美咲町の「卵かけご飯」

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 2018年11月5日津山市のお隣、美咲町の中央運動公演内にある「卵かけご飯」を食べてきました。この卵かけご飯は、地元の卵と米を使った「卵かけご飯」を売りにした美咲町の町おこしの中心的存在になっています。今や全国の人々がかけつける程有名になりました。この「卵かけご飯」は、ご飯と卵はお代わりでき、みそ汁と漬物がついて350円。また、地元の醤油をのり、ねぎ、しそで味付けた3種類のタレもある。その他、豚角煮たまごかけごはん(トントン)600円、卵焼き(黄福巻き)300円、オムレツ(黄福のオムレツ)300円、カルボナーラ風たまごかけごはん(カルボー)600円、若鶏のからあげ、串カツ、黄福オムライス、黄福親子丼もありました。

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2008年1月22日にオープンした「食堂かめっち」は津山市のお隣の町にある。

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2005年に三つの町が合併してできた美咲町は、観光資源に乏しく、職員が注目したのが、西日本最大級の養鶏場と棚田百選に選ばれた棚田の米、それに美咲町出身の明治のジャーナリスト岸田吟香が好んで食べていたという卵かけご飯だったという。

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卵かけご飯(黄福定食)350円です。(卵・ご飯お代わり自由)地元の醤油をのり、ねぎ、しそで味付けた3種類のタレもある。

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入るとすぐ食券販売機がある  窓越しに見える田んぼ

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新メニューの豚角煮入りたまごかけごはん(トントン)はとても美味しい。

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店内の様子と卵かけご飯(黄福定食)

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2018年1月21日10周年を記念した感謝祭があった。