みんなのエコ展 2026(PART1)
2026年5月30日から6月30日まで、「みんなのエコ展2026 PART1」が開催されました。 アルネ・津山4階と津山市立図書館前では、小学4年生が描いた絵馬やリサイクル小物、環境学習パネルなどが展示されました。また、ソシオ一番街アーケードでは、市内の保育園・幼稚園児による、どこかユニークで可愛らしいエコ作品が展示され、行き交う人を楽しませていました。
2026年5月30日から6月30日まで、「みんなのエコ展2026 PART1」が開催されました。 アルネ・津山4階と津山市立図書館前では、小学4年生が描いた絵馬やリサイクル小物、環境学習パネルなどが展示されました。また、ソシオ一番街アーケードでは、市内の保育園・幼稚園児による、どこかユニークで可愛らしいエコ作品が展示され、行き交う人を楽しませていました。
2026年4月26日(日)、道の駅久米の里で「仙人まつり」が開催されました。
会場では、大人気のモビルスーツ搭乗体験をはじめ、地元グルメが楽しめるテント村や久米仙人太鼓の演奏、ライブステージなど、多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
私が会場に到着したのは少し遅い時間でしたが、地元団体が出店したホルモンうどんやあまごの串焼き、牛串などの人気グルメは終了間際で、多くの人に親しまれている様子がうかがえました。そのような中、知人のご厚意により、仙人カレーやコロッケなどをいただくことができ、地域の温かなおもてなしに触れる機会となりました。地域の魅力が詰まった催しとして、今年も多くの人々の笑顔があふれる「仙人まつり」となりました。
2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。
田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)
津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)
勝北公民館の特設展示場で、端午の節句に合わせて武者人形などをを展示する「端午の節句展」(勝北文化協会主催)が開催されました。地区の皆さんが協力して家にある兜や鎧、武者人形などを持ち寄って、子どもたちの健やかな成長を願ったほほえましく、また豪華な展示でした。(2026年4月25日撮影)
2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。
作州民芸館では、津山さくらまつりの期間中「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」が2026年3月28日~4月19日まで開催されています。
民芸館の二階の展示場には、徳守神社の武具や神具が並べられています。普段は何気なく見ていた徳守神社の祭礼ですが、展示されている品の細やかな説明書きを拝見すると、それぞれの祭りの武具や神具に込められた意味がよく分かります。
津山で散歩するところのトップ3に入るのがグリーンヒルズです。何度訪れても感動があります。2026年3月27日のグリーンヒルズでは、ハクモクレンや色とりどりのパンジーの花が満開でした。そして、4月6日には赤や黄色の可愛いチューリップの花が満開でした。ここでは、子どもたちも安心して散歩が出来る場所で、私のお気に入りの散歩コースです。
2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。
令和8年(2026)2月21日~3月22日まで、津山市神代梅の里公園で「梅まつり」が行われています。
2026年3月11日はお天気も良く、久しぶりに梅の里公園の梅まつりに出かけてきました。老木が伐採され、若い梅の木が色とりどりの花をつけ美しく咲いています。また、黄色いロウバイの花も満開で、いたるところで甘い香りが漂っていました。
3月14日・15日には各種イベントが行われます。期間中はテント村やガラスハウスでは梅苗販売や花、野菜苗の販売、また勝北木工クラブの作品展示販売もあります。