取材記事

2026 津山城(鶴山公園)藤の花

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2026年4月20日の津山城(鶴山公園)の藤の花です。(2018年4月26日の記事
 この日は風が強く吹いてい中々うまく撮れませんでした。備中櫓(やぐら)の長局跡の藤棚では薄紫色の花房が風に吹かれ、ほのかな甘い香りを漂わせていました。花の色は紫系と赤紫系の二種類あり毎年来られる人を楽しませてくれます。また、二の丸の白い藤の花の花びらは大きく、近くに行くといい匂いが香ってきます。三の丸から二の丸に行く途中の藤棚では薄紫の藤の花が風に揺れているのが美しく、藤棚の下でしばらく魅入ってしまいました。 

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津山まなびの鉄道館 転車台回転実演・森芸アフターイベント

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 2026年3月21日の津山まなびの鉄道館では、開館10周年に向けたプレイベントや、森の芸術祭アフターイベントで、自分だけの "レトロ看板" を作るイベントが行われました。また、SAKU美SAKU楽(モリゲーライナー)を用いた転車台実演や、駅長との撮影会が行われました。会場内では、制服を着てなんだか可愛くなったごんちゃんが愛嬌をふりまいていましたよ。

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西東三鬼と白石哲さんを顕彰する「CAFE!五七五」

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 津山市小田中に2026年月1日「CAFE!五七五」がオープンしたとのことで、さっそく4月2日にお邪魔してきました。このCAFE!は、俳句界の風雲児とよばれた西東三鬼三鬼の最後の弟子 白石 哲(俳号は白石不舎)を顕彰するギャラリーカフェとなっています。
 弟の白石齊さんは「兄哲と、西東三鬼の色紙や掛け軸が展示されて、俳句関係の書物ばかりでなく、高齢者がゆっくりと過ごせる、落ち着いた空間が出来上がっていました。特に、俳句が彫られた石版で拓本が出来る部屋まで作ってあって、半日遊んでも良い仕掛けに感心しました。」とのことです。

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2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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2026 津山城(鶴山公園)裏門付近のさくら満開!

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 2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら

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津山まなびの鉄道館「開館10周年記念式典」

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 2026年4月4日雨風の拭く中、津山まなびの鉄道館で「開館10周年記念式典」が行われ、世界で1台しかないというDE50形ディーゼル機関車に取り付けられた、節目を祝うオリジナルヘッドマークがお披露目されました。 津山まなびの鉄道館には、2016年の開館から2026年3月までに57万人が訪れています。この日は、津山まなびの鉄道館のオリジナル焼き印の入ったどら焼きが来館者(先着300人)にプレゼントされました。

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2026 因美線 知和駅のさくら

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 2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。

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