2025 津山市街地の雪景色
2025年2月8日の津山市街地の雪景色です。
全国的にも大雪となり、津山市も底冷えのする半端ない寒さです。津山市危機管理室から連日津山災害情報メールで低温と大雪警報の情報が流れてきています。
昼過ぎには雪もだんだんと解けてきたので、久しぶりに小田中の高台にやって来ました。雪が降ったり止んだりを繰り返していますが、市内を見渡すと美しい景色が広がっています。
2025年2月8日の津山市街地の雪景色です。
全国的にも大雪となり、津山市も底冷えのする半端ない寒さです。津山市危機管理室から連日津山災害情報メールで低温と大雪警報の情報が流れてきています。
昼過ぎには雪もだんだんと解けてきたので、久しぶりに小田中の高台にやって来ました。雪が降ったり止んだりを繰り返していますが、市内を見渡すと美しい景色が広がっています。
津山市出身、倉敷市在住のガラス造形作家、中原司氏の「ガラス彫刻作品展」が、2024年12月1日〜22日までポート アート&デザイン津山にて開催され、2024年12月11日に伺って来ました。
ポート アート&デザイン津山には、いつも私たちが普段気軽に目にできない作品展を企画していただいていています。是非、足を運んでみてください。
中原さんは板ガラスを重ねて接着し、研磨して作品に仕上げていく作風で、彫刻や照明作品など幅広く制作されています。今回展示していただく作品「High tide」はガラスと金属(鉄、ステンレス)の複合作品で、ガラス部分はまるで水のゆらめきを想起するような曲面になっています。板ガラスの青みがかった色も作品の一要素として象徴的な意味合いを持っているように感じます。
2024年11月17日(日)~12月1日(日)津山市城東ギャラリー飯田に於いて「津山城東リノベーション展」+「第10回アーキテクツ・オブ・ザ・イヤー アンダーリノベーション津山巡回展」が開催され、最終日の12月1日に伺って来ました。
アーキテクツ・オブ・ザ・イヤー展は、2015年にスタートし、毎年異なるコミッショナーが独自の観点とテーマをもって選定した若手建築家による展覧会です。第10回となる今年は、京都大学大学院教授トーマス・ダニエル氏をコミッショナーに迎え、「UNDER RENOVATION」のテーマのもとに9組の建築家が選定されました。各建築家の作品は、古い建物の改築や増築によって、形、空間、素材の新しいハイブリッドを生み出しており、調和とコントラストを生み出すさまざまなテクニックを披露しています。
津山市城東地区もまた、重要伝統建築物が建ち並びながらも、新しい空間と機能を生み出すリノベーションが街全体で進んでおり、新旧が渾然と調和した様相を見せています。今回のアーキテクツ・オブ・ザ・イヤー展のテーマと合致することから、津山街デザイン創造研究所の招きにより、城東地区のリノベーションの紹介と併せて津山市で巡回展を開催することとなりました。
本巡回展では、9組の建築家の作品、城東地区のリノベーション、岡山県で活動する2組の建築家の作品に加え、建築家のル・コルビュジェが設計し、現在日本建築設計学会が所有するコンクリート船「アジール・フロッタン」も紹介します。ル・コルビュジェの元で働いた吉阪隆正は津山出身の洋学者・箕作阮甫の子孫であり、津山はル・コルビュジェにゆかりのある地であるため、今回の巡回展で展示することとなりました。
2025年1月27日イナバ化粧品店へご挨拶に伺って来ました。
ママと話題になったのは、令和7年(2025)は、昭和100年の年なんだと改めて思うことや、昭和・平成・令和と過ごした年月はあっという間だったこと。浩志さんの紅白初出場の話(なんとママは寝てしまったようで、後からもらった録画を毎日見てから寝るそうです。)その次は、遠くから来られるファンの皆さんの事。「かわいい子が来たんよ~。」と写真を見せてくださいました。最後に健康について、体が思うように動かなくなることなどワイワイガヤガヤ恒例の挨拶でした。今年もよろしくね~。(上記写真はイナママからの提供)
2025年1月」4日(土)~2月2日(日)津山郷土博物館ミニ企画展「お正月」が開催中です。
津山藩士が描いたおめでたい雰囲気の画や、津山藩の正月行事に関する古文書など、お正月らしい資料が展示されています。 中でも、見たことのない珍しい指樽は、変わり形酒器の一種で、おめでたい席で用いられ、扁平な箱を立てたようになっており、その上にそそぎ口が突き出しています。是非、一度見てください!そそぐ姿が想像できない不思議な指樽です。(2025年1月7日撮影)
2024年11月3日午後3時より、田熊の舞台で広野子ども歌舞伎教室第2回公演を実施しました。加えて、11月23日には、奈義町文化センターにおいて、横仙歌舞伎の定期公演にご招待いただき、上演をすることが出来ました。(第1回公演の様子)
子ども達の頑張りもさることながら、地域の皆様と広野小学校の応援とご協力があっての賜物と、暑く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
2025年度も引き続き教室を継続してまいりたいと考えております。皆様のご協力と応援を宜しくお願い致します。(文:「広野公民館だより」より)
保田扶佐子美術館 第16回常設展(津山市押入)です。(2009年の様子)
40年にわたりスペイン・バルセロナと津山市を行き来しながら制作してきた保田扶佐子さんの第16回常設展(入場無料)の取材、そして11月27日にスペイン・バルセロナへ出発する直前の保田扶佐子さんを訪ねてきました。(2025年4月末帰国予定)
尚、保田扶佐子美術館の常設展にご来館の際には事前に電話予約(TEL.0868-26-5711)にてお知らせください。10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)宜しくお願いいたします。(2024年11月21日撮影)
2,024年12月のイナバ化粧品店内の様子です。
早いもので今年も年の瀬を迎えました。久しぶりにイナママとお会いしたら、益々お元気になられていました。「この頃、元気で顔色がいいと言われるんよ!」とのことです。今年、初めてNHKの紅白歌合戦に出場される話になり、津山市内はお祝いムードです。また、浩志さんから「メリークリスマス」とお電話があり、その後、紅白の話になり「がんばります!」と言われたそうです。
本当にあっという間の1年で、いろいろとお世話になりました。来る年もよろしくお願いします。皆様、良いお年をお迎えくださいね。
2024年10月18日~20日まで、『秋の本源寺伝来書画展』~作州維新文庫共催~(主催:森忠政公報恩会)が、津山市小田中の東海山 本源寺にて開催され、最終日の20日のあわただしい最中に伺ってきました。これだけ多くの作品が所蔵されていることにびっくりしました。まさに宝の宝庫です。
今回は駆け足で拝見したのですが、次回展示が行われるときにはじっくりと拝見したいと思いました。(2024年10月20日撮影)
津山市西新町にある「うき草や」で、干支展・巳=創意あふれる〝巳〟の干支作品がずらり!が2024年11月23日(土) 〜 2024年12月7日(土) まで開かれました。この干支展には、津山市をはじめ美咲町の手仕事作家さんが来年の干支のへびの作品が展示されていました。
わら細工の巳は素朴な魅力がありました。また、民芸社の白石さんの巳の竹細工、焼き物のかわいらしい巳、さをり織りの巳など、どれも見事な作品でした。尚、展示期日前におじゃましたので全部の作品は撮れませんでした。