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2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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津山まなびの鉄道館「開館10周年記念式典」

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 2026年4月4日雨風の拭く中、津山まなびの鉄道館で「開館10周年記念式典」が行われ、世界で1台しかないというDE50形ディーゼル機関車に取り付けられた、節目を祝うオリジナルヘッドマークがお披露目されました。 津山まなびの鉄道館には、2016年の開館から2026年3月までに57万人が訪れています。この日は、津山まなびの鉄道館のオリジナル焼き印の入ったどら焼きが来館者(先着300人)にプレゼントされました。

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まちの駅企画展「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」

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 作州民芸館では、津山さくらまつりの期間中「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」が2026年3月28日~4月19日まで開催されています。
 民芸館の二階の展示場には、徳守神社の武具や神具が並べられています。普段は何気なく見ていた徳守神社の祭礼ですが、展示されている品の細やかな説明書きを拝見すると、それぞれの祭りの武具や神具に込められた意味がよく分かります。

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2026 尾所のさくら満開!

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 2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。


標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)

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雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年

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 2026年3月28年、津山市城東地区にある、みつくりHotrl・寺子屋cafe~仁~・津山洋学資料館前芝生広場・和蘭堂の周辺で「雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年(城東まちづくり協議会主催)」が行われました。
 みんなでラジオ体操や子ども達の合唱や女性コーラスなどの歌声があり賑やかでした。ワークショップでは折り紙でお雛様を作ったり、お抹茶体験、ハンドマッサージ、アロマ体験コーナーもありで皆さん楽しまれていました。また、津山洋学資料館前芝生広場では「アニポケ春休み2026 in 津山」が同時開催されており皆さん記念写真を撮られていました。

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2026 満開の津山城(鶴山公園)のさくら

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 2026年4月3日はお天気も良く最高のさくら日和、津山城(鶴山公園)のさくらが満開です。
全国各地から来られた大勢のお客様が満開のさくらを眺めながら、盛んに写真を撮っておられました。
4月4日(土)の天気予報が雨なので急遽3日に津山城(鶴山公園)まで撮影に行ってきました。この日はイナバ化粧品店でお会いしたファンの方と合流して記念に一枚撮らせていただきました。一言「さくらが咲いている季節に来るのは初めてで最高です。」とのことまた来てくださいね。

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2026 東一宮のさくら並木

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 2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。

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資料が秘めた物語Ⅵ「江戸時代の病気と治療法」

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 令和8年度津山洋学資料館前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」が、2026年9月23日まで津山洋学資料館の展示室で開かれています。現代の医療とは大違いの江戸時代~大正時代の治療について詳しく説明されていて興味深い展示になっています。また、最期の津山藩主松平慶倫公の容態と治療についても記されており、 慶倫の臨終までの数日間の様子が詳しく書かてれいます。(2026年3月17日撮影) (以下説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)


病気と治療法
 映像や写真などがまだ一般的ではない時代、病変や治療の手順などはその様子を絵で描いて解説したものも多くありました。
 ここでは、美作地域の医家に残されていた資料を中心に、当時の医師たちが勉強をした医書に描かれた病気と治療法についてご紹介します。

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津山洋学資料館 前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」

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描かれた馬
 洋の東西を問わず馬は軍事や農耕などで活躍する重要な家畜でした。そのため日本にも西洋から馬に関する書物や馬が描かれた絵画などがもたらされています。また、日本でも同様に馬に関する資料が多く残されています。
 今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)にあたります。ここでは所蔵している資料の中から「馬」について描かれている資料をご紹介します。(全説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)(2026年3月17日撮影)


★上記写真:宇田川榕菴が集めた馬の絵
【馬の図】(宇田川榕菴蔵張込帳)江戸時代後期
 この帳面は宇田川榕菴が描いたり集めたりしたものを貼り付けて秘蔵していたもの。大砲の図や、動植物の絵など98種類の資料が貼り付けられており、この「馬の図」はその中の一枚です。 絵の下には「外傷のための包帯法」という内容が英語で記されています。

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