観光スポット情報

2月の衆楽園の鳥たち

tori8.jpg

2018年2月16日に津山市役所から帰りに衆楽園に立ち寄ってみました。比較的暖かめの津山市でしたが、衆楽園では松の剪定や屋根のお掃除や庭のお手入れ等々春に向けて準備中でした。中に入ると梅の花は蕾で、咲くのはもう少し先になりそうです。池の中ではサギや水どりがせわしく動いていました。また、この時期は水が澄んでいて底がみえていました。昔は白鳥さんがいて私たちを楽しませてくれたなぁ~と思いながらサギさんを眺めてきました。

2月の衆楽園の鳥たちの続きを読む

2015津山さくらまつりのイベント

kakuzant.jpg

 2015年4月1日~15日恒例の「津山さくらまつり」の様々なイベントが開催されました。今日はあいにくの小雨が降っていますが、太鼓ショー&備州岡山鉄砲隊、宝蔵院流槍術、コスプレ、伝統芸能交歓会などが賑やかに行われました。また、美作のグルメと観光展もあり、津山ホルモンうどんを始めとして、津山そずり鍋、まほらプリン、津山じゃあじゃあ麺、津山黒豚餃子など津山の名物が沢山並んでいました。その他にも、お茶席やちびっこ広場など家族で楽しめる企画もありました。(2015年4月4日・5日撮影)

2015津山さくらまつりのイベントの続きを読む

2018年2月12日のイナバ化粧品店

inaba2018-2-10.jpg

 2018年2月12日は建国記念日の振替休日の日でした。今朝の津山は雪が降ってとても寒い日となりましたが、イナバ化粧品店内では大勢のお客様の熱気であったかです。ママはというと、今日も全国各地からお出でのお客様とハグしたり、とてもお元気で過されています。少し暖かくなったらまたお出かけしましょうと約束してイナバ化粧品店を後にしました。まだまだ寒い日が続いていますが、皆様どうぞご自愛くださいね。

2018年2月12日のイナバ化粧品店の続きを読む

備中櫓(鶴山公園内)

2017-06-14 1.jpg

備中櫓は天守台の南東、本丸南面に突出した石垣上に立地する2階建ての櫓です。
 高さ約13メートル、幅約24メートル、奥行き約8メートルで、延べ面積は約288平方メートルです。
60を数える津山城の櫓の中でも最大級の規模を誇り、その立地などから考えて、天守に次いで重要な櫓であり、象徴性の高い建物であるといえます。
構造
 備中櫓は、木造一部2階建てで屋根は本瓦葺きの入母屋造り、外壁は軒廻りも含めて白漆喰塗りです。通常、櫓の内部は板敷きあるいは土間ですが、この備中櫓の内部は全室畳敷きという特徴を持っています。

備中櫓(鶴山公園内)の続きを読む

2018年1月28日のイナバ化粧品店

inaba301-14.jpg

 2018年1月28日イナバ化粧品店さんに伺って来ました。今日の津山市は雪が舞って寒い日になりました。外は寒いけれど、店内に入ると「今日は寒いなぁ~。」とあったか電気ストーブを近くまで持ってきてくださいました。ほんのちょっとした心遣いが嬉しいです。

2018年1月28日のイナバ化粧品店の続きを読む

鶴山館(鶴山公園内)

kakuzankan7.jpg

 これは津山藩の学問所(文学所)として1870年(明治3年)に着工されました。場所は京町門の内側にそれまでにあった文武けいこ場の東側(現在の津山電報電話局のところ)で、翌1871年に完成され、従来のけいこ場とあわせて「修道館」と名づけられました。この時期は同年7月に行われた廃藩置県の直前であり、明治維新のあととはいってもまだ藩内の教育については藩が統轄しているときでした。
 しかしその後、明治政府は廃藩置県を行うことによって全国に統一した行政が行える体制ができ、文部省を設けたり、1872年には学制を制定(学区制、就学奨励)したりして、近代教育制度を発展させていきました。修道館はこのような事情から完成して間もなく廃藩置県にもとづいて廃止され、のちの"鶴山館"にあたる建物は変遷する教育制度などと深くかかわりながら利用されてきました。それはだいたい次のとおりです。

鶴山館(鶴山公園内)の続きを読む

2018年1月7日のイナバ化粧品店

2018inaba14.jpg

2018年が開けました。この1年がイナバ化粧品店さんにとっても、皆様にとってもお健やかで良き年となりますように。さて、イナバ化粧品店は4日から初売りを行い、店内はとても賑やかだったそうです。今年もママのお元気な姿を追っかけてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2018年1月7日のイナバ化粧品店の続きを読む

津山と松尾芭蕉の縁

2015.4.215.jpg

 津山城(鶴山公園)に松尾芭蕉の句碑がある。津山と松尾芭蕉の縁を調べてみました。


 全国に知られた富豪で俳人でもあった蔵合の五代目孫左衛門直良は、元禄(1688-)から享保(1716-1734)年間頃、全盛を誇った蔵合家当主。西鶴が『日本永代蔵』にえがいたのも直良の時代と思われるが、芭蕉とも交友を結び俳人でもあった富豪の面影をしのばす。俳号は「推柳」という。句集『夢三年』(寛政12年、岡山の佐々木松雨が編集)の中に、芭蕉の友人・山口素堂の一文をのせている。その中に「津山の住、推柳子のもとへ赤木氏より、わが友芭蕉の翁が絵かきて自ら賛せるを送らせー」とあり、芭蕉と蔵合直良推柳の交友を窺わせる。芭蕉が送った自画賛については享保元年(1716)に、やはり芭蕉門の俳人・月空庵露川が門人の燕説を供に津山を訪れた時の紀行『西国曲』に次のように記されているという。紀行には蔵合の繁栄ぶりを示す記事もあり、西鶴の『日本永代蔵』をさらに裏付ける。(2015年4月21日撮影)


津山と松尾芭蕉の縁の続きを読む

ママと福岡へ行って来ました。

inamama3.jpg

 2017年12月23日・24日福岡 ヤフオク!ドーム (福岡県)である「B'zライブコンサート」に向かうママです。前日の22日に津山線で岡山駅着、新幹線に乗り継ぎおよそ3時間と少しで福岡駅着。そこからサムハラ様に縁のある所が福岡にもあるとの情報を得て、ママのお友達が手配下さった車で、福岡県糸島市雷山にある「雷山千如寺大悲王院」にお参りすることに。ここでサムハラ様のお守りが売られていたので買ってきました。写真はパワーを浴びるママです。この後、ママたちとは別行動でした。

ママと福岡へ行って来ました。の続きを読む

12月のイナバ化粧品店

inaba12-10.jpg

 2017年12月16日のイナバ化粧品店内は、団体様がお出でになりとても賑やかでした。今日の津山市は曇り空でどんよりとした空模様でしたが、店内は賑やかで熱気あふれています。
 皆さん、ママから「きっといいことあるよ~。」と声かけてもらいながらハグされて幸せいっぱい!とても嬉しそうでした。さて、今日は「これ、えかろ~。」といって見せて下さったのが、ママのスマホカバーです。なんとオリジナルでファンの方に作ってもらったそうです。

12月のイナバ化粧品店の続きを読む
これより以前の記事