神代(地域別/津山市/久米地域)

古民家(造り酒屋)に飾る杉玉作り(神代)

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 2020年11月29日(日)9:00~15:00まで、津山市神代にある「久米ロッジ」で森の名人 畑 公平さんを講師にして「古民家(造り酒屋)に飾る杉玉作り」が始まりました。
 今年は15名の生徒さん(遠くは奈良県、井原市、岡山市、真庭市、久米南町などの方々)が参加されていました。また、皆さんコロナ禍での開催なのでソーシャル・ディスタンスを取りながら、青々とした杉の葉と格闘されていました。
 この杉玉はクリスマスリースやお正月飾りにも出来るのだそうです。
「杉玉とは、日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる看板です。吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としていますが、やがて枯れて茶色がかってくると新酒の熟成の具合を知らせます。」

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里山塾「きのこ鑑定会」(神代)

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 久米ロッジ周辺には、古代の蹉跌採集の遺構が残る様に、花崗岩や火山灰に由来する岩石が風化した赤土の上に形成された里山となっていて、燃料が石油・電気に取って代わられるまでは薪炭林としてアカマツやコナラが利用されてきた。
 現在コナラはその頃の名残の地際で複数本に分かれた株が多くみられるが、アカマツはマツ枯れの被害を受け表土の薄い場所以外では散見される程度となり、ソヨゴ等の雑木が茂ってきている。林床は落葉等の腐食が厚く積もった場所も多い。そのため当地で見られるきのこは、コナラ等のブナ科樹木と共生するものが多く観られ、この辺りで食用とされているアミタケやハツタケ等のマツ科樹木と共生するきのこは少ない。
 一方で腐植が増えた事で落葉や落枝を分解するきのこは多く観られ、倒木や切り倒された丸太にはサルノコシカケ類等の木材腐朽性のきのこが観られる。また、湿気が保たれている場所には冬虫夏草の仲間も数種類確認されている。(文:「宿毛山の自然観察」パンフレットより)(2020年10月11日撮影)

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梅の里公園の梅の開花状況(3月1日)

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 2020年3月1日曇り空でしたが、昨日に続き梅の里公園の梅の開花状況を見てきました。たった1日過ぎただけですが、綺麗に咲いている梅の花に出会えました。また、梅の里公園事務所に行く途中見つけた松の木どうしてこうなったのか不思議でした。
3月1日(日)~29日(日) 10時~15時 入園料:無料 
問い合わせ先:TEL.0868-57-2075 津山市神代梅の里公園組合、まつり期間中 TEL.0868-57-2275

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令和2年2月29日「梅の里公園 梅の開花状況」

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 2020年2月29日生憎の雨でしたが、梅の里公園の梅の開花状況を見てきました。薄靄の中でしたが、綺麗に咲きかけている梅の花に出会えました。今年も明日から開かれる「梅の里公園 梅まつり」が青空の下綺麗に咲いた梅の花が見られることでしょう。
3月1日(日)~29日(日) 10時~15時 入園料:無料 
問い合わせ先:0868-57-2075津山市神代梅の里公園組合、まつり期間中0868-57-2275
※変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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久米ロッジで「どきどきサバイバルキャンプ」

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 2019年12月22日「どきどきサバイバルキャンプ」にお邪魔してきました。
岡山県には、多くの自然の家があり、キャンプなどの体験的な教育事業がさかんに行われています。
同様の事業を津山市でも普及させるため、久米ロッジを舞台に、様々なテーマのキャンプを企画しました。今回のテーマは、「サバイバル」です。プログラムは、ありません。班の仲間と協力して、活動を考えます。寒ければ、薪を拾って焚き火。お腹が空けば、野外炊事。食器が必要なら、竹細工。さらに、極寒でのテント泊。どきどきのサバイバル生活が君たちの挑戦を待っている!(文:案内チラシより)

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神代のアジサイの花

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 2019年7月1日の梅の里近くのアジサイロードです。今年も美しいアジサイの花と出会ってきました。ここのアジサイの花の色は種類も多くて鮮やかな色のアジサイがいっぱいで、毎年楽しみにしているところです。お世話される方が愛情をもってお世話をされている様子がわかるような気がします。今年も新しく小さなアジサイの花が植えられスクスク育っていました。

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梅の里公園「梅まつり」2019

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 2019年3月5日に津山市神代梅の里公園にある「梅まつり」へ行って来ました。
梅の花は満開には少し早目だったようですが、満開に近い梅の木もあり楽しめました。車を降りるとぷ~んと梅の花の香りが漂ってきます。お天気も良くて沢山の方々が梅の花を見にお出でになっていました。(2013年の記事)

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津山市神代のアジサイの花

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津山市神代(こうじろう)の梅の里公園を美咲町方面に向けて走ると、ほどなくして道の両脇にアジサイの花が咲いています。昨年、綺麗に咲いていたのを思い出して通って来ました。今年も瑞々しいピンクや紫の色とりどりのアジサイの花が咲いていてとても綺麗でした。(2018年7月1日撮影)

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梅の里公園「梅まつり」

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 津山市神代 梅の里公園で、毎年恒例の「梅まつり」が2018年3月1日(木) 〜 2018年3月31日(土)執り行われています。約5ヘクタールの園内に紅白あわせて14品種の梅の木が植えられています。梅の木が満開になると梅の花の香でいっぱいです。また、イベントが17日・18日(日)にあり、バンド演奏、演芸、梅の種飛ばし大会、べっぴん一座、もち投げなどで賑わいました。

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神代(こうじろ)のシイの木

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 県道久米中央線を領家から南進し、峠の手前を東に入った神代の小高い畑の上に堂々と立っている。
 スダジイは照葉樹林を代表とする樹種の一つである。
 本樹は、根元は一本であるが根元近くから双幹に分かれ、さらに上部で複数に枝分かれし、特異な型をしている。根元に若宮神社が祀られている。2016年10月10日撮影(文:津山の名木百選より)

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