「カナエガーデン」のお花たち
2016年5月1日(日)に津山市平福にある「カナエガーデン」さんへお邪魔してきました。嘗てはオープンガーデンをされていましたが、今年はしておられないとのことです。ですが、庭を見るのは構わないのでと見せて下さいました。ただし、犬にはお気を付け下さいとのことでした。
2016年5月1日(日)に津山市平福にある「カナエガーデン」さんへお邪魔してきました。嘗てはオープンガーデンをされていましたが、今年はしておられないとのことです。ですが、庭を見るのは構わないのでと見せて下さいました。ただし、犬にはお気を付け下さいとのことでした。
ー奥田福㤗氏の創造する陶芸の世界ー(2016年4月15日撮影)
今回の企画展では、2012年に定年を迎え地元津山に戻って創作活動・ギャリ―活動を続けている奥田福㤗氏の陶芸作品にスポットを当てます。
前期は「明日への思い」と題し、2011年の東日本大震災を契機とし、日々起こる様々な出来事や、日々の生活の中から、奥田氏自身が感じた印象や思いを、具体的な形にした作品を展示いたします。
前期:2016年4月2日~5月3日・後期:2016年5月7日~6月5日(文:M&y記念館)
2016年4月3日(日)因幡街道大原宿 古町のひな祭り2016に行って来ました。
普段は山に囲まれた静かな所ですが、今日は小雨がぱらつく中ですが大勢の観光客で賑わっていました。ラッキーなことに着いた途端十二単の衣装の着付けが行なわれていましたのでしばらく見入ってしまいました。古式豊かなイベントでした。それに、小川にかかる竹の器に植えられた花が可愛いし、並みがいいですね。旧因幡街道の民家や商店など約60軒に古雛、現代雛などさまざまな雛人形が飾られた趣のある街道を散策してきました。また、手作りグルメが販売され、中でもしいたけの天ぷらが人気でしたよ。
諏訪神社を取材するにあたって、宮司の末裔である出雲井隼麻さんに古吉野村の歴史をお聞きしてきましたので紹介してみます。(明治24年4月石川秀助筆)
後醍醐天皇御駐輩伝説地(2015年11月11日撮影)
元弘2年(1332年)3月鎌倉幕府打倒の計画に失敗した後醍醐天皇は、幕府の武士らに護送されて隠岐島に配流された。天皇の一行は京都を発って、山陽道を経て、姫路付近を出雲街道にとり、杉坂峠を越えて、美作に入った。そこにしばらく滞在したのち雲清寺というところに至った。この雲清寺が、ここより東方、約300メートルに碑があるあたりと考えられている。その東約100メートルには、昔からいかなる千害にも絶えることのない清水があり、天皇はそこで顔を洗ったと伝えられる。今も地元の人々は洗顔清水と読んでいる。再び輩の人となった天皇は、この峠を越えるとき遠望する山が古歌に名高い久米のさら山と聞き、自らして筆をとって詩を
聞きをきし久米のさら山越えゆかん
道とはかねて思ひやはせし と詠んだ
こののち、天皇は院庄に入って、児島高徳のひそかなはげましを受けた。そして再起を期しつつ隠岐に旅立っていった。この非運の天皇をしのび、大正15年土地の人々によって、顕彰碑が建てられ、先の歌を刻み、後醍醐天皇御駐輩跡として後世に譲り伝えている。
平成21年11月8日 さら山時代祭実行委員会 種町内会御駐連場(文:案内板より)
2015年5月28日の社会福祉法人 江原恵明会 救護施設 ニュー三楽園のバラの花です。
今年も行って来ましたが、毎年ぐんぐん拡大するバラ園です。職員さんにお聞きするとこれ以上広げたらバラのお世話ができないかもとお話し下さいました。
ここのバラは園生さんの作業療法の一つとして、栽培されているそうです。
匂いのあるバラには虫が寄って来るそうですが、トゲも 千差万別で、厚い手袋をしても刺さるトゲもあれば、全然トゲのないバラもあるそうです。2012年の取材はこちら
千早の滝ご案内(2015年7月4日取材)
千早(ちはや)の滝は、真木山から流れ出る清流が落差17メートルの滝となり、四季を通じて緑と紅葉の美しい自然環境を保っています。近くに、長福寺(国・重文三重塔)や中国自然歩道などがあります。(文:看板より)
明治天皇の崩御に立ち会った医師・岡玄卿が、津山ゆかりの人物だということをご存知でしょうか。
岡玄卿は、墓誌によると1852(嘉永5)年に津山藩の大坂蔵屋敷で生れたとされます。大学東校で医学を専攻し、1876(明治9)年に東京医学校(翌年東京大学医学部に改称)を第一期生として首席で卒業。同大の助教を経て、助教授となりました。
1883(明治16)年に宮内省から侍医を拝命し、ドイツ留学後に侍医局長を経て侍医頭となり、1912(明治45)年の天皇崩御に立ち会ったのでした。
2015年7月19日のグリーンヒルズの丘は曇りで蒸し暑いけれど心地よい風が吹いていました。
何か7月に咲いているお花はないものかとお散歩がてら行って来ました。この時期は目立ったお花畑はないのですが、よくよく見ると可愛いお花が少しずつですが咲いて目を潤わせてくれますよ~。それにしても悲しいかな木や花の名前が分かりません。また、木からぶら下がっている実の正体が気になりました。みなさんも夕方お散歩がてらにグリーンヒルズにお出かけしてみてはいかがでしょう。(2015年7月19日取材)
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弥生の里文化センターに教えを請いに行くたびに、このマッチ箱の前でしばらく眺めてから事務室を訪問するのです。なんだか懐かしくてたまりません。これも津山の芸術です。
しかし、ローズはこんなに多くの種類のマッチ箱を出していたんですね。今でもマッチが置いてある店舗はあるのでしょうか?(2015年2月9日取材)