宮部上「ひらくさの古民家」と「さくら牧場」
2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。
2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。
瓢箪山1号墳 ・種別:記念物(史跡)・指定年月日:昭和44年10月9日
所在地:桑下1272-3番地他 ・所有者:津山市 ・員 数:1基
倭文(しどり)川北岸の標高160m付近の丘陵上に位置する全長35m、後円径18m、前方長17m、高さ5mを測る前方後円墳です。古墳の主軸は東西方向に向いています。後円部には乱掘孔が開口し、また前方部には稲荷社の小祠が存在しています。
築造時期等についての判断は困難ですが、この流域を統括する首長墓のひとつと考えられています。(文:津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)
後醍醐天皇が隠岐へご遷幸の時(1332)院庄の西、木の下に薬師如来が埋まっている事を告げたこの場所に寺を建て、この薬師如来像を本尊として安置し「金竜山天福寺」とした。
ふくらしの木の根っこでご本尊が見つかった事から、ふくらしの「福」をとって「天福寺」に、寺の後ろの池に金色の大蛇が住んでいた事から、山号を「金竜山」としたのだろう。
元は「金竜山天福寺」と称する寺院であったが、今は「天福庵」と称する小さな堂として残っている。(文:現地案内額より)(2025年9月20日・12月13日撮影)
2025年9月20日(土)大井東ふれあい学習館にて「みんなで歌う!懐かしの童謡」「笑って健康!楽しい漫談 夢小路あきまろ」がありました。ふるさと、赤とんぼ、上を向いて歩こうなど懐かしい童謡をみんなで歌ったり、夢小路あきまろさんの楽しい漫談で笑ったり、日々の疲れを癒し笑顔になっていただき、心温まるひと時を過ごしていただきたいと企画されたものだそうです。私は別の会で寄らせていただいたのですが、お誘いを受けて途中から参加させていただきました。お陰様でとっても楽しく過ごさせていただき、また沢山の親切を頂き、その上美味しいカレーまで味わうことが出来て心が温まり元気が出ました。
狩衣清水の由来について (上記写真:狩衣清水の内上手の満願清水)
狩衣清水の由来は、鎌倉時代末期元弘二年(1332)前年の元弘の乱により、隠岐の島に配流となった後醍醐天皇が途中当地の泉(清水)の傍で休息、御召の狩衣をぐいび(グミ)の木に掛けて洗顔の上、清水を飲まれた際に、京への早期遷幸を祈願し、満願清水と名付けられた。そして、出立の折、天皇方の目印にと狩衣を置いて行かれた。
その故事により、当地を狩衣と称し、下手の井戸を千貫清水(洗顔清水)、上手を満願清水として現在も愛飲されている。
今般、地元狩衣自治会では、地域の歴史遺産として守り伝えていく為に、上手井戸に石碑を新設しました。(下手井戸は石碑、案内板有)
この歴史ある狩衣清水が末永く後世伝承される様願うばかりである。また、地元中正小学校校歌の一節にも「狩衣清水湧くところ」と歌われ親しまれている。
<関係年表>
後醍醐天皇 京都進発 元弘二年(1332)3月7日(旧暦)
〃 院庄館到着 〃 3月17日
〃 〃 出立 〃 3月21日
〃 〃 早朝 児島高徳十字の詩の出来事有
〃 ※狩衣清水<休息> 3月21日
〃 醍醐桜~大井野~千屋~根雨(ルートは諸説有)
〃 隠岐の島到着 4月2日
〃 〃 脱出 元弘三年(1333)2月24日
〃 京都遷幸 建武中興(新政)
<参考書籍> 太平記・作陽誌・久米町史 他 令和6年 狩衣自治会(津山市宮部下字狩衣)
大字宮部下にある地名で「つゞみち」というのが本来の地名であるが、これに「鼓打」と言う漢字をあてた為に「つゞみうち」となって次の伝説が発生したのかもしれない。
後醍醐天皇が隠岐へ御遷幸の途次、ここで鼓をうたれたということである。(文:久米町史下巻 伝説より)(2025年5月17日撮影)
2024年10月18日、津山市領家にある甲本通晴さん宅の「甲本バラ園」にお邪魔してきました。
園内では、甲本さんと沢山のバラの花が出迎えてくれました。なんといっても、甲本さんご夫妻の丹精込めて育てたバラの花の数々、この夏の異常な暑さの中で育てられ、これだけ咲かすのにご苦労が沢山あったものと思います。また、それに応えるようにバラの花達も見事に咲いていました。
見学は無料なので、バラ好きの方はルールを守って訪問されてはいかがでしょう。癒されますよ!
(今年の春のバラ園の様子です。)(過去のバラ園の様子です。)
2023年6月3日(土)18:00~第2回「宮部川ホタルウォーク」のイベントがあり参加して来ました。(昨年も参加したのですが、ホタルを撮ることが苦手なのでホタルの写真は想像してください。)
当日はとても良い天候に恵まれたのですが、予報では線状降水帯が降るとのことで全てのイベントが中止になったそうです。また、夜になると少し肌寒く、ホタルも動きが鈍くなり飛ばないで、草むらに潜んでいるとのことでしたが、歩いてみると沢山のホタルと出会えました。
(2016年6月11日宮部上「トンボの里」公園で第19回宮部上ホタルまつり)
宮部川の環境とホタルを守る活動をしているホタルンジャーと一緒に、地元おススメのホタルの絶景スポットを歩いて巡りましょう。来年もこの美しい元風景を、ぜひ観に来てください。
主催は宮部川ホタルンジャーの会
2022年10月18日に津山市領家1163-6にある甲本通晴さん宅のバラ園をお尋ねしてきました。
お電話いただき、急遽、駆けつけてみると咲き始めたバラ達が元気よく出迎えてくれました。今年は、秋に沢山咲くようにと剪定をされたそうです。昨年より沢山の花で蕾も多く感じられました。
爽やかな秋晴れの中、バラの花に囲まれ至福なひとときでした。まだまだ沢山のつぼみが付いているのでこれからが本番になります。お花好きの方はぜひどうぞ!
2022年5月18日に津山市領家にある甲本通晴さん宅のバラ園をお尋ねしてきました。ここのバラは約320種あるそうですが、今年は可愛い草花も沢山お目見えです。
昨年は甲本さんが体調をくずし、バラのお手入れもままならなかったのですが、今年は元気になりバラづくりに精を出されたそうです。「今年は綺麗に咲いたので見てください。」と笑顔で話されていました。また、ここのバラは四季咲きで、10月頃まで楽しめるとのことです。(2021年の様子)(オープンガーデンで誰でも無料で見ることができます。)