みんなのエコ展 2026(PART1)
2026年5月30日から6月30日まで、「みんなのエコ展2026 PART1」が開催されました。 アルネ・津山4階と津山市立図書館前では、小学4年生が描いた絵馬やリサイクル小物、環境学習パネルなどが展示されました。また、ソシオ一番街アーケードでは、市内の保育園・幼稚園児による、どこかユニークで可愛らしいエコ作品が展示され、行き交う人を楽しませていました。
2026年5月30日から6月30日まで、「みんなのエコ展2026 PART1」が開催されました。 アルネ・津山4階と津山市立図書館前では、小学4年生が描いた絵馬やリサイクル小物、環境学習パネルなどが展示されました。また、ソシオ一番街アーケードでは、市内の保育園・幼稚園児による、どこかユニークで可愛らしいエコ作品が展示され、行き交う人を楽しませていました。
2026年4月26日(日)、道の駅久米の里で「仙人まつり」が開催されました。
会場では、大人気のモビルスーツ搭乗体験をはじめ、地元グルメが楽しめるテント村や久米仙人太鼓の演奏、ライブステージなど、多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
私が会場に到着したのは少し遅い時間でしたが、地元団体が出店したホルモンうどんやあまごの串焼き、牛串などの人気グルメは終了間際で、多くの人に親しまれている様子がうかがえました。そのような中、知人のご厚意により、仙人カレーやコロッケなどをいただくことができ、地域の温かなおもてなしに触れる機会となりました。地域の魅力が詰まった催しとして、今年も多くの人々の笑顔があふれる「仙人まつり」となりました。
2026年3月21日(土)、城下スクエア(津山市)にて「OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山」が開催されました!会場には、津山ホルモンうどん、蒜山やきそば、千屋牛、なぎビーフといった各地の絶品グルメや特産品が大集合。また、ステージでの伝統芸能披露に加え、森の芸術祭のアート作品を使った卓球ラリーやワークショップなど、アートイベントも目白押しで会場は大いに賑わいました。
本イベントは、2027年秋開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の魅力を発信するため、岡山県や実行委員会が主催したもの。開催エリアである12市町村がタッグを組み、各地の食や特産品をPRするマルシェや、常設アート作品を使った体験イベントなどを通じて、芸術祭を広くアピールしました。
岡山県北で活動する女性作家7人による作品展「いろいろぐみ展 Vol.23」が、2026年5月28日(木)から31日(日)まで、津山市田町の「城西浪漫館」で開催されました。「いろいろぐみ展」は、津山市と勝央町を拠点にするメンバーが結成したグループです。それぞれ異なる仕事や環境の中で、多種多様なジャンルの制作に励み、年に一度作品を持ち寄って展覧会を開いています。今回のテーマは「浪漫(roman)」。会場にはアクリル画やイラスト、陶芸、紙バンド、こぎん刺し、クイリングなど、多彩なジャンルの作品が並びました。どの作品からも、女性作家ならではのほのぼのとした温かみが感じられました。(2026年5月31日撮影)
2026年5月31日、津山文化センターにて、津山文化協会主催の「令和8年度 津山芸術Festa わくわく」が開催されました。30日・31日の両日は、15団体による美術や華道、工芸、文芸などの素晴らしい作品が展示されました。また31日のステージでは、16団体が迫力あふれるパフォーマンスを披露。時間の都合上、すべてのステージを拝見することは叶いませんでしたが、どの発表も見応えのあるものばかりでした。会場ではほかにも、クラフトや造形遊び、仏画教室といったワークショップや、キッチンカーの出店などもあり、多くの来場者で賑わっていました。
2026年5月7日にグリーンヒルズへお散歩に行ってきました! 毎年楽しみにしているカルミア(アメリカシャクナゲ)の花が、今年も可愛いピンクの花を咲かせてくれていました。中には枯れてしまった木もありましたが、元気に育った木々が温かく迎えてくれた気がします。
カルミアの魅力は、なんといってもその形。金平糖のような形の蕾から、2cmくらいの小さなパラソルが開くように、こんもりと房状に咲くんです。花言葉は「さわやかな笑顔」や「大きな希望」だそう。ぴったりで素敵ですよね。
※ちなみに、カルミアの葉や蕾には毒性があります。小さなお子さんやペットと一緒に見に行く際は、うっかり口に入れないようお気をつけくださいね。
2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。
田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)
2026年5月30日、津山市高野に佇む「ギャラリーふう」さんを訪問いたしました。
古民家を改装したお洒落なギャラリーに到着すると、建物の周りを一周するよう案内が掲示されていました。その指示に従って歩みを進めると、いたる所に昔話のワンシーンを思わせる作品や民具が並んでおり、幼い頃に目にしたような懐かしく心地よい風景が広がっています。
さらに玄関へと進むと、今度は遊び心に満ちた作品の数々が迎えてくれました。それらはどれも、奥田さんご夫妻の温かなお人柄と卓越したセンスがにじみ出ているものばかりでした。
6月10日に89歳のお誕生日を迎えられたママさん。当日はあいにくお店の定休日だったため、少し遅れて12日に伺ってきました。店内に入ると、全国のファンから届いたたくさんのお花で埋め尽くされていました。今年は鮮やかな黄色のひまわりや、美しい薔薇の花が多かったように思います。お会いしたママさんはとてもお元気そうで、顔色も良く安心いたしました。終始、ママさんを囲んでの楽しそうな記念撮影が続いており、温かいお祝いムードに包まれていました。
令和8年度 第53回「高野さつき・山野草祭」が5月30日(土)から31日(日)の2日間にわたり、津山市高野公民館で開催されました。会場には大小さまざまな盆栽や、素朴で美しい草花がずらりと並び、多くの来場者を楽しませてくれました。
今回出展されたのは、地域の愛好家でつくる「高野花木園芸友の会(香山哲之会長)」の会員が丹精込めて育てたさつきや山野草です。中には珍しいさつきの花や、鮮やかな紫色をしたホタルブクロの花もあり、来場者の目を楽しませていました。また、会場には尾形光琳の傑作である国宝「紅白梅図屏風」のレプリカも展示され、祭りに華を添えていました。(2026年5月30日撮影)