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取材記事内を検索ワード「夏」で検索した結果,361件の記事が見つかりました。

里山塾「きのこ鑑定会」(神代)

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 久米ロッジ周辺には、古代の蹉跌採集の遺構が残る様に、花崗岩や火山灰に由来する岩石が風化した赤土の上に形成された里山となっていて、燃料が石油・電気に取って代わられるまでは薪炭林としてアカマツやコナラが利用されてきた。
 現在コナラはその頃の名残の地際で複数本に分かれた株が多くみられるが、アカマツはマツ枯れの被害を受け表土の薄い場所以外では散見される程度となり、ソヨゴ等の雑木が茂ってきている。林床は落葉等の腐食が厚く積もった場所も多い。そのため当地で見られるきのこは、コナラ等のブナ科樹木と共生するものが多く観られ、この辺りで食用とされているアミタケやハツタケ等のマツ科樹木と共生するきのこは少ない。
 一方で腐植が増えた事で落葉や落枝を分解するきのこは多く観られ、倒木や切り倒された丸太にはサルノコシカケ類等の木材腐朽性のきのこが観られる。また、湿気が保たれている場所には冬虫夏草の仲間も数種類確認されている。(文:「宿毛山の自然観察」パンフレットより)(2020年10月11日撮影)

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出雲街道を歩こう会「勝間田宿」

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2020年9月27日「出雲街道を歩こう会」に参加してきました。
 出雲街道とは、播磨の国 姫路を発し、出雲の国 松江に至る約215kmの古道を言う。また、終点は松江を過ぎ、出雲大社とも言われている。
 大和朝廷が、武力で全国平定をしたのに対し、出雲は神話に登場するが如く、平和狸に国譲りが行われ、朝廷より優遇されて、鉄の産出も始まり、街道は繁栄してきました。街道は人、物、文化を運ぶ役を果たし、その重要性は五街道(東海、中仙、甲州、日光、奥州)に匹敵し、同等の街道として発展しました。その後の街道も時代と共に、道筋は変遷、消失を繰り返していますが、現存し得いる道で合理性が高く、最も古い道を採用しています。今回は「出雲街道(東部Ⅱ)」よりの特別企画第一弾として、勝間田宿の会の主催で、3区を歩こう会を開催いたします。(文:案内資料より)

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時切稲荷神社(久米南町)

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 2020年9月13日に誕生寺をお尋ねした時に、地元の方に「時切稲荷へ行ってみたら?遠くから来られているよ!」と声をかけていただいたので行ってみることにしました。


 「とっきりさま」(時切稲荷神社)~止まった「時間(とき)」を動かす神社~
時を決めて、なくした恋をとっきりさまに託してみませんか。
 「〇年〇月〇日までに〇〇を見つけてください」と時を決めてお祈りすると、不思議なことにその日までになくしたものが出てくるというお稲荷さん。岡山県内はもとより、全国でも珍しいとのこと。この「とっきりさま」にお祈りしても、自分で決めた日までに失くした恋が戻らなかったら・・・。その日があなたの再スタートの日。忘れられない恋を抱えて時間が止まったまま、立ち直るきっかけを見つけられない時は、この「とっきりさま」を訪れてみては。(文:境内の説明文より)

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夕焼け空に感動する。

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 先月の真夏の暑い日、仕事帰りに目にした夕焼けです。普段は忙しく時間に追われて夕焼け空なんてゆっくり眺めることもないけれども、ふと目についた久しぶりに見る夕焼けは茜色に変わり感動的でした。太陽が沈み空がゆっくりと変化しながら赤紫になるころは、何だか切ない気持ちになることがあります。そして生きていることが文句なく有難いと感じます。(2020年8月18日の夕焼けです。)

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安井荒神(安井)

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 岡山県道415号工門勝央線の安井地区で一筋西側に入ったところに荒神様が鎮座されています。
「子どもの頃は、夏祭りには、荒神様境内で、上土居と中須賀に分かれて、花火の争奪相撲大会をしたものです。」と安東伸昭さんが教えてくださいました。

 荒神様は、屋敷内に祀る火の神、竈の神としての三宝荒神、屋外の屋敷神、同族神、村落神としての荒神、牛馬の守護神としての荒神と多様でおられます。(2020年3月29日撮影)

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不動滝(真庭市)

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 真庭市にある不動滝に行ってきました。湯原温泉から車で20分ほど津黒山方面に走ったところにある落差20mの滝です。駐車場からほどなく行くと千手観音が見えてきます。その少し先に歩いたところに、NHKの大河ドラマの武蔵の撮影ロケ地や東屋もあります。更に少し奥に行くと迫りくる岩壁が苔むしていてマイナスイオンたっぷりの別世界になります。また、周辺のブナ林では、オオルリやミソサザイ・アカショウビンなど の野鳥、渓流にはヤマメなど川魚が生息し、近くには珍しいワサビ田もあるそうです。(2020年8月22日撮影)

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洗顔清水周辺の景色(種)

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 津山市種にある洗顔清水周辺の景色はいつ見ても心が癒されます。後醍醐天皇が通られたという説に納得してしまいます。
 この道は、毎年「さらやま時代まつり」のイベントが行われる所でもあり、歩くと道の両脇に季節が感じれます。山々の景色、また、野菜や庭先のお花など自然がいっぱいで大好きな所です。(2020年7月25日撮影)

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蒜山ハーブガーデン ハービル(真庭市)

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 イナバ化粧品店さんで「蒜山にハーブガーデンがあるよ!」とお聞きしたので、早速行ってみることにしました。目的は蒜山大根と蒜山ハーブガーデンですが、インターを降りてすぐの「道の駅 風の家」で売られている大人気の蒜山大根は、残念ながら昼前にはすでに売り切れでした。
 道の駅 風の家から、ほどなく行くと蒜山ハーブガーデンに着きます。ここでは、涼しい風、雄大な蒜山の景色とハーブの香りに癒されました(2020年8月22日撮影)

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榕菴珈琲ふらっぺ(9月末まで)

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 珈琲の当て字を考案した津山藩医・宇田川榕菴(1798~1846年)にちなんだかき氷「榕菴珈琲ふらっぺ」が、津山市城東地区の観光案内所「和蘭堂」で発売されています。甘さ控えめで、ほろ苦いコーヒーの風味と、あっさりとした口当たりが特徴だそうです。いただいてみると最初は氷だけ食べると少し物足りなさを感じますが、食べていくうちにコーヒーのほろ苦さとアイスクリームの程よい甘さと氷が絶妙にマッチして暑い夏にぴったり、とても美味しかったです。9月末までの期間限定なのでお早めにどうぞ!
営業時間は午前10時~午後5時(ラストオーダーは同4時)月曜定休(祝日の場合は翌平日)。問い合わせは和蘭堂(0868-24-6288)

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2020 黒木キャンプ場(加茂町黒木)

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 2020年8月8日(土)連休初日の黒木キャンプ場の様子です。(2020年5月にも伺いました。
子ども達も夏休みに入り、ご家族で楽しそうにキャンプをしておられました。お祖母ちゃんと孫、また、友達と来られている方、二人連れなど様々な方がいらっしゃぃました。子ども達は黒木キャンプ場の中を流れる倉見川の清流で水遊びに夢中でした。

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