津山城「四足門」
四足門は、大手の二の丸の入口にある門です。門は、廃城後の明治7年に中山神社(津山市一宮)の神門として移築されました。絵図と比べると、屋根が瓦葺から檜皮葺に変わっていますが、現在でも見ることのできる数少ない津山城の建物の一つです。
絵図や現在の神門の調査から、薬医門であることや、扉のついていない城門であったこと、柱の位置関係が絵図と重なることが分かりました。発堀調査では、門の礎石の根石を確認しています。
四足門は、大手の二の丸の入口にある門です。門は、廃城後の明治7年に中山神社(津山市一宮)の神門として移築されました。絵図と比べると、屋根が瓦葺から檜皮葺に変わっていますが、現在でも見ることのできる数少ない津山城の建物の一つです。
絵図や現在の神門の調査から、薬医門であることや、扉のついていない城門であったこと、柱の位置関係が絵図と重なることが分かりました。発堀調査では、門の礎石の根石を確認しています。
2020年6月11日今日の津山地方は梅雨に入り雨が降っています。83歳になられたママの誕生日を1日遅れでお祝いにと伺ってきました。ママはとてもお元気でお過ごしでした。
「こうして毎年贈ってくださることに本当にありがたいと感謝してます。新型コロナウイルスの自粛が全国で解除されたら是非おいでくださいね! 解除されてもまだまだ油断はできないけれど、三密を避けながらお待ちしております。」とのことでした。
大名庭園としての国の指定は、岡山市の後楽園に次いで岡山県下で2例目です。池は中島と中島にかかる橋によって、大まかに三つの水面に分かれており、北の池は東と北から築山が迫るなど、深みのある物静かな景観を作り出し、余芳閣の2階からは、このような奥行きのある風景の背後に、はるか東方の山並みを借景として望むことができます。これに対して、中央から南の池は、池をめぐる道づたいに広々とした水面の風景を楽しむことができます。(2020年6月6日・8日撮影)
今日の津山の気温は30度と真夏日、そこで横野の滝のそうめん流しを食べに行こうという話になり、今年も行ってきました横野の滝入口の「もみじ亭」のそうめん流し。津山の山奥にある知る人ぞ知る涼スポットです。細い山道をくねくね上がっていくと緑豊かな景色の中にもみじ亭が見えてきました。もみじ亭ではそうめん流しの他、津山の郷土料理をいただくことができます。また、そうめん流しの場所の向かいの小屋ではジンギスカン料理もいただけます。川のすぐそばにあるので、とても涼しい天然の涼が楽しめます。.(撮影2020年6月6日)
作楽神社(津山市神戸433)でアヤメが咲いているとの事で観に行ってきました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり境内を訪れる人影もなく静かに咲いていました。このお花たちは、地元住民有志や院庄花作りボランティアの皆さんがお手入れされているそうです。(2020年5月9日撮影)
奴通りのハナミズキの花が綺麗に咲いていたので買い物がてら友人に運転してもらい、車からハナミズキをカメラに収めてきました。赤白交互に咲いているハナミズキの花が今年は特に美しく感じました。また、天神橋から城北通りに抜ける道沿いのハナミズキも同じく綺麗に咲いていたので写してきました。(2020年5月2日撮影)
2017年5月3日にふるさと資料館「温故懐館」春の特別展に行ったとき、見かけたものです。毎年春の特別展に行くのを楽しみにしていたのですが、2020年の今年は新型コロナウイルスが猛威を振るい、イベントは皆無になり残念です。この津山市 並 美作観光鳥観図(津山市編)は、昔の津山の街並みが残っていたので組んでみました。津山市 並 美作観光鳥観図(津山市編)
ママからのメッセージです。
「こんにちは。
皆さんいかがお過ごしですか?
私は60数年働いてきて、こんな長いお休みをいただいたのは初めてです。
随分考えました。
普段できないことをしようと思いましたが色々と考えて過ぎてしまいました。
まだ、これからなかなかと大変だと思います。
先日から動画が流れていますが、あれをみてすごく元気になりました。
ジャンジャン流してほしいです。
そしたら気分がうきうきして暗いことを考えずに明るい未来を思いながら
これからもう少し頑張らなければと思います。
津山にもコロナ患者が出ました。
自粛して自分たちで考えて行動をとらないといけません。
もうすこしお互いに頑張りましょう。私も元気で待っています。]
2020年4月14日に阿波方面へドライブに行ってきました。
津山城(鶴山公園)のさくらの次にはウッドパーク声ヶ乢、勝北総合スポーツ公園、その次が阿波にある尾所のさくらですが、開花が進んでいるか確かめに阿波方面へ出かけてきました。県道118号線沿いを通るたびに思うことがあります。尾所のさくらに到着するまでの景色が素晴らしいなぁ~と感動します。とても写真では伝えきれませんが、一部を掲載してみます。

登山は人気があるけど、なかなか一歩が踏み出せない...。 そんなあなたでも、気軽に登れる山「那岐山」。 那岐山は標高1240メートル、中国山地の主峰のひとつで氷ノ山後山那岐山国定公園に指定されています。コースも色々楽しめ、小学生でも登れますので初心者の方にもおすすめです。
春の那岐連峰