2026 因美線 知和駅のさくら
2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。
2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。
義士宝物殿の由来
この建物は、大正の初め湊川神社の宝物館として建設されたもので、かつては国宝の法華経奥書を始め、大楠公由縁りの宝物が展観され、昭和二十年の神戸大空襲に遭っても唯一つ戦災を免れた、由緒深い建物である。
面積は約九十平方米、桧材木造千鳥破風屋根入母屋造りの唐破風車寄平屋建てで、屋根瓦は菊水の紋そのままに再現され、内部には大石家に相伝する討入関係遺物を始め、義士由縁りの宝物が展示してある。
先に神門がうつされ、其後またこの建物が移築され、楠公さと大石さんの二大忠臣義士を結ぶ絆は、いよいよ強いものがある。(文:案内板より)
作州民芸館では、津山さくらまつりの期間中「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」が2026年3月28日~4月19日まで開催されています。
民芸館の二階の展示場には、徳守神社の武具や神具が並べられています。普段は何気なく見ていた徳守神社の祭礼ですが、展示されている品の細やかな説明書きを拝見すると、それぞれの祭りの武具や神具に込められた意味がよく分かります。
2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。
標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)
津山で散歩するところのトップ3に入るのがグリーンヒルズです。何度訪れても感動があります。2026年3月27日のグリーンヒルズでは、ハクモクレンや色とりどりのパンジーの花が満開でした。そして、4月6日には赤や黄色の可愛いチューリップの花が満開でした。ここでは、子どもたちも安心して散歩が出来る場所で、私のお気に入りの散歩コースです。
2026年3月28年、津山市城東地区にある、みつくりHotrl・寺子屋cafe~仁~・津山洋学資料館前芝生広場・和蘭堂の周辺で「雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年(城東まちづくり協議会主催)」が行われました。
みんなでラジオ体操や子ども達の合唱や女性コーラスなどの歌声があり賑やかでした。ワークショップでは折り紙でお雛様を作ったり、お抹茶体験、ハンドマッサージ、アロマ体験コーナーもありで皆さん楽しまれていました。また、津山洋学資料館前芝生広場では「アニポケ春休み2026 in 津山」が同時開催されており皆さん記念写真を撮られていました。
2026年4月3日はお天気も良く最高のさくら日和、津山城(鶴山公園)のさくらが満開です。
全国各地から来られた大勢のお客様が満開のさくらを眺めながら、盛んに写真を撮っておられました。
4月4日(土)の天気予報が雨なので急遽3日に津山城(鶴山公園)まで撮影に行ってきました。この日はイナバ化粧品店でお会いしたファンの方と合流して記念に一枚撮らせていただきました。一言「さくらが咲いている季節に来るのは初めてで最高です。」とのことまた来てくださいね。
2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。
令和8年度津山洋学資料館前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」が、2026年9月23日まで津山洋学資料館の展示室で開かれています。現代の医療とは大違いの江戸時代~大正時代の治療について詳しく説明されていて興味深い展示になっています。また、最期の津山藩主松平慶倫公の容態と治療についても記されており、 慶倫の臨終までの数日間の様子が詳しく書かてれいます。(2026年3月17日撮影) (以下説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)
病気と治療法
映像や写真などがまだ一般的ではない時代、病変や治療の手順などはその様子を絵で描いて解説したものも多くありました。
ここでは、美作地域の医家に残されていた資料を中心に、当時の医師たちが勉強をした医書に描かれた病気と治療法についてご紹介します。
描かれた馬
洋の東西を問わず馬は軍事や農耕などで活躍する重要な家畜でした。そのため日本にも西洋から馬に関する書物や馬が描かれた絵画などがもたらされています。また、日本でも同様に馬に関する資料が多く残されています。
今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)にあたります。ここでは所蔵している資料の中から「馬」について描かれている資料をご紹介します。(全説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)(2026年3月17日撮影)
★上記写真:宇田川榕菴が集めた馬の絵
【馬の図】(宇田川榕菴蔵張込帳)江戸時代後期
この帳面は宇田川榕菴が描いたり集めたりしたものを貼り付けて秘蔵していたもの。大砲の図や、動植物の絵など98種類の資料が貼り付けられており、この「馬の図」はその中の一枚です。 絵の下には「外傷のための包帯法」という内容が英語で記されています。