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「津山城鉄砲隊」が誕生しました。

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 津山城鉄砲隊は、「開運!なんでも鑑定団」でもおなじみの澤田平先生のご指導により設立されました。
 澤田平先生は稲富流砲術の伝承者として、全国に約50ある鉄砲隊のうち、半数以上の設立、指導、訓練を行なってきている第一人者です。
 津山城鉄砲隊は、澤田先生ご指導の下、これまで四国川之江や奈良の柳生の里で練習を積み、4月15日「津山さくらまつり」でデビューしました。お披露目に際しては、澤田平先生率いる大阪城鉄砲隊のメンバーも応援に駆けつけ、津山城鉄砲隊とともに演舞を行ないました。(津山城鉄砲隊は、城下町津山の歴史や文化を多くの人市民に知ってもらい、武家屋敷の保存や出雲街道の町並保存整備等につなげてゆくための活動組織として結成されました。)
 鉄砲町には今も鉄砲同心屋敷が現存しており、市民にその存在と保存活動を理解してもらうために、江戸時代の鉄砲同心、子孫が発起人となり、津山で初めての鉄砲隊の結成となったものです。(2012年4月15日)

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城下町津山は江戸時代から続く歴史ある城下町です。
 津山には、今も城下町の面影を残すものとして津山城の石垣、出雲街道の町並などがあります。
 徳守神社、高野神社等を代表とする祭礼やだんじり巡行、大神輿も残っています。
 小姓町、美濃町、鍛冶町、細工町、紺屋町など、城下町をしのばせる町名も今に残っています。その中には、上記の通り鉄砲町という町名も残っています。
 しかし、城下町といえども天守閣や掘割り、武家屋敷など、江戸時代の文化を思わせる建造物などはほとんど残っていないため、城下町としての歴史や文化を感じる機会が非常に少なくなっています。
 今後は、「さくらまつり」のほか「つやま祭り」など地元の行事で火縄銃の演舞を行ってゆくことで、城下町津山の歴史や文化の伝承、建造物の保存活動につなげてゆきたいと考えます。(文:津山城鉄砲隊)
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