観光スポット情報

B'z 津山を盛り上げる会「津山まちなか博物館」

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 2026年9月5日、協同組合元魚町商店街にあり、B'zのグッズがたくさん陳列されている「津山まちなか博物館」に立ち寄ってきました。
 B'zのボーカルで津山出身の稲葉浩志さんのソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2026~enⅤ~ 津山公演」が、2026年9月22日・23日に津山文化センターで開催されます。 前回取材した時よりも陳列がすっきりして見やすくなり、しかもグッズがさらにたくさん増えているではありませんか。代表の出口剛三さんにお聞きすると、ファンの方がグッズを持ってきてくださり、陳列もきれいに整えてくれるのだそうです。全国のファンの皆さん、どうぞお楽しみに!

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バルセロナの風 親子の調べ(保田扶佐子美術館催し)

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 2026年9月6日、津山市国分寺のタカラ産業音楽ホール(t.wood hall)にて、保田扶佐子美術館の第17回特別催しとなるバイオリンコンサート「バルセロナの風 親子の調べ」が開催されました。
 デルガード一家は、約40年前に作曲家のセルコス家でのパーティーで知り合って以来の、保田扶佐子さんのバルセロナにおける親友です。この度の一家来日を機に、「この機会を逃すのはもったいない」と、同美術館が親子のコンサートを企画されたそうです。
 当日は、バイオリンのマルティ・デルガードさんと、ピアノ伴奏のアグスティ・デルガードさんによる、親子ならではの息の合った素晴らしい演奏がホールいっぱいに響き渡りました。

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多くの人でにぎわう居心地の良い「津山市立図書館」

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2026年7月9日、津山市立図書館へ行ってきました。
 津山市立図書館は、商業施設「アルネ・津山」の4階にある、岡山県北最大級の図書館です。窓から眺める外の景色が素晴らしく、館内は綺麗で広々としています。豊富な蔵書が揃っているうえに資料の検索もしやすく、とても快適に過ごすことができます。
 館内では定期的にイベントが開催されており、小さなお子様から大人まで楽しめるスペースが充実しています。そのため、勉強や調べ物をする学生さんをはじめ、多くの人でにぎわう居心地の良い空間です。無料Wi-Fiが利用できるのも嬉しいポイントです。
 なお、アルネの駐車場を利用すれば2時間まで無料で駐車できます。

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衆楽園のいま (2026/ 6-29, 7-10, 9-1)

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 今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
 市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
 自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。

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8月のイナバ化粧品店内です。

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 2026年8月22日(土曜日)のイナバ化粧品です。
ここのところ津山市は、毎日のように酷暑が続いています。21日の夕方には雨が降り慌てましたが恵みの雨といったところでしょうか、
 店内ではママを囲んでファンの方々が記念撮影をしたり、ママとライブの話をしたり楽しそうです。来月の津山でのライブを控え、ママさん、くれぐれもお体をおいとい下さいね。

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『作州維新文庫』展 ~郷土津山の貴重な資料を一堂に~

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 2026年7月3日から7月5日まで、津山市立図書館の視聴覚室で『作州維新文庫』展が開催されました。この展覧会では、作州維新文庫主宰で郷土史家の竹内佑宜さんが収集した、作州の絵画や掛け軸、写真など約30点が公開されました。(2026年7月4日撮影)
作州維新文庫について
 郷土史家の竹内佑宜さんが2010年から主宰しています。竹内さんは、津山藩の画家や幕末の歌人をはじめ、美作地域ゆかりの人物について長年にわたり作品や記録資料を調査し、研究成果の執筆および出版活動を続けています。
主な出版物: 『作州津山維新事情』『槇原六郎左衛門伝』『憂国の画人広瀬臺山』『年譜式 志士鞍懸寅二郎ノオト』『青雲山河上下』『志士井汲唯一』『勤王村への挑戦』『岸田吟香伝 昇龍の譜』など。

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浮世絵~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~

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 2026年春、津山郷土博物館の3階にて、企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が3月28日から5月6日まで開催されました。
 津山松平藩御用絵師である鍬形蕙斎と同じ時代に活躍した、葛飾北斎や歌川広重、菊川英山らの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)などが展示され、多くの来場者を楽しませました。(2026年4月12日撮影)

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第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川(花火大会)

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 2026年8月2日、「第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の大花火大会が吉井川河岸緑地公園で開催されました!当日は約14万5千人もの人が訪れ、夏の夜の一大イベントは大盛況となりました。
 特設ステージでは、鶴山桜太鼓やキッズダンス、さらに「nobodyknows+」のライブが行われ、会場は多くの若者たちの歓気と熱気で大賑わい!そして祭りのフィナーレには、岡山県内最大級となる約8,300発の花火が打ち上げられました。夜空に広がる大輪の花火を見上げながら、皆思い思いにスマホをかざし、思い出の一枚を写真に収めていました。
 また、城下スクエアでも「ミニごんごまつり」が開催され、ファミリー層を中心に大にぎわい!BMXの体験会&デモンストレーションやミニゲーム、岡山湯郷Belleの記念撮影会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)

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第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川(ごんごおどり)

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「よみがえれ 川の魂 第48回津山納涼ごんごまつり in 吉井川」(津山納涼ごんごまつり実行委員会主催)が、2026年8月1日・2日の両日、賑やかに執り行われました。
 初日の8月1日は、18:00からごんご通り(鶴山通り)にて、カッパの大パレード「ごんごばやし&和っしょい津山!ごんごおどり」がスタートしました。また、特設ステージでは、鶴丸太鼓やドリームステージのほか、岡山県を拠点に活動するご当地女性アイドルグループ「スキトオルアオ」のライブが行われました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)

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城東の夏夜に「津山城東 夜BAL」が開催されました。

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 2026年7月24日、津山市城東地区にある津山洋学資料館前の芝生広場で、「津山城東 夜BAL」が開催されました。
 このイベントは、音楽や食を通して地域の魅力を感じてもらおうと、城東まちづくり協議会が初めて企画したものです。歴史ある城東の街並みが一夜限りの特別なバルへと姿を変え、夕暮れの芝生広場には生演奏の音楽が響き渡りました。
 こだわりのお酒や軽食、そして城東ならではの落ち着いた空間を楽しもうと、地元・城東地区をはじめ多くの方々が心地よい音楽に耳を傾けていました。また、美味しい料理や飲み物に舌鼓を打ち、会場は熱気と笑顔に包まれて大盛況の一夜となりました。

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