旧勝間田郷土美術館(勝央町)

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明治45年に勝田郡役所として建築した擬洋風建物、元勝央町役場庁舎。勝央美術文学館は、明治から昭和にかけて我国の芸術文化の一翼をになった本町出身の画家・文学者らの仕事を顕彰するための施設として設立したものです。所蔵コレクションは、昭和58年に役場旧庁舎を改装、開館した旧郷土美術館のものがベースとなっています。
所蔵作品・資料中心の常設展示をはじめ各種企画展や、特別展等を実施。また、ギャラリー等では地域を拠点に活躍する芸術家の作品発表の場として、また各種普及講座を実施し地域に開かれた芸術創造空間をめざしているそうです。(文:2007.7.17取材時のもの)

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明治45年に勝田郡役所として建てられた擬洋風の建物で、当時の木造建築としては珍しい螺旋階段やアーチ状の入り口などが多用され、ルネサンス風の優雅なたたずまいを見せている。トンガリ屋根が目印です。(文:2007.7.17取材時のもの)

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池には鯉がおよいでいました。

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勝央町勝間田でのアーティスト・イン・レジデンス。岡部 玄さんの作品は街道祭りの時のもの。

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岡部 玄さんの作品。

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1Fでは古墳から出土したものを展示してあります。

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勝間田焼(平安~鎌倉時代)

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出雲街道の略絵図面(勝間田周辺)(津山市末沢氏所蔵)

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(写真左)明治40年頃の勝間田町略図(有吉氏所蔵)

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御大典の奉祝の写真                 大正初期の中之町(木村本陣)のあった所

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らせん階段が当時のままで勾配が結構ありました。

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2階は講堂だったのでしょうね。(2014年9月13日街道祭り取材)


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勝央プチ旅行より

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