2024年8月の「野菜と魚の市」です。
2024年8月11日(日)「野菜と魚の市」が8:30~作州民芸館イベント広場でありました。
朝から抜けるような青空で、今日も猛暑になるとのこと。イベント広場では、人力車の展示や試乗会や、テント内では自店販売や委託販売のお店が並んでいました。また、人気だったのは、初企画の朝食コーナーの卵かけごはん、干し肉茶漬け、冷や汁で、どれも格安で美味しかったそうです。作州民芸館内でも、まちの駅カフェがあり、皆さん飲んだり食べたり楽しそうでした。
2024年8月11日(日)「野菜と魚の市」が8:30~作州民芸館イベント広場でありました。
朝から抜けるような青空で、今日も猛暑になるとのこと。イベント広場では、人力車の展示や試乗会や、テント内では自店販売や委託販売のお店が並んでいました。また、人気だったのは、初企画の朝食コーナーの卵かけごはん、干し肉茶漬け、冷や汁で、どれも格安で美味しかったそうです。作州民芸館内でも、まちの駅カフェがあり、皆さん飲んだり食べたり楽しそうでした。
2024年8月13日、津山市川崎にあるイナバ化粧品店前の様子です。
今日はお盆の初日でもあり、「稲葉浩志さん凱旋ライブ2024」の初日でもあります。朝から真っ青の空の下で沢山の方がこの津山市にお出でになっています。イナバ化粧品店でも、ママを一目見ようと多くの方がお越しになっています。照り付ける太陽の陽を遮るために駐車場ではテントが張られ、行列をなしておられる人への配慮がされていました。
昨日もお邪魔しましたが、沢山のファンの方で店内はいっぱいでした。ママは引っ張りだこです。
2024年8月4日(日)「第46回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」が津山市吉井川河川敷周辺で執り行われ、県下最大級の打ち上げ花火が夜空を彩りました。
当日はとても暑い日となりましたが、花火直前に雨が降り、花火のころには暑さも和らぎ過ごしやすくなり、花火の観覧にはもってこいでした。河川敷ではライブやステージイベントが盛りだくさんで、大勢の方が集まり身動きが取れないほどの人込みでした。また、今年は偶然出会った「エイコ美容室」社長のご厚意でビルの屋上で観覧させていただきました。手振れの多い画像ですが花火の様子を載せてみます。
本プロジェクトでは観光で来られる市外の方や津山でのコンサート・ツアーなどで訪れるアーティストのファンの方、フェスやマルシェなどのイベントで訪れる方など、様々な理由で津山を訪れる方に再び訪れたいと思っていただけるよう楽しくワクワクするようなイベントの企画や、心からの親切心によるおもてなしを実施・推進する事を目的に活動しています。
津山芸術文化博事業「保田扶佐子アンソロジー展」(主催:津山アートミュージアムユニット)が、7月28日~8月11日(日)、津山文化センター展示室で始まり大勢のファンを魅了しています。好評のワークショップ2回目が8月10日(土)(13:00~14:30)にあります。
ー抽象画への誘いー
前回の日原晃回顧展に続いて、この度は、抽象画家「保田扶佐子」の創作活動の軌跡を辿る展覧会です。第1回個展の習作から始まり、具象作品、初期の抽象作品、その後、現在に至るまでのフリーハンドによる抽象作品、版画作品も少し加え、選りすぐりの作品を展示しています。彼女は常に〝抽象画で精神の自由を求めてきた〟と言っています。さまざまな角度から保田扶佐子の世界を楽しめる展覧会です。何卒ご高覧下さいますようご案内申し上げます。津山アートミュージアムユニット代表 菅田 茂
(※アンソロジーとは、同一作家による作品集の意。)
2024年7月27日(土) 「第27回 全国地ビールフェスタ2024 in 津山」が、ソシオ一番街で賑やかに開催され、大勢の市民の皆さんが楽しんでおられました。
この全国地ビールフェスタは、普段飲む機会の少ない地ビール、クラフトビールを集めてリーズナブルなお値段で、全国から選りすぐりの地ビールを集めて呑み比べを楽しんでいただきたいと開催されています。8月3日(土)の「第46回 津山納涼ごんごまつりIN吉井川」の時も17時~21時(20時半オーダーストップ)まで行われます。
2024年7月27日の昼下がり、化粧品を求めてイナバ化粧品店さんへ寄って来ました。ママさんは午後の休憩から店内へ戻られたばかりで会えてラッキーでした。なんとママが手にしていたのは雑誌のANAN。その表紙に浩志さんが載っているではありませんか。もうどこに行ってもないそうです。ここはひとつ田舎のコンビニでは残っているかもしれんとイナバ化粧品店を後にして、少し遠くのコンビニを二三訪ねましたが、残念ながらありませんでした。そして手元に残ったのはハイボールの缶6つ。
地球温暖化が益々ひどくなり、ゲリラ豪雨で浸水やがけ崩れがあったかと思うとその反面では40度近い酷暑が続いて、家から出るにも勇気がいるこの頃です。どうぞ皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。
オリンピックも始まったばかりの2024年7月28日の昼時、酷暑の中ではありましたが、グリーンヒルズの噴水広場にやってきました。
毎年子どもたちに大人気の噴水で、無心に水遊びをしている姿を見ると、こちら迄涼しくなる気がします。いつも思うのですが、こんな広々とした場所で、近くには芝生もあり、また、見守る親たちには木陰があり、子ども達が溺れる危険性もないし、幼い子ども達の夏の遊び場にはもってこいの所。こんな噴水があちこちにあると楽しいだろうな~と思いつつグリーンヒルズを後に、帰る背中にいつまでも子等のはしゃぐ声が聞こえていました。「あ~羨ましい!私もあの中に入りたい。」とは孫と来ていた友人の言葉。
岡山県津山市川崎にあるポート アート&デザイン津山で、2024年6月15日(土)〜30日(日)まで、「地球と言う星に生まれて ヨシダコウブン+田中MAN+田原康丞」展が開催され、同じ地球に生まれて来た私も是非拝見したいと、会期が終わりに近づいた6月26日に訪ねてきました。
会場のポート アート&デザイン津山に入るとすぐ動物や貝殻が出迎えてくれます。奥の部屋へと通じる一角では、花やカエルがいて、更に奥へと進むと、煉瓦のホールいっぱいの大きな動物の絵が目に飛び込んできます。タイトルにもある様に、今地球では戦争の真っただ中で怯えながら生きている人々が沢山いる一方で破壊し続けている人間がいる。動物の悲し気な目、どこにも逃げられない現実、ひっそりと生きてきた生き物たち。そこには失いたくない景色がありました。