神社(※再インポート/観光情報/ジャンル別/史跡・歴史的建造物)

光厳寺の再建された「足王様」の遷座式

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 2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
 遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。

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2026 徳守神社の大節分祭

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 2026年2月3日、徳守神社境内で大節分祭が執り行われました。
とても寒い日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。夜の部では、徳守神社の伝統行事でもある特殊神事追儀式(神門より押し寄せる鬼や子鬼達を拝殿のお福・年男年女で撃退する鬼やらい神事)がありました。境内を走り回る鬼や子鬼達は元気いっぱい、それを撃退するのは年男に年女です。また、見守る人たちにも福が訪れるそんな行事でした。その後、第二部の豆まきがあり福豆をゲットしてきました。

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2025 徳守神社の大祭(津山まつり)

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 津山まつり、徳守神社の大祭が、2025年10月26日に行われました。前日の雨で宵祭りは中止となりましたが、祭り当日は雨も上がり、大勢の皆さんがおいでになり賑やかでした。徳守神社を出発する大みこしの担ぎ手たちが腕を高く上げてみこしを掲げ、威勢よく神社を出発しました。それに合わせて、子どもみこしも可愛い担ぎ手が「ワッショイ!」と大きな声を上げて大みこしの後へ続きました。また、だんじり18台も次々と市街を巡行しました。

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2025 大隅神社の秋祭り

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 2025年10月19日の大隅神社の本まつりの様子です。
 10月18日の宵祭りは雨のため、残念ながら中止となりました。本祭りは時折雨がぱらついていましたが、10臺のだんじりが統一巡行を行いました。
 大隅神社の氏子町内会のだんじりは現在11臺ありますが、近年では1年ごとに表年・裏年と分け、表年には11臺全てが出動、裏年には2~3臺が出動しているそうです。
 城下や城東まちなみ保存地区(旧出雲街道)をかけぬける姿にロマンを感じます。(2015年の大隅神社の秋祭りの様子です。

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菖蒲(あやめ)を愛(め)でる会

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 友人から誘いを受け、2025年5月4日津山市神戸にある、後醍醐天皇復活の宮 作楽神社で「菖蒲(あやめ)を愛(め)でる会」があり出かけてきました。
 菖蒲の咲くころ何度か来させていただいていますが、今年の菖蒲は何とも言えない綺麗な色で思わず引き込まれていくようでした。
 4日の境内では沢山の方々が来られていて賑やかでした。また、詩吟、琴の演奏、謡曲などがあり、気持ちのいい青空の下で琴の演奏を聴いたり、散策したりしてきました。海外の方の姿も見かけましたよ。

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2024年の福力荒神大祭

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 2024年2月10日~2024年2月12日 マムシよけで知られる福力荒神社(福力)の大祭がありました。旧暦の1月1日~3日に参詣すれば、家族全員が1年間マムシの被害に遭わないと言われています。
 今年は大勢の参拝者で賑わっていました。拝殿前でさい銭を投じ、手を合わせた後は、田畑や家の周りにまくとマムシが寄り付かないという「御浄砂(ごじょうさ)」を買い求め、家の周囲に撒いておくとマムシが寄りつかないともいわれ、現在も続けられています。大祭期間中は、参道に屋台が立ち並び、大勢の参拝者で賑わいます。

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田熊の回り舞台50周年記念「子ども歌舞伎」

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 「田熊の舞台」が、国指定重要有形民俗文化財の指定を受けてから50年になるのを記念して、回り舞台の保存継承と伝統文化の継承のために、地域の子ども達が演じる子ども歌舞伎を始めとした50周年記念事業が、2023年10月21日(土)に執り行われました。
 先人が残していた地下芝居を継承し伝統を守っていこうと、奈義町の横仙歌舞伎保存会の協力を得て、地域の子ども達が頑張りました。

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2023 田熊八幡の秋祭り

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 2023年11月5日に津山市田熊にある田熊八幡宮の秋祭りがありました。例年は11月3日の祝日にあったのですが、今年からは11月5日となり、津山地域の秋祭りも今日が最終日ではないでしょうか?
 当日はお天気も良くなり、町内は子どもたちの「わっしょい!わっしょい!」と言う可愛い元気の良い声が響いていました。子どもたちの良い思い出となり、地域の行事が末永く続いてほしいものです。
2011年の田熊八幡宮の秋祭りの様子です。
 この田熊八幡宮は、「田熊八幡神社重要書綴」によれば、明治4年(1871)の建立と推測され、大工の野上米右衛門らによって建築されたました。また境内にある"農村歌舞伎の回り舞台"は、美作地域の農村歌舞伎芝居が非常に盛んであったことを物語る貴重な民俗資料となっています。

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