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取材記事内をタグ「神社」で検索した結果,242件の記事が見つかりました。

倭文(しとり)神社(油木北)旧久米町

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倭文(しとり)神社 大字油木北字宮山

 古来倭文郷の地主神として祀られた神様で、倭文(しとり)神社と唱えたが、中世志津(しず)大明神又は、七津(しづ)大明神と唱えられ、明治6年油木神社と改称され、更に明治10年に旧称の倭文(しとり)神社に復して今日に及んでいる。
 作陽誌には、七津明神とするのは倭文の?(太く荒い糸で織った絹織物)の名の「倭文」は志登利、あるいは志都利と讀むべきものを「都」は「ツ」とも読むので倭文をシズと読んで「七津」の文字を宛てたものだが之は誤りであるとするのである。

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高津神社(大字里公文)旧久米町

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高津神社 大字里公文字葉山

 祭神は大日霊貴命で、配祀は倉稲魂命・奥津彦命・奥津姫命・軻遇突智神・天目一箇神・天香々背男神・素盞鳴命・大山祇命・月読尊・級長津彦命・級長戸辺命・蛭児命・保食神祭日は、例祭10月17日、祈年祭2月23日、新嘗祭11月14日、挿秧祭5月1日
神号は、文化2年(1805)から「高津大神宮」と唱え、明治維新後「高津神社」となって今日に及んでいる。

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山尾神社(一色)旧久米町

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山尾神社(大字一色字山尾)

 祭神は大山祇命で境内神社に八幡神社と高村神社がある。祭日は例祭が10月17日、祈年祭2月17日、新嘗祭11月17日である。
 此のお宮は寛文9(1669)年12月に火災に遭い、御神体と豹犬だけが残り、他の神器旧記悉く焼失したので、由緒沿革を詳にすることが出来ないのは残念なことである。

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少彦名神社(油木北)旧久米町

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大宗油木北字宮1608番地
 当社は古くは「赤子の宮」・「赤子大明神」・「児大明神」・「児の宮」・「児神社」等と呼ばれていたが、明治6(1873)年2月6日、北条県から「油木神社」と改称され、更に同10年現在の少彦名神社と改められたものであり、少彦名命を主神とし、油木北・油木上(以上久米町)・北・南(以上久米郡旭町)の四大字の産土神である。

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吉見神社(吉見)

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吉見神社 所在 神庭村大字吉見
 大日靈尊・大己貴命を祀る。元和2年9月字岩尾山鎮座女一神社(祭神大日靈命)國司神社
(祭神大己貴命)を合祀し、字京上に轉祀す。女一社は仁壽元年3月、國司は安和元年9月の勸請と傅へらる。明治6年村社に列せられ吉見神社と改稱す。大正6年無挌社12社を合祀す。後神饌幣帛料供進神社に指定せらる。(文:苫田郡誌より抜粋)2014年9月26日取材

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上部神社(うわべじんじゃ)(草加部)

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上部神社 所在 神庭村大字草加部
 譽田別命を祀る。天照大御神及び天兒屋根命を相殿とす。初め欽明天皇32年天照大神を祀り上部大神宮と稱す。次て清和天皇貞勸2年更に譽田別命を勸請し天照大御神及び天兒屋根命を相殿に祀り上部八幡大神宮と改稱し、養和中初めて放生會を行ふ。明治6年村社に列せられ上部神社と改む。同40年神饌幣帛料供進神社に指定せらる。(文:苫田郡誌より抜粋)2014年9月26日取材

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山本神社(高野山西)

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山本神社(高野山西)2015年1月25日取材

 山本神社は昭和14年11月吉日 山本繁俊さんが建てたもので個人所有のものです。

山本さんのご親戚の方がお掃除などをされていて、今でも年一回お祭りをしていらっしゃるそうです。

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夏目荒神社(高野山西)

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高野山西にある夏目荒神社(2014年7月3日取材)

 地元の人に伺うと、この荒神様の祭礼は今はしていないとのことでした。(昔は年に4回祭りをしていたそうです。)また、残念なことに由緒沿革も解らないそうです。現在は地元の人達32軒程がお祓いをされているそうです。

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陽地神社(津山市野村)

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陽地神社 『美作國神社資料』には、「苫田郡高野村大字野宇森 村社 陽地神社 祭神 伊邪那岐神 伊邪那美神 祭日 例祭 十月二十日 祭殿 本殿 拝殿 幣殿 神楽殿 境内坪数 六百参坪 氏子戸数 弐百戸 境内神社 高先神社 祭神 倉稲魂命 由緒沿革 不詳」とあります。
 『作陽誌』では、「高野郷野村之記」に「陽地神社大明神 森に在 祭神 大日霊尊或云山田大蛇 本社 拝殿 参籠殿 石鳥居 社地東西南北十六間 祭日 九月九日」、「舊地釈迦大明神と号す往古の軒札なし」の説明とともに「元禄六年癸酉九月 地釈迦大明神」の軒札図を載せ、

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山西神社(高野山西)

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『美作國神社資料』には「苫田郡高野村大字高野山西字菅田村社 山西神社 祭神 莬道雅郎皇子 祭日 例祭十月二十日 本殿 拝殿 境内坪数 弐百五拾坪 氏子戸数 八拾個(当時) 由緒沿革 不詳」とあります。「新訂作陽誌」には、「高野郷 高野山西村之記」において、「乙宮大明神 菅田分氏神乙宮に在 祭神 八幡の分神と云ふ 本社三尺五寸四方東向 拝殿二間三間 社地東西五十間許 祭日九月十四日」とあります。境内には、荒神社と天満宮が祀られています。

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