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因美線 美作加茂駅 

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美作加茂駅(みまさかかもえき)は、岡山県津山市加茂町桑原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)因美線の駅である。
津山方面からの一部の列車が当駅で折り返す。かつては急行「砂丘」の停車駅であった。1928年(昭和3年)3月15日 - 因美南線として美作加茂駅 - 東津山駅 - 津山駅間が開業した際に設置。当初は起点駅であった。
1931年(昭和6年)9月12日 - 因美南線が当駅から美作河井駅まで延伸。途中駅となる。
1932年(昭和7年)7月1日 - 因美南線が因美線の一部となり、当駅もその所属となる。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道の駅に。
2000年(平成12年)4月1日 - 津山鉄道部美作加茂分室廃止、無人駅(簡易委託駅)化。これに先立ち3月11日から営業時間が縮小されていた。2003年(平成15年)6月 - 現在の木造駅舎になる。

相対式ホーム2面2線を持つ行違い可能な地上駅で、姫新線との分岐点である東津山駅を除くと、因美線の岡山県側では唯一交換設備を有している。駅舎は2003年6月に改築された。その駅舎は津山方面行きホーム側にあり、互いのホームは構内踏切で連絡している(但し、当駅にて津山方面へ折返す列車は、智頭方面行きホームに発着して折り返す)。
津山駅管理の簡易委託駅であり、窓口は平日・土・祝日の6時30分から9時30分、15時から18時まで営業。POS端末により乗車券を発券している。便所は駅舎内に水洗式便所がある。かつては改札内・改札外に汲み取り式があったが、駅舎改築に伴い撤去された。(文:ウィキペディアより抜粋) (2016年5月13日・15日撮影)

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駅舎の左手には電話ボックスがあります。また、右手には昔懐かしい赤い郵便ポストがあります。

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駅舎を裏から見た所です。             駅構内の様子です。

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因美線の中では一番おトイレが綺麗です。      駅舎内のイスは木もありますが畳もあります。

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加茂は林業の盛んな所です。おそらく車窓からでも見えます。

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今か今かと待ちわびる人たちです。

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可愛いお花が飾られていて綺麗です。(さくらの頃の加茂駅)(前回のスローライフ)

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足早に線路を渡る皆さんですが、写真も撮らなくてはならず大忙しです。

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駅前のテントではかしわ餅などを販売しておられました。

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かしわ餅やおうどんを販売されていました。

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駅構内や周辺で見かけた可愛い花です。