9月20日のイナバ化粧品店
2026年9月20日のイナバ化粧品店です。
今日は曇りで過ごしやすい日となった津山市です。イナバ化粧品店内では、ママが椅子に腰かけて元気な声で「みんな!一緒に写真を撮ろ!」と声かけてくださいました。遠く石川県から来られたファンのご家族には「頑張ってな!」と何度も声かけておられました。
22日・23日はコンサート・ツアーで全国から来られるファンの皆様を笑顔で迎えられることでしょう。全国の皆様どうぞ気を付けておいでくださいね。
2026年9月20日のイナバ化粧品店です。
今日は曇りで過ごしやすい日となった津山市です。イナバ化粧品店内では、ママが椅子に腰かけて元気な声で「みんな!一緒に写真を撮ろ!」と声かけてくださいました。遠く石川県から来られたファンのご家族には「頑張ってな!」と何度も声かけておられました。
22日・23日はコンサート・ツアーで全国から来られるファンの皆様を笑顔で迎えられることでしょう。全国の皆様どうぞ気を付けておいでくださいね。
B'zの稲葉浩志さんのソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が、9月22日・23日に開催されます。この凱旋ライブに向けて、市内外のファン有志で結成された「B'z津山を盛り上げる会」や、来訪者を心から歓迎する「津山おもてなしプロジェクト」の皆さんが、ワクワクするようなおもてなし企画を準備されています。
今回はその取り組みを少しだけご紹介します。詳細については、津山瓦版でも「津山おもてなし特集」を組んでおりますのでぜひチェックしてみてください。
2026年9月19日に「津山おもてなしMAP」を参考に少しばかり回ってきました。
2026年9月5日、協同組合元魚町商店街にあり、B'zのグッズがたくさん陳列されている「津山まちなか博物館」に立ち寄ってきました。
B'zのボーカルで津山出身の稲葉浩志さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026~enⅤ~ 津山公演」が、2026年9月22日・23日に津山文化センターで開催されます。 前回取材した時よりも陳列がすっきりして見やすくなり、しかもグッズがさらにたくさん増えているではありませんか。代表の出口剛三さんにお聞きすると、ファンの方がグッズを持ってきてくださり、陳列もきれいに整えてくれるのだそうです。全国のファンの皆さん、どうぞお楽しみに!
2026年6月2日、津山の歴史や文化に造詣の深い末澤敏夫さん(93歳)のお宅を訪ねました。
これまで度々お邪魔していましたが、このたび快くご紹介の許可をいただきましたので、その魅力と功績をご紹介します。
末澤さんは、「津山おくにじまん研究会」をはじめ、「津山観光ボランティアガイドの会」「津山郷土史懇話会」「津山郷土博物館友の会」「美作地域歴史研究連絡協議会」など、多くの歴史・観光団体の代表を歴任されてきました。さらに、蕎麦打ちの名人としても知られています。
「出雲街道をあるこう会」や「作州忍者鶴山隊」でのご縁をきっかけに、津山の歴史を直接学ぶため、今回改めてお話を伺うことができました。
2026年9月6日、津山市国分寺のタカラ産業音楽ホール(t.wood hall)にて、保田扶佐子美術館の第17回特別催しとなるバイオリンコンサート「バルセロナの風 親子の調べ」が開催されました。
デルガード一家は、約40年前に作曲家のセルコス家でのパーティーで知り合って以来の、保田扶佐子さんのバルセロナにおける親友です。この度の一家来日を機に、「この機会を逃すのはもったいない」と、同美術館が親子のコンサートを企画されたそうです。
当日は、バイオリンのマルティ・デルガードさんと、ピアノ伴奏のアグスティ・デルガードさんによる、親子ならではの息の合った素晴らしい演奏がホールいっぱいに響き渡りました。
2026年7月9日、津山市立図書館へ行ってきました。
津山市立図書館は、商業施設「アルネ・津山」の4階にある、岡山県北最大級の図書館です。窓から眺める外の景色が素晴らしく、館内は綺麗で広々としています。豊富な蔵書が揃っているうえに資料の検索もしやすく、とても快適に過ごすことができます。
館内では定期的にイベントが開催されており、小さなお子様から大人まで楽しめるスペースが充実しています。そのため、勉強や調べ物をする学生さんをはじめ、多くの人でにぎわう居心地の良い空間です。無料Wi-Fiが利用できるのも嬉しいポイントです。
なお、アルネの駐車場を利用すれば2時間まで無料で駐車できます。
令和8年9月4日から6日まで、アルネ津山4階の津山市立文化展示ホールで「2026 ピアッツァ写真展(津山フォトサークル ピアッツァ主催)」が開催され、9月5日に伺ってきました。
もうすぐやってくる「芸術の秋」を前に、美しい自然や日々の暮らしの中のささやかな一コマを捉えた作品が並んでおり、一枚一枚の写真と対話するようにじっくりと拝見しました。
主催者の中には知人がお二人いらして、久しぶりに写真を見せていただきながらお話を伺うこともできました。当日は多くのお客様で会場が賑わっており、とても活気のある空間でした。
今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。
2026年7月20日、いとこに誘われて「浦富海岸・島めぐり大型遊覧船」に乗ってきました。予約不要の「浦富海岸の島々を40分間で巡るコース」に参加。
山陰海岸のなかでも最も美しい景観を持つといわれる浦富海岸は、1928年に国の名勝および天然記念物に指定され、「日本の渚100選」にも選ばれています。洞門や洞窟、大小さまざまな島とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景は「西の松島」ともいわれています。
当日は酷暑の日が続いていたこともあり、涼を求めて多くの家族連れや若者でにぎわっていました。船が沖へ進むにつれて、海から突き出た美しい島々や、透き通った海の中が見えて、暑さを忘れるほどの美しさでした。
鯉ヶ窪湿生植物群落(国指定天然記念物 昭和五十五年三月六日指定)
この群落は、新見市の西部、広島県との県境付近にある標高約五五〇mの鯉ヶ窪池の周辺に広がる湿原内にある。湿原の平面は、鯉の形をしていて、常に水湿を保ち、土地の人々が「沢っ田」と呼ぶ 泥沼地である。この湿原には、オグラセ ンノウ、ビッチュウフウロなど隔離分布を示す希少植物や、寒地性植物のリュウキンカ、エゾシロネなどのほか、わが国固有の植物アギスミレ、サワオグルマ、サギソウ、スイランなどが分布する植物群落の宝庫である。季節により、それぞれの植物が美しい花を競い合い、「西の尾瀬」ともいわれる。西日本の代表的な 湿生植物群落として学術上の価値が高い。 新見市教育委員会(文:現地案内板より)(2026年7月29日撮影)