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勝山【殺生石】美作国theミステリースポット

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美作国ミステリースポットとして紹介されている中の【殺生石の由来】 (岡山県真庭市勝山にある曹洞宗の寺院『化生寺(かせいじ)』)
 九千年を永らえた白面金毛九尾の古狐が唐より帰朝する吉備真備の船でわが国に密航する。約四百年間身を隠したのち、鳥羽法皇の寵妃(ちょうき)『玉藻の前』となり、ご寵愛を一身に集めたその頃、時の帝近衛天皇は、重い病に伏され、ご生母美福門院(びふくもんいん)は、天文博士安部康成に大祈祷を命ぜられると正体を現した妖狐は那須野原へと飛び去った。2013年12月8日(日)

三浦介義純(みうらのすけよしずみ)、上総介広常(かずさのすけひろつね)両将の大巻狩で射とめられると石と化し、毒気を吐いて近づく者を斃(たお)した。
主上(しゅじょう)は玄翁和尚を差し向け、法力をもって調伏(ちょうぷく)すると石は三つに割れ、越後、豊後、美作の三高田に落下した。美作の高田は現在の勝山である。(由来案内より)

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玄翁禅師は当地に化生寺を開山した。

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殺生石塚

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本物は地下一丈六尺(約5メ-トル)に埋められている。と、伝えられているそうです。