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白加美神社の秋祭り2026

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 2026年10月18日、津山市小田中に鎮座する白加美神社の秋祭りが執り行われました。
地元なので毎年伺っていますが、今年は子ども神輿が出なかったそうです。なんでも神輿の担ぎ手が少なくなり、大人たちも付きそうことができず、やむなく断念されたとのことでした。
 坂道の多い町内全域を大人だけで回るだけでも大変な重労働ですが、そんな中、若人たちが懸命に神を担ぎ、獅子舞を踊る姿はとても素晴らしかったです。
 小田中も高齢化が進んで担ぎ手が少なくなっていますが、白加美神社の秋祭りがいつまでも続いてほしいと願っています。(2010年の様子)(2018年の様子)(津山市小田中というところを少し)

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第27回 作州の民芸ものづくり展

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 2026年10月9日~12日までの4日間、アルネ・津山4階の地域交流センター多目的スペースにて、津山民芸協会主催による「第27回 作州の民芸 ものづくり展」が開催されました。
 会場には、木竹工芸、陶芸、手漉き和紙、絵ことば、和の服、パッチワーク、和傘など、それぞれの分野で活躍する9名の会員による手作りの作品が並び、展示販売が行われました。普段はなかなかお目にかかれない貴重な作品の数々に、来場された方々もデニムの着物を珍しそうに眺めるなど、熱心に見入っていました。また、同時開催された「思い出の色紙展」では、これまでに多くの著名人が津山の伝統を見学に訪れていたことが紹介され、歴史の深さを感じさせました。作州の豊かな民芸や伝統工芸が、これからも全国へ大きく花開いていくことが楽しみです。(2026年10月11日撮影)

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最終回つながる出雲街道(Ⅲ)をあるこう会(第3弾-3回)

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 2025年5月18日、出雲街道 勝山宿の会主催で、最終回つながる出雲街道(Ⅲ)を歩こう会(第3弾第3回)が開催され参加してきました。1年以上前の記憶をたどりながら、まとめてみました。
「出雲街道」を現在の真庭市を西に向かえば、美作国の久世、勝山宿、美甘宿、新庄宿、新庄宿を過ぎ、国境の最大の難所(四十曲峠)を越え、伯耆国の板井原宿、根雨宿、難所の間地峠を越えて、二部宿へと繋がります。(出雲街道 宿場名の語源由来)
 大変長きにわたり、「つながる出雲街道を歩こう会」でお世話くださった「出雲街道 勝山宿の会」の皆様ありがとうございました。言葉には出せないほどの感謝で一杯です。
(説明文:「出雲街道 勝山宿の会」発行資料より転載)(過去の取材一部)

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【津山人】末澤敏男さん

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2026年6月2日、津山の歴史や文化に造詣の深い末澤敏夫さん(93歳)のお宅を訪ねました。
 これまで度々お邪魔していましたが、このたび快くご紹介の許可をいただきましたので、その魅力と功績をご紹介します。
 末澤さんは、「津山おくにじまん研究会」をはじめ、「津山観光ボランティアガイドの会」「津山郷土史懇話会」「津山郷土博物館友の会」「美作地域歴史研究連絡協議会」など、多くの歴史・観光団体の代表を歴任されてきました。さらに、蕎麦打ちの名人としても知られています。
「出雲街道をあるこう会」や「作州忍者鶴山隊」でのご縁をきっかけに、津山の歴史を直接学ぶため、今回改めてお話を伺うことができました。

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バルセロナの風 親子の調べ(保田扶佐子美術館催し)

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 2026年9月6日、津山市国分寺のタカラ産業音楽ホール(t.wood hall)にて、保田扶佐子美術館の第17回特別催しとなるバイオリンコンサート「バルセロナの風 親子の調べ」が開催されました。
 デルガード一家は、約40年前に作曲家のセルコス家でのパーティーで知り合って以来の、保田扶佐子さんのバルセロナにおける親友です。この度の一家来日を機に、「この機会を逃すのはもったいない」と、同美術館が親子のコンサートを企画されたそうです。
 当日は、バイオリンのマルティ・デルガードさんと、ピアノ伴奏のアグスティ・デルガードさんによる、親子ならではの息の合った素晴らしい演奏がホールいっぱいに響き渡りました。

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国の名勝・浦富海岸 島めぐり遊覧船(鳥取県)

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 2026年7月20日、いとこに誘われて「浦富海岸・島めぐり大型遊覧船」に乗ってきました。予約不要の「浦富海岸の島々を40分間で巡るコース」に参加。
 山陰海岸のなかでも最も美しい景観を持つといわれる浦富海岸は、1928年に国の名勝および天然記念物に指定され、「日本の渚100選」にも選ばれています。洞門や洞窟、大小さまざまな島とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景は「西の松島」ともいわれています。
 当日は酷暑の日が続いていたこともあり、涼を求めて多くの家族連れや若者でにぎわっていました。船が沖へ進むにつれて、海から突き出た美しい島々や、透き通った海の中が見えて、暑さを忘れるほどの美しさでした。

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『作州維新文庫』展 ~郷土津山の貴重な資料を一堂に~

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 2026年7月3日から7月5日まで、津山市立図書館の視聴覚室で『作州維新文庫』展が開催されました。この展覧会では、作州維新文庫主宰で郷土史家の竹内佑宜さんが収集した、作州の絵画や掛け軸、写真など約30点が公開されました。(2026年7月4日撮影)
【作州維新文庫について】
 郷土史家の竹内佑宜さんが2010年から主宰しています。竹内さんは、津山藩の画家や幕末の歌人をはじめ、美作地域ゆかりの人物について長年にわたり作品や記録資料を調査し、研究成果の執筆および出版活動を続けています。
主な出版物: 『作州津山維新事情』『槇原六郎左衛門伝』『憂国の画人広瀬臺山』『年譜式 志士鞍懸寅二郎ノオト』『青雲山河上下』『志士井汲唯一』『勤王村への挑戦』『岸田吟香伝 昇龍の譜』など。

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浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~

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 2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
 津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)

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森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)

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 2026年7月7日、小田中にある本源寺本堂において、津山藩初代藩主・森忠政公の祥月命日にあわせ、「森忠政公報恩会 総会」と「忠政公毎歳忌法要(393年忌)」が執り行われました。
 本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
 本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
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津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風」

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 春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
 津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用)

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