「大山みち」を歩いてきました。

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2017年5月14日、「第2回 大山みちを歩こう会」に参加して来ました。お世話になったのは、主催:出雲街道 勝山宿の会さんです。当日は爽やかな天気になり、用意された観光バスは県下各地からお集まりの皆さんで超満員でした。津山からも沢山の方々が参加されていました。途中で少し急な坂を下ってきましたが、後は比較的なだらかな坂道でした。触れ合う人々も楽しい人ばかりで、孫を連れて参加された方もいらっしゃいました。歴史をたどりながら皆で歩くのは楽しいものですね。

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午前10時、道の駅・醍醐の郷をバスで出発

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午前10時25分、大山道標識から歩きスタート

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万福寺            道標

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上田南部地区を歩く              鰻田伝説の場所

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普門寺への道

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12時、旧上田小学校で昼食
※地元の皆さんの地産地消の食材を使った心づくしの昼食を頂く。

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花の山寺 普門寺 ※花の山寺で有名です。
シキザクラ 四季桜
 一年のうちに数回の花を咲かせることから、四季桜と名付けられている。また、仁王門の傍らにあることから、地元では仁王桜ともいう。
 秋は10月上旬から咲き始め、12月上旬まで咲いている。特に、11月中は、紅葉と桜を同時に楽しむことができ、春の花見とは異なる趣がある。
平成14年3月 真庭市(文:現地案内板より)

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普門寺仁王門 真庭市指定文化財(建造物)真庭市田原山上2127番地
 天和元年(1681)建立で、本造二層構造。桁行三間、梁間二間、屋根は入母屋造り本瓦葺きの三間一戸の桜門である。上層には銅鐘をつるし、下層には一対の金剛力士像を安置する。
 高欄、下層の板壁、抜き、本柱の一部、前間の床板については後補である。(文:現地案内板より)

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普門寺を13時10分出発

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普門寺

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笠場作業道 ※旧大山みちに代えて、この作業道を歩きました。

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土の山道で急勾配です。

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途中、竹谷・荒神社で甘酒のお接待を受ける

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鹿田宿(鹿田公民館)14時20分到着解散

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