんなに細かく綺麗にできるものだ」。と食い入るように見つめていました。
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「出張!なんでも鑑定団in津山」が8月26日に収録されました。
(平成24年8月26日(日)12:00開場、13:00開始/会場:津山文化センター)
この日は、良い天気に恵まれ、午前11:00頃から続々と開場を待ち望む人達が沢山集まっていらっしゃいました。開場と共になだれ込む様に場内へ行くとすでに満杯!なので2階から拝見しました。
約1000名のお客様で大盛況!恐るべし「出張!なんでも鑑定団」
放送予定は、9/25(火) 20:54~21:54 テレビせとうちにて放送。
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平成24年9月1日(土)・2日(日)にあいあい祭りがありました。今回のテーマは「つながる」若者と年配者、地域間、NPOや市民活動をされている方などの人と人の交流を目的として、9月1日(土)は、NPO法人吉備野工房ちみちの加藤せい子さんが「地域のお宝」を様々な視点から見つけ出す方法を教えてくださいました。
9月2日(日)は、イベントステージ、テント村、軽トラ市による、あいあい祭りが開催され、賑やかで楽しいお祭りになりました。(つやまNPO支援センター あいあいにて)
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2012年8月21日(水)~26日(月) 10:00~18:30
アルネ・津山4F文化展示ホールで第30回7人展がありました。赤や青を基調とした抽象的な作品は花房徳夫さん。大きなキャンパスに丸や四角をデザインしたもの個性的な作品は平井健三さん。現代社会を描いた作品は水島早樹さん。また、水島さんは、「水島早樹/水島裕一 MIZUSHIMA 2人展」も同時開催されていました。
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第217回加茂の朝市が開かれました。2012年8月19日(日)AM8:00~AM9:00
早起きして加茂の朝市へ行って来ました。当日は爽やかな朝で三文得した気分でした。
この日のメインはニジマスのつかみ取り、こころを込めた手づくり品が大好評!地区の年配者が沢山おいででした。うどんに、たこ焼き、唐揚げ、漬物、こおりと朝からこんなに食べて大丈夫か?と思うほどいただいてきました。また、つき立てのお餅などお土産も買ってきましたよ!みなさんも是非一度足をお運びください。毎月第3日曜日
加茂町インフォメーション広場(問い合わせ:加茂町観光協会TEL0868-42-7011)
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両山寺護法祭(↑上の写真提供は美咲町役場で2007年のものだそうです)
毎年8月14日深夜に行われる護法祭は、真言密教と修験道が融合した全国でも珍しい奇祭です。
祭りのクライマックスは、護法様を憑けた護法実が暗闇の中を走り回る「お遊び」の儀式で、観客は護法様に捕まらないよう逃げまわります。
一般的に護法様(ごほうさま)が訛(なま)って「ゴーサマ」と呼ばれ、まちの人に親しまれている護法実。温厚で真面目な人であること、さらに自分の信心や信仰上の義務感から行動する人であることが、護法実になれる条件とされています。
【二上山(ふたかみさん)両山寺(りょうさんじ)】
両山寺は、元明天皇の和銅七年(714)に開祖泰澄法師が観音の霊夢により造営した古い寺院です。高野山真言宗準別格本山両山寺と称し、御本尊には正観世音菩薩を安置しています。永禄元年(1565)尼子氏と毛利氏の千才により堂塔伽藍を焼失しましたが、元禄元年(1688)当国の大守長成公により再建されたものです。当山の鎮守護法善神は、毎年8月14日祭式(県指定無形民俗文化財)を修め、天下泰平、万民快楽、五穀豊穣の祈念を行っております。環境庁・岡山県(両山寺立て札より)
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2012年7月1日(日)津山総合体育館にて第16回津山武道祭が行われました。
第16回津山武道祭(主催/津山市体育協会、主管/津山武道学園.・総合武道館建設推進委員会)が1日、津山市山北の津山総合体育館で開かれた。武道8団体が一堂に会し、アリーナいっぱいに気迫のこもった模範演武を行った。
津山市体協に属する合気道、空手道、弓道、剣道、柔道、少林寺拳法、相撲と、銃剣道の招待選手や指導者、体協関係者ら約600人が参加。
模範演武は団体ごとにあり、日ごろの稽古で磨いた技や試合の様子などを、解説を交えて解りやすく紹介。今回は、大阪から沖縄又吉古武道連合会大阪堺守札館の8名による棒術や三節棍(さんせつこん)の形など招待演武もあった。(文:合気道連盟より)